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子供が感染に注意すべき、発疹性ウイルス4選!
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子供の頃に、風疹、麻疹、水疱瘡にかかった💦

という方は多いのではないでしょうか?

僕は記憶にあるのは水疱瘡ですw

とにかく鏡に映る自分の顔がヤバイぐらい気持ち悪かったですね😅

風疹、麻疹、水疱瘡などはウイルス感染症なんです😷

今回は『子供が感染してしまう発疹性ウイルス

を4種類ほど紹介したいと思います。

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麻疹ウイルス(はしか

麻疹ウイルス(Wikipedia)
感染経路飛沫感染
ワクチン弱毒性ワクチン
潜伏期間10〜14日
大きさ直径150〜250nm

麻疹ウイルスは飛沫感染により感染してしまいます👀

ウイルスの潜伏期間は約10日で微熱→咳→高熱の順番で症状が現れます。

その後に、発疹の症状が現れます💦

発疹が現れる時期のことを発疹期といいます🤧

発疹期は約5日間続き

その後、回復に向かいます。

麻疹は1度感染すると、

その後は終生免疫を獲得するので、2度と感染することはありません。

しかし気をつけないといけないのは妊娠中に麻疹に感染した場合です。

この場合、死産や早産の原因になる恐れがあるとされています。

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風疹ウイルス(ふうしん)

風疹ウイルス(Wikipedia)

感染経路飛沫感染、母児感染(経胎盤感染)
ワクチン弱毒性ワクチン
潜伏期間2〜3週間
大きさ直径70nm

風疹ウイルスは飛沫感染で人から人へと感染する他、

母児感染(経胎盤感染)するケースもある。


まず飛沫感染で感染した場合は

感染したとしても10〜30%ぐらいは発症しないと言われてます👀

麻疹同様に、1度感染すると2度と感染することはありません💡

しかし風疹の場合も妊娠中に感染すると、

胎盤を介して胎児がウイルスに感染する経胎盤感染してしまい先天性奇形児や先天性風疹症候群

の新生児を出生する原因
となります。

予防するにはワクチンが有効となります💉

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水痘・帯状疱疹ウイルス(すいとう・たいじょうほうしんウイルス

水痘・帯状疱疹ウイルス(wikipedia)

感染経路空気感染(飛沫核感染)
ワクチン弱毒性ワクチン
潜伏期間10〜21日(水痘)
大きさ直径150~200nm

水痘とは僕が子供の頃に感染したあの水ぼうそうのことですw

水ぼうそうはこの水痘・帯状疱疹ウイルスに感染することで発症してしまうんです👀

水痘・帯状疱疹ウイルスに感染すると、局所のリンパ組織で増幅し

更に肝臓や膵臓でも増幅します。

その結果、水疱(すいほう)が形成されてしまい水ぼうそうの症状が出てしまいます💦

基本的には上記のウイルス同様に1度感染すると、

免疫が身に付くので再び感染しないことが多いのですが
...

1回目の水ぼうそうの症状が軽症だった場合や、

免疫力が低下するような病気にかかっている場合は

再び水ぼうそうになるケースがあります


症状は比較的、軽症で済むようです👀

ヒトパルボウイルスB19

パルボウイルス(Wikipedia)

感染経路飛沫感染
ワクチン無し
潜伏期間10〜20日
大きさ直径18〜26nm

ヒトパルボウイルスは、リンゴ病の原因となるウイルスです🍎

『パルボ』とはラテン語で小さいの意味です👀

頬に紅斑(こうはん)が出現し、続いて手足に網目状、レース状の発疹が見られるようになります👀

成人が感染すると関節痛や頭痛などの症状が出てしまいます。

特に関節痛は悪化すると歩行困難になるので注意が必要ですね💦

そしてヒトパルボウイルスも妊娠中の感染は非常に危険で、流産の原因になります。

またパルボウイルスは種類がいくつかあり、ヒトパルボウイルスは他の動物には感染しません。

犬パルボイスというタイプがあり、犬、オオカミ、キツネに感染しますが

人間やネコには感染しません。

同じ系統の動物に感染するのがパルボウイルスの特徴と言えます👀

ワクチン等はないので、マスクで飛沫感染を防ぐことが有効となります。



最後に

今回は子供が感染するリスクの高いウイルス性感染症について書きましたが、

これらのウイルスは必ずしも子供がかかるとは限らず、

特に女性の場合は妊娠中に感染してしまうと、

胎児に感染してしまうリスクが非常に高くなってしまいます。

胎児に感染してしまうと、

先天性の奇形や死産という結果を招いてしまいますので

子供の頃に感染してない方が妊娠した場合には

コロナ以外のウイルスにも気をつけて感染予防するべきですね
👀

そういう点から言えば、

やはり子供の頃に感染して抗体を獲得していた方が

安全と思いましたね💡

この記事を書きながら、

子供の頃の水ぼうそうの記憶が鮮明に蘇って懐かしさと共に鳥肌がw

そんな感じで今回はここまでにしておきます!

それでは、また😷






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