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【日比谷焼き打ち事件】日露戦争の戦勝ムードから一転して起きた暴動事件はなぜ起こったのか!?

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1905年(明治38年)、日露戦争でロシアに勝利し、戦勝ムード一色だった日本国民が一転し、暴徒と化して東京に火を放つ『日比谷焼き討ち事件』が発生したのです(⊙_⊙')

なぜ戦勝国にもかかわらず、民衆は暴動を起こしたのか?

その背景にには何があったのか?

についてこの記事では紹介していきますが、この当時起きたことは今の日本とも非常にリンクする部分があるので、過去に起きた出来事では決して片付けることはできないんです...

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ロシアに勝利した日本の代償

日本軍戦○者

日本はロシアに奇跡的な勝利を収めたものの、戦争に参加させられた兵士の数は100万人以上で、そのうちの8万人が戦死、負傷者は14万人以上と、大きな代償を負ったのです。

さらにロシアと渡り合うために日本政府は国家予算5年分の公債を発行し、今の増税メガネのように国民に対して増税を強いていました(*´Д`*)

戦時中、家族を戦場へと連れ去られ、重税を課せられても日本の勝利のために国民は黙って耐え続けた結果、勝利を手にしたため、国民の多くは後の賠償金に大きな期待していたのです。

しかし...



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ポーツマス条約

日露講和条約の正文(日本外務省蔵)

しかし、政府は当初から賠償金を得るつもりはなかったと言われています(⊙_⊙')

というのも、日露戦争の目的はロシアの南下を食い止めることで、日本は朝鮮における絶対的優越権さえ獲得できればそれで良かったんです。

これによりポーツマス条約では

  • 賠償金なし
  • 領土の割譲なし
 
 

となってしまいます。

伊東博文はこれを高く評価していましたが、国民にとっては到底、納得のできるものではありませんでした。

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不満が爆発し、暴徒と化す民衆!!

1905年9月5日、東京日比谷公園でひらかれた講和条約反対の決起集会の様子

1905年9月5日、講和問題同士連合会が講和条約反対の決起集会を計画し、会場は日比谷公園を選びました。

警視庁は集会を阻止するために400人もの警察官を配置して警備に当たったものの、その様子を目の当たりにした集会参加者は大激怒し、警察の制止を振り切って日比谷公園へと侵入

さらにそれだけではなく、日比谷公園から二重橋広場へと移動し、そこで警官隊と激しく衝突し流血騒ぎへと発展。

また民衆は

『国民のお通りだぁ〜!!』

と騒いで電車を立ち往生させ、ポーツマス条約を支持した国民新聞社に対して”ロシアのスパイを意味する”

『露探新聞〜!!』

と呼びながら投石を行ったのです。

焼き打ちに遭った施設

それでもまだ民衆たちの怒りと勢いは収まらず、ついには内務大臣官邸を包囲して火を放ったのです。

この行為により、警察官の抜刀が許可されましたが、これがさらにさらに民衆の怒りに油を注いでしまい、その結果

  • 浅草
  • 下谷
  • 神田
  • 京橋
  • 日本橋
  • 新宿
 
 

交番が襲撃され、219ヶ所が焼失、45ヶ所が破壊される大惨事となったのです。

最終的に、明治天皇による厳戒令で軍隊が出動し、暴徒たちは翌日に完全鎮圧されました(*´Д`*)

この暴動に参加した民衆は数千人〜最大で8万人とも言われいますが、死者は17人、負傷者は500人以上で、2千人以上が検挙されたと言われています。

マスコミに踊らされた国民

ポーツマス会議の様子

実は国民が賠償金に過剰に期待したのは新聞社の存在が大きく関係しているんです(⊙_⊙')

明治後半になると国民の識字率は大きく向上していたため、多くの一般市民が新聞を読むようになったのですが、この時期、現在の東京新聞の前身である國民新聞社は意図的に

『大衆が喜びそうなことを記事にする』

ようになっていました。

日露戦争での日本勝利を大袈裟に書いて、さらにポーツマス条約締結前には

『賠償金30億円を獲得しろ』

というような無茶な条件を紙上に載せて国民を煽りまくったわけです。

当時の日本国民は今以上にメディアの演出やウソを見抜く力はなく、新聞に書いていることを真に受けていた分、落胆は非常に大きかったのです。

民衆一人一人が日本の勝利や賠償金獲得を強く望んでいたことは間違いなく、その願望を煽り立てる様な内容を書き上げることで、新聞社は大きく部数を伸ばしていったわけですが、賠償金が支払われないことが確定し、民衆が暴徒と化した事件が起きた日に、この國民新聞社も焼き討ちに遭っています。

事件後も新聞社は国民が喜びそうなことを書き、それを読んだ国民が大盛り上がりする...

を繰り返し、日本は大きく道を踏み外していくことになります。

(専門家の中には『この日比谷焼き討ち事件が大日本帝国が軍国主義に傾き、敗戦へと突き進むキッカケとなった』と唱える者も)

メディアに踊らされた現代の日本人

 

日比谷焼き討ち事件から約120年経った、現在においても日本人はメディアに踊らされたと言えるでしょう(⊙_⊙')

もはや説明不要ですが2019年から発生した流行病を抑え込むために『国民一丸となってお注射を打ちましょう』と言わんばかりに連日、テレビでは専門家がその有効性を訴え、それを信じた多くの人々はなんの疑いもなく接種していました。

が...

ファイザーが公開したお注射有害事象リストの一部

実際はお注射によって多くの命が奪われ、また後になってファイザー社は1200を超える有害事象リストを提出しましたが、この事実もテレビや新聞だけを見ている人はいまだに知らない人も多いハズです。

また当時、SNSでも未接種者はまるで非国民化の如くバッシングされていましたが、今となっては接種者の多くが後悔していることでしょう。

接種者の中には『ネットで注射について調べたけど、ネガティブな事象が見当たらなかったから打った』という人もいますが、見当たらなかったのには理由があります。

YoutuberやブロガーはGoogleから配信される広告が収入源の1つになっていますが、この時期からGoogleはお注射に関するネガティブの内容を掲載することを禁じており、これを無視すると広告が配信されないばかりか、最悪、2度と広告配信できない状態に陥るわけです。

Youtuberやブロガーも我が身が可愛いので、収入がなくるリスクを冒してまで、その危険性を訴えることはしませんでした。

(仮に訴えても削除される)

そのため、Youtubeや検索エンジン上にはお注射の有効性を示すものばかりが表示されており、それを鵜呑みにした人たちが接種してしまったということですね。

当時、唯一その情報を得ることができたのがTwitter (X)で、お注射に関する様々なネガティブな事象を知ることができました。

しかし、メディアに洗脳された人たちはそもそも『お注射が有害なわけがない』という思い込みから、調べることをしなかった(できなかった)のです。

『医者・政治家・専門家が大丈夫だと言っているから心配ない』と信じていたのにも関わらず、今になって手のひらを返した様にお注射の危険性を訴える医者や専門家もいます。

彼らの中にはお金のために人体に悪影響があると知っていたうえで有効性をアピールしていた人もいますが、大きな力で真実を話すことができない人もいたハズです。

また真実を話すことで職を失うハメになるので、Youtuber・ブロガーと同じく、そんなリスクは冒さなかったというのが大多数でしょう。

この内容も超ギリギリなので、この辺りにしておきますが、お注射だけでなく今世界で起こっている真実や裏側のことは決してテレビやネットニュースでは知り得ないので、本を読んだりSNSや海外のニュースをチェックし、その情報の中から自分の頭でしっかり考えることで、メディアに踊らされることなく、真実へ近づけるハズです_φ( ̄ー ̄ )

   
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