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死の天使 ヨーゼフ・メンゲレの狂気!『双子実験』がヤバすぎる!!!
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映画『ムカデ人間』のマッド・サイエンティスト、ヨーゼフ・ハイター博士は今回紹介する

ヨーゼフ・メンゲレがモデルとなっています
🥼(個人的にはムカデ人間は1が好きでしたw)

ヨーゼフ・メンゲレはナチスの強制収容所における生態実験における中心人物でした。

ヒトラーを崇拝していたメンゲレはアウシュヴィッツ収容所で働き始めると、世にも恐ろしい人体実験の数々に手を染めていくことに...

今回は『戦慄の人体実験100』という本を参考にメンゲレが特に執着した『双子実験』について書いていきます〆(・∀・@)



ヨーゼフ・メンゲレがヒトラーに心酔するきっかけとは!?

アウシュヴィッツにて撮影。真ん中がメンゲレ(Wikipedia)

ヨーゼフ・メンゲレは1911年、ドイツの裕福な農業機械工場経営者の家に産まれる。

メンゲレは子供の頃から成績優秀で、大学では遺伝学や医学、人類学を専攻し博士号を取得します👀

超優秀なメンゲレは大学卒業後、遺伝学者のフェアシュアー博士の助手に就く。

このフェアシュアー博士はヒトラーの人種理論の強烈な信者で『優越人種・超人』を作ることに取り憑かれていました🥶

博士の影響でメレンゲはヒトラーに心酔し、1937年にナチス党に入党することに。

メレンゲは野心家でヒトラーや幹部達に認めて貰う為に大学で研究した遺伝学と医学で結果を出すことに全力を注いだのです。

そして、その手段こそが『人体実験』でした...

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アウシュビッツに収容された人とは?

メンゲレはここで実験を行っていた(Wikipedia)

1943年5月、メンゲレはアウシュビッツ強制収容所に着任、主任医者として働き始めます(⊙_⊙')

アウシュビッツは100万人の犠牲者を出した悪名高き収容所で、ここにはユダヤ人を中心に政治犯、精神障害者、身体障害者など28か国から人が連行されメンゲレが配属された43年には約14万人がアウシュビッツに収容されていました。

収容者達は各地から貨車などで運ばれ、その場で『強制労働』『ガス室行き』『人体実験の検体』に分類されたのです。

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ヨーゼフ・メンゲレのた双子への興味!

死の門」・アウシュヴィッツ第二強制収容所(ビルケナウ)の鉄道引込線(Wikipedia)

メンゲレは自ら選んだ被験者のことを『モルモット』と呼び、非人道的な生態実験を行いました😱

その中でも特に熱心に研究したのが『双子の研究なんです👨🏻‍🦲👨🏻‍🦲

なぜメレンゲが双子に興味を抱いたのか?

それは、双子誕生のメカニズムが解明できれば、ヒトラーが優越人種と定めた『アーリア人』を格段にアップさせれると考えたからなのです(⊙_⊙')

新たな収容者がやってきたら、10歳前後の双子を探させて、特別室に収容。

良好な食事と心地の良いベッドを与えて、子供達の目、耳、鼻、上肢、下肢を精密に測定していきました👀

メンゲレは体の一部分だけに偏執する癖があり、時に1人の少年の耳だけを2時間も測定したことも。

さらに、メンゲレは双子たちにバイオリンを演奏して聞かせたり、車に乗せて収容所内をドライブしたこともあったと言われています(⊙_⊙')

しかし、子供達はすぐに解剖台に乗せられ『優しかったメンゲレ』の手によって体を切り開かれることになったのです🥶

メンゲレは普段は物静かでしたが、実験になると人が変わったように冷酷になったのです(╯°□°)╯︵ ┻━┻

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麻酔なしで体を切り刻む!?

被検対象になったジプシーの子供達(戦慄の人体実験100より)

ヨーゼフ・メンゲレは少年や少女達に注射針を突き刺して様々な薬品を投与し、麻酔なして臓器を取り出していました🥶

激痛のあまり子供が泣き叫ぶと...

メンゲレ
『結果が狂ってしまうじゃないか!!!』

と鬼の形相で怒鳴りつけたそうです(⊙_⊙')

また、実験に立ち会った元スタッフは後に、腎臓を取り出されたある少年が、メンゲレの手の中で脈動する自分の腎臓を見て恐怖と激痛のあまりに『殺してくれ!!!』と叫んだ姿が忘れられないと証言しています。

メンゲレが行った様々な『双子実験』

メンゲレは考えつく限りの人体実験を双子で行っています(⊙_⊙')

例えば『子供の胃から胃液が退いていく速度』を計測する為に何時間も逆立ちにさせるや

『失神状態における体温水準』を計る為に水槽に浸すなど。

そして実験の途中で片方が死亡した場合はもう片方もただちに殺して解剖室送りに...

そこで検死解剖を2人同時に行い、病んだ臓器と健康な臓器を比較したそうです💦

(完全に悪魔ですね😈)

また、メンゲレはオッドアイ(左右の瞳の色が異なる)の双子にも執着し

化学染料を注入して、人工的に瞳の色を変える実験を行いました
👁

50組以上が『モルモット』となり、その結果全員が感染症に罹患し、最終的には失明に至ったのです...

その後は当然の如く『ガス室送り』となりました🥶


ヨーゼフ・メンゲレの代名詞となった『双生児結合実験』

1人の下半身に2人の上半身を縫合された双子の少女。(戦慄の人体実験100より)

そして数々の双子実験を行ったメンゲレが行き着いたのが『双生児結合実験』です🥶

メンゲレは『双子の臓器は共有出来るのか否か』を検証する為に何組もの双子を実験台へ乗せられて

人工の『シャム双生児』が作られたのです(⊙_⊙')

被験者の双子は背中同士を縫い合わされたり、どちらか一方の体を上半身と下半身に切断され、その上半身をもう一方の双子に縫合するなど残酷極まりない手術が施されたのです💦

人工シャム双生児の悲惨な結末...

殆どの双子は手術中やその後まもなく命を落としたのですが

命を長らえた少女達もいました👀

メンゲレは最初、実験が成功したと喜びましたが、双子が悪性の感染症に罹っていると分かったら

双子を親の元に返してしまいます(⊙_⊙')

両親はあまりに無残な姿になり苦しむ姿に耐えれずに泣きながら我が子を窒息死させたそうです。

メンゲレの逃亡先のブラジルで双子が続々生まれる謎とは!?

メンゲレのパスポート(Wikipedia)

ヨーゼフ・メンゲレはこれだけのことをしていますが、戦争裁判で裁かれていません(⊙_⊙')

敗戦後、メンゲレはナチスの残党達と共に南米に逃亡しました👀

追ってを恐れた為、偽名を使いアルゼンチン、パラグアイ、ブラジルを行き来したのです。

その間、メンゲレは自分の行った蛮行に対して謝罪の言葉はなく、晩年、密かに潜伏先に呼び寄せた息子に対しても『自分は間違ったことはしてない』と断言したそうです。

メンゲレは逃亡先で偽名を使い、獣医や医者をしてい他のですがブラジルにメンゲレが住み始めてから不可思議なことが起こるようになるのです...

ブラジルのある町で20%の確率で双子が生まれるようになったのです(⊙_⊙')

この件に関してはメンゲレによる確固たる証拠はないのですが、彼が住み着くようになってから

双子の出生率が異様に高くなったことだけは事実です。

ヨーゼフ・メンゲレはブラジルで海水浴中に心臓発作により67歳で他界しました〆(・∀・@)

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