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発がん性ウイルス特集!がんを引き起こすウイルスとは?!
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今回はがんを引き起こす『発がん性ウイルス』の特集です🤩

現在確認されている発がん性ウイルスは6種類あり、

これらの全てを紹介していきたいと思います!

テクノロジーの進化により、

人類は近い将来にがんを克服すると言われていますが、

今現在はまだ確実に根治できる病気ではありませんよね💦

僕の祖母も僕が5歳ぐらいの時に、胃がんにより亡くなってしまいました😨

子供ながら、がんという病気の恐ろしさを思い知らされましたね👀



ヒトパピローマウイルス

ヒトパピローマウイルス(Wikipedia)

感染経路性感染、接触感染
ワクチン成分ワクチン
潜伏期間数年〜十数年
大きさ直径55nm

ヒトパローマウイルスは子宮頸がん、皮膚がんを引き起こす『がんウイルス』です。

別名ヒト乳頭腫ウイルスとも言われ、100種類以上の型が存在しています👀

この型の違いにより、がんができる場所が変わってきます😨

そしてヒトパローマウイルスには低リスク型と高リスク型があり

低リスク型の場合は、がん化するリスクが少ないのですが

高リスク型が数年間持続感染すると、がん化する可能性が高くなります💦

ワクチンは存在しますが、疲労感や頭痛、腹痛、筋肉や関節の痛み、 じんましん、めまいなどの副作用があるようですね👀

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ヒトT細胞白血病ウイルス

ヒトT細胞白血病ウイルス(Wikipedia)

感染経路母児感染(母乳感染)
ワクチン
潜伏期間数十年
大きさ直径80〜100nm

ヒトT細胞白血病ウイルスはレトロウイルス科に属するウイルスで1型から4型まであります👀

ヒトT細胞白血病ウイルスヒトT細胞白血病の原因となるウイルスなのですが

成人T細胞白血病・リンパ腫という病気は九州地方や沖縄に多いという特徴があります。

そして潜伏期間がめちゃくちゃ長くて最大50年も潜伏するのですが

ここまで長いと発症するまでに違う病気もしくは寿命で亡くなりそうですよね💦

この他にも関節炎やぶどう膜炎などの病気と関係があると言われています。


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エプスタイン・バール・ウイルス

エプスタイン・バール・ウイルス(Wikipedia)

エプスタイン・バール・ウイルスは(以下EBウイルス)成人になるまでに90〜100%の割合で

ほとんどの人が感染するウイルスです。


そしてEBウイルスに感染すると、排泄されずに持続感染するという特徴があります👀

EBウイルスは癌の原因となる場合があり、悪性リンパ腫、胃癌、咽頭癌などのがんの原因になり

最近では乳がんの原因になることも最近になって分かってきました💡

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ヒトヘルペスウイルス8型

ヒトヘルペスウイルス8型(感染症.com)

ヒトヘルペス8型はまだ分かってないことが多いウイルスですが、

エイズの合併症のカポジ肉腫の原因となるウイルスです。


カポジ肉腫は1980年代までは地中海沿岸とアフリカに多く見られ

その他の地域では単発的にしか見られなかった為に風土病の一種と考えられていました👀

しかし1980年代に突入すると、アメリカの若い男性にこのカポジ肉腫の症状が見られるようになりました。

そしてカポジ肉腫を発症すり男性は皆、同性愛者でした。

不思議なことにカポジ肉腫は同性愛者のエイズ患者のみに発症するという特徴があります。

研究が進むにつれてこのカポジ肉腫は悪性腫瘍というよりウイルスによるものではないか?

と考えられるようになりました。

結果『新種のウイルス』で更に癌ウイルスであることが発見されました。


B型肝炎ウイルス

B型肝炎ウイルス(Wikipedia)

感染経路性感染、血液感染、母児感染
ワクチン成分ワクチン
潜伏期間約2〜3ヶ月
大きさ直径42nm

1964年にアメリカの医学者バルーク・サミュエル・ブランバーグによって発見されました🤩

陰謀論とかが好きな人はこのバルーク・サミュエル・ブランバーグという名前を聞いたことがあるかもしれませんね👀

詳しく知りたい方は、バルーク・サミュエル・ブランバーグ デンバー空港で調べると面白いと思います👁

B型肝炎ウイルスのワクチンはB型肝炎ウイルスは、全世界で、約3億5,000万人が感染、

そのうち日本では、約130〜150万人(およそ100人に1人)が感染している言われています💦

B型肝炎が持続すると、最終的には肝細胞癌になる可能性があります。

ワクチンは数年前までは任意接種でしたが、現在は定期接種化されているようです💉

C型肝炎ウイルス

C型肝炎ウイルス(Wikipedia)

感染経路性感染血液感染
ワクチン
潜伏期間2週間〜6ヶ月
大きさ直径55〜65nm

C型肝炎ウイルスは主に輸血によって感染してしまうことが多く、

ごく稀に母児感染する場合もあります。

現在の日本のC型肝炎ウイルス感染者数は約200万人、世界では1億7千万人と言われています。
(世界人口の約3%)

C型肝炎ウイルスに感染してしまうと、

肝硬変や肝細胞癌に発展してしまう可能性が高くなります
🤢


ワクチンは存在せず、治療にはインターフェロンという薬が使われるようです💉


最後に

発がん性ウイルスで癌が引き起こされることはもちろんですが、

もう一つの原因は『活性酸素』です。

病気になる約90%はこの活性酸素が原因となっていると言われています。

活性酸素はストレスなどと関係があります。

この活性酸素によって細胞が攻撃されて酸化することで、

老化や様々な病気の原因になるんです💦

『病は気から』という言葉はストレスにより活性酸素が活発化した結果病気になるという

意味だと思いますね👀

コロナの影響で様々な規制がかけられた世界に疲れてしまい、

活性化酸素が増えないように気をつけて生活していきたいですね!

それではまた🤘

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CHECK CORONA(チェックコロナ)

CHECK CORONAは『新型コロナウイルスに感染したことがあるか、ないか』を推定します。

Web問診の回答結果と新型コロナウイルス抗体判定キットの結果をもとに、
感染してないのか、感染したばかりなのか、過去に感染したことがあるのか
ご自身がどの状態にあるのかを推定することができます。

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