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完全に人体改造wムルシ族の女性の下唇がヤバい!
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ケニア北部からエチオピア南部にかけては現在も個性豊かな少数民族の風習・文化が生き続けているため、多くの研究者や観光客の注目が集まっています(⊙_⊙')

特にエチオピアの南西部にあるオモ川流域は『少数民族の宝庫』と称されるほど。

ここにはおよそ6000〜1万人の人々が村を形成して暮らしているのですが、彼らは150〜200年前にオモ川の西から川を渡って移動して来たと言われており、現在は、主に牛の放牧や穀物を川の流域で育てて生計を立てています。

そんな人々の中で特にインパクトのある風習を持つことで知られているのが『ムルシ族です♪( ´θ`)ノ

『デヴィニャ』と言われるリッププレートをはめるムルシ族の女性。

ルムシ族の女性は15〜16歳になると、『デヴィニャ』と言われるリッププレートを下唇にはめるようになります👀

凄いインパクトですよねw

この装飾はムルシ族の文化として行われていると同時に、生活費をまかなう収入源となっており、カメラを向ける観光客に『撮影料』を請求したり、中には強引に『私を撮りなさい』と売り込む女性もいるのです。


このようにムルシ族の集落は観光地化しつつあるのですが、安全な場所かと言えばそうでもないんです👀

実はムルシ族の人々は気性が荒く牛の奪い合いから殺◯事件が起こる場合もあり、部族間の抗争が絶えないのです。

またムルシ族の男女共に体を傷つける風習があるんですが、男性の傷は

殺○た敵の数』

を表すと言われているので、観光の際は抗争に巻き込まれないように注意が必要です_:(´ཀ`」 ∠):

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ムルシ族の女性がデヴィニャをつけるようになった理由!

このデヴィニャは土器で作った皿状のもので、下唇のふちの部分に切れ目を入れて、穴が空いた部分に皿をはめるのですが、なかには唇だけでなく耳たぶも大きな穴を開けて、超特大ピアスのような皿をつけている女性もいるので、やはりムルシ族の女性は人体改造のパイオニアと言えるのではないでしょうかw

そんなデヴィニャの起源は18世紀頃とそれほど古いわけではありません(⊙_⊙')

ムルシ族の女性がデヴィニャをつけるようになったのは、奴隷貿易が盛んな時代に奴隷として売られないように、唇に皿をつけて自分を醜く見せることで、商品価値をなくしたことが始まりといわれています。

しかし現在では、大きな皿をつけている女性ほど美しいとされるように変化しているようですが、なぜそうなったのかは謎とされています👀

そのような風潮があるため、女性たちは少しでも美人に見えるように、成長と共にどんどん大きなデヴィニャに変えていくようです。

デヴィニャを外した状態の下唇
画像:japanese.CHINA.ORG.CN

また以前は男性の前でデヴィニャを取ることはタブーとされていましたが、最近はエチオピア政府の指導もあり、普段は外している女性も多いようですね_φ( ̄ー ̄ )

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ムルシ族にとって最も価値のあるものとは!?

画像:Tomotubby's Travel Blog

ムルシ族にとって何よりも価値があるもの、それは...

!!!

牛は生活を支える重要な家畜で、ムルシ族は牛を非常に大切にしています。

またムルシ族の結婚の際には牛が結納金代わりになり、これは美しい女性(デヴィニャが大きい女性)ほど、多くの牛が貰えるので、女性たちは必死になって大きなデヴィニャをつけようとするわけです(⊙_⊙')

このようにムルシ族にとって牛はお金と同等の価値があるわけですが、それ以外の用途もあります。

例えば、昔は 部分などのビタミンを取るために牛の血を飲○でいたそうで、現在でも虫除け・日焼け止め・皮膚の乾燥防止のために、牛の血や糞尿などを体に塗○習慣が残っています〆(・∀・@)

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ムルシ族の男性の婚活!?『スティック・ファイティング』

スティック・ファイティングの様子
画像:https://www.tv-tokyo.co.jp/ultraminzoku/area03.html

ムルシ族の女性はデヴィニャの大きさで美しさをアピールすることは前述の通りですが、男性たちにも一世一代の『婚活』がありますw

それは8月〜9月にかけて行われる『ドンガの儀式』でその内容から別名”スティック・ファイティング”とも呼ばれるのですが...

これは、石灰質の泥を体に塗り、装飾を施した男たちが『ドンガ』と呼ばれる2mほどの細い木を武器にして戦うというもの。

この戦いに勝利した男は英雄扱いで一族から圧倒的な尊敬を集められるとともに、意中の女性にアピールすることができるので、まさにスティック・ファイティングは婚活と言えるんです♪( ´θ`)ノ

スティック・ファイティングの前に男たちは牛の血を飲んで、自らを奮い立たせ、勇ましい掛け声や歌がこだまする中、旗を掲げた2つの集団が見合う。

銃声が合図となり、集団から出てきた男たちがバシバシとドンガで戦いを始めるのですが、ドンガは木の枝とはいえ、当たれば強い痛みがあるため、時には流○することも_:(´ཀ`」 ∠):

スティック・ファイティングは、相手を地面に倒した方が勝ちというルールで、勝者は旗を持って勇ましく歩き、用意された神輿に乗って勝利の雄叫びを上げる。

そんなスティック・ファイティングはムルシ族にとって最も重要な儀式であることは間違いなく、今後も受け継がれていくことでしょう〆(・∀・@)

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