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あまり知られていないナチスの人体実験8選!
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ヨーゼフ・メンゲレの双子実験を始め、ナチスが行った有名で非道な人体実験がいくつかありますが、実はナチスの人体実験はわかっているだけでも80種類以上あるんです(⊙_⊙')

そこで今回はあまり知られていないナチスの人体実験を8つほど紹介していきたいと思います。

非人道的な悪魔の人体実験から、犬とのテレパシー実験まで、収容所の囚人に行った実験の数々をご覧ください_φ( ̄ー ̄ )

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同性愛治験実験

強制収容所の囚人には識別するためのバッジが付けられておりピンクの三角形のバッジは『同性愛者を意味していた

画像:ICHI.PRO

当時、ナチスは同性愛を『異常』と見なしており、ゲイクラブを襲◯するなどして同性愛者を逮捕した後、強制収容所に収容し、少なくとも5万人を虐◯したとされています。

理由はアーリア人を量産することを推し進めていたナチスにとって、子孫を生み出さない同性愛者は無用の存在だったからです(⊙_⊙')

そこで1944年6月から半年にわたってブーヘンヴァルト強制収容所で同性愛者、もしくはバイセクシャルの男性に対してホルモン療法の実験が行われます。

内容は男性の主要な性ホルモンである

テストステロンの欠乏が同性愛の原因である

と仮説を立て、被験者17人の※鼠径部(そけいぶ)を切◯し、金属チューブからテストステロンを注入するというもの。

結果、感染症で3人が死◯したことが判明しています。

※太腿の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分

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毒物実験

ソ連人収容者の食事に密かに毒を混◯て実験していた...

1943年12月頃と1944年10月頃にブーヘンヴァルト強制収容所でさまざまな毒物の影響を調べるための実験が行われています(*´Д`*)

被験者となったのはソ連人収容者で、彼らに注射をしたり、食事に毒を混ぜて『どのような変化が起きるのか?』

を観察するのが目的でした。

またこの実験で死◯しなかった収容者は

解剖のために殺◯れた...

つまり、どちらにせよ生存不可能だったわけです_:(´ཀ`」 ∠):

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焼夷弾治療実験

被験者は完治できないほどの火傷を負◯された

1943年11月頃〜1944年1月にかけて、プーヘンヴァルト強制収容所で焼夷弾(しょういだん)による、火傷治療実験が行われています。

これは5人の被験者にイギリス軍の焼夷弾から取り出した燐(りん)を腕に載せて点火。

炎が消える時間(30秒〜1分)を測定する間に被験者は大火傷を負い、苦痛を味わされたのです。

また治療実験となっていますが

実際は治療はされなかった

という証言もあるようです(⊙_⊙')

頭部損傷実験

1942年、ポーランド・バラノビツェに於いて、親衛隊が占拠していた建物で、

人間はどれだけ痛みに耐えれるのか?

という悪魔のような実験が行われたのです。

被験者は11〜12歳ぐらいの1人の少年で、彼を椅子に縛り付けて、ハンマーで数秒ごとに頭を殴◯するというもの。

実験とは名ばかりで、少年は拷問されたわけです(*´Д`*)

血液凝固実験

親衛隊の医師、ジクムント・ラッシャー

『低圧・高所実験』『低温・凍結実験』などの人体実験を行った親衛隊の医師ジクムント・ラッシャーは、ビーツとリンゴのペクチンから独自の血液凝固剤を開発。

これは手術の際に出血を減らせるとして、ダッハウ強制収容所の収容者に対して人体実験を行ったんです(⊙_⊙')

予め、血液凝固剤を収容者に服用させ、麻酔なしで太ももを◯断したり、開腹手術を行ったり、胸を打ち抜くなど...

残虐な実験を行なっているにも関わらず、ラッシャーはその様子を冷静に測定していたそうです(*´Д`*)

ユダヤ人骨◯本コレクション

標本の被験者の男性。
◯害後、ホルマリン漬◯にされた...

これは親衛隊大佐のW・ジーフェルスは1942年に幹部のヒムラーにユダヤ人の頭蓋骨標◯を作る学術的な必要性を力説したことがきっかけで行われたのです(⊙_⊙')

アウシュビッツ強制収容所の収容者中から

  • ユダヤ人男性・・・79人
  • ユダヤ人女性・・・30人
  • ポーランド人・・・2人
  • アジア系・・・4人

が被験者に選ばれました。

彼らは2週間にわたり、まともな食事を与えられ、体格がまともになったところで、写真撮影、身体測定を終えた後にガス室送りになり殺◯れる...

その後、◯体は解剖され、頭蓋骨の比較や臓器の計測が行われたのですが、結局、全身骨格の標本は完成せず、終戦後に連合国が到着した際にはホルマリン漬けにされた○体だけが残されていたようです(⊙_⊙')

予防接種実験

リンパ節の切除の跡を見せる被験者の子供

  • ザクセンハウゼン
  • ダッハウ
  • ナッツヴァイラー
  • ブーヘンヴァルト
  • ノイエンガンメン

の各強制収容所で、様々な伝染病の予防・治療を目的とした、免疫化合物と血清の試験が何度も行われました(*´Д`*)

ノイエンガンメン強制収容所では、20人のユダヤ人の子供に結核菌を注射し、検査のために、リンパ節が切除されたのです。

また非情にも、被験者になった子供たちは1945年4月、収容所が解放される直前に殺◯れています...

犬とのテレパシー実験

人間と犬のテレパシー実験

ヒトラーは愛犬家で犬の学校を設立しているのですが、ここで人間と犬がコミュニケーションを取る方法を研究させたんですよ(*´Д`*)

命を受けたスタッフがドイツ全土から優秀な犬を探し出し、足を使って意思表示ができるように訓練し、実験ではテレパシーで犬と会話を試みるテストも行われたそうですw

ちなみにですが人と人のテレパシー実験はある程度、成果を上げているので、そう遠くない未来に人間と犬がテレパシーでコミュニケーションが取れる可能性はあると個人的には思ってます_φ( ̄ー ̄ )




強制収容所の激ヤバ衝撃映像の数々が収められている!!

ナチス強制収容所
衝撃的な映像の数々!!
第2次世界大戦中、ナチスドイツが国内外に作っていた多くの強制収容所。果たしてそこではどんなことが行われ、どれだけの人々が犠牲になったのか。 アンネ・フランクが収容されたベルゼン強制収容所をはじめ、数々の収容所の内情を明らかにしていく。
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