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【人類火星移住計画】イーロン・マスクの壮大な計画の裏にあるのは地球滅亡の危機!?

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2021年2月〜5月にかけてアメリカ・中国・UAEの探査機が立て続けに火星に到着し、また民間企業ではイーロン・マスク率いるスペースXはNASAよりも早く人類を火星に送り込む構想を掲げていることから、人類の火星移住は現実味を帯びてきています(ΦωΦ)フフフ・・

しか〜し!!!

『なぜわざわざ住み慣れた地球を捨てて、新天地に移住しなければならないのか?』

また『なぜアメリカや、中国、UAE、そしてイーロン・マスクは人類火星移住計画を急ピッチで進めるのか?』

という疑問があると思いますが!?

実はその背景には




が関係しているかもしれないのです...

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中国の並々ならぬ宇宙への関心

中国宇宙ステーション(CG )

1969年7月20日(日本時間では21日)に※アポロ11号による人類初の月面着陸を成功させてから50年余りで宇宙開発は目覚ましい進化を遂げ、特にここ数年は火星探索に関するニュースがメディアでも大きく取り上げられています(⊙_⊙')




SHIN
『※アポロは月面着陸に成功してないという説も存在するけど、長くなるので今回は成功したていで進めていくw 』
   

そんな宇宙開発において近年ますます力を誇示しているのが中国で、その歴史は明の時代(1500年頃)まで遡ります。


宇宙へ飛び立とうとしているワン・フー

『当時、明の官吏だったワン・フーは宇宙を目指して47本の火薬ロケットを使用した有人宇宙飛行の実験を行い、発射時の爆発によって死亡した』とされる人物です。

(正確には爆発と同時に姿が消え、その後消息不明となった)

この逸話はアメリカの作家・ワトキンスが1909年にサイエンティフィック・アメリカンに書いた出どころ不明の記述のため真偽のほどは不明ですが、1つ言えるのはこのような伝説的な逸話が残るほど中国は遥か昔から宇宙に並々ならぬ関心を抱いていたということです(*´Д`*)


中国の宇宙強国実現に向けた動き

中国の宇宙ステーション『天宮』の最新画像
引用:UchuBiz

『宇宙強国の実現』を掲げる習近平のもと、2003年にロケットと有人宇宙船『神船5号』で人間を宇宙へ送り出すことに成功し、2004年には月探索プロジェクトをスタート、さらに2013年12月には『嫦娥4号(じょうが)』が世界初の月の裏側への軟着陸を成功させています。

SHIN
『ちなみに月の裏側のクレーターのことをワン・フーと呼び、これは先に紹介したワン・フーに由来するよ〜(ΦωΦ)フフフ・・』
   

そして2021年5月、中国は火星探査機の着陸に成功したことでNASAと並ぶ宇宙開発先進国へと成長を遂げますが、なかには『中国がアメリカと肩を並べるどころか、まもなく抜き去るかもしれない』と分析している専門家も存在します(*´Д`*)

さらにウクライナ戦争の影響で、ロシアが日米欧と共同運用するISS (国際宇宙ステーション)から撤退することを表明し、連携を失っている間に中国は独自の有人宇宙ステーション『天宮』を完成させ(2022年)これにより天宮が新たな有人宇宙基地として存在感を示すようになったのです_φ( ̄ー ̄ )

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テラフォーミングの第一候補は火星ではなく金星だった!

探査機『あかつき』によって撮影された金星

実は※テラフォーミングの第一候補は火星ではなく金星で、これは地球に最も近く、また大きさもほぼ同じだった為です(⊙_⊙')

テラフォーミング
惑星や衛星などの天体環境を、地球のように生命が居住できる環境に変換する仮想的なプロセスのことで具体的には大気、温度、地形、生態系などを地球に近づけるように改造することを指す。
 

しかし、その後の調査で地球とは似ても似つかない惑星であることが判明します。

というのも金星の大気の成分は主に二酸化炭素で、表面温度は460度に達するのに加え、生命に必要な水分もないことから絶対に人間が住むことができない灼熱の死の星だった...というわけです。

火星はテラフォーミングが完成すれば移住可能!

探査機『ロゼッタ』によって撮影された火星

一方、火星の環境は以下のようになっています↓

火星の環境
  • 大きさ・・・地球の約半分
  • 重力・・・地球の1/3
  • 1日の長さ・・・24時間39分で地球とほぼ同じで四季の変化もある
  • 平均気温・・・マイナス45〜60度
  • 水分(水)・・・地表にはないものの、地下の永久土壌に多量の水が存在する
 
 

また火星は大気のうち95%は二酸化炭素が占めており、放射能も降り注いでいるため、今のところは宇宙服を着用しなければならないのですが!?

テラフォーミングが完成すれば快適な生活を送ることができるとされています(ΦωΦ)フフフ・・

技術的には今日にでも火星に行くことができるのですが、1つ大きな問題があり、それは距離なんです。

火星までの距離は最速で片道7ヶ月、往復なら1年以上かかるため、肉体的にも精神的にも非常に辛い旅になることが予想されます。

が!!!

そんな問題を解決して人類を送り込もうとしているのが

なのです_φ( ̄ー ̄ )

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イーロン・マスクの火星移住計画は2029年に実現する!?

イーロン・マスク
引用:BUSINESS INSIDER

2016年に『人類火星移住計画』を掲げたイーロン・マスクは当初、火星への有人飛行&着陸を2026年までに実現させるとしていましたが、最近になって実現目標を2029年に設定し直しています(⊙_⊙')

イーロンの『人類火星移住計画』は2029年までに地球〜惑星間で数千人を輸送する事業をスタートさせ、40年〜100年後までに火星で自給自足できる状態にして100万人が暮らせるようにするという壮大な計画なのですが!?

彼はこの計画について当初

イーロン・マスク
『地球に恐ろしいことが起こった時の備えであり、地球のバックアップだ』
   

と述べたものの”地球に起こる恐ろしいこと”が何なのかについては明言しませんでした(*´Д`*)

そして後に

イーロン・マスク
『太陽が膨張して海が蒸発し、地球が金星のようになるかもしれない』
   

と付け足したのです。

イーロン・マスクは自分の考えや思ったことをかなりストレートに発言することが多いため、本来であれば”地球に起こる恐ろしいこと”についてもっと具体的に述べたハズ...

しかもこの計画を急ピッチで進めているため、最悪のシナリオが訪れることを想像せずにはいられないのです。

では、地球に恐ろしいことが起こるとしたら、どんなことが考えられるのか?

それは...

巨大隕石衝突説が濃厚!?

地球に差し迫る脅威はいくつもあり、例えば

  • 気候変動
  • 火山噴火
  • 大地震
  • 核兵器
  • 人口爆発
  • 人口削減のための注射
  • etc...
 
 

などです。

しかし、これらは全て地球上で起きる危機ですし、またこの件に関しては宇宙開発のリーダーたちがいち早く気づいたことから、これは

と考える方がしっくりくるでしょう。

実際に多くの科学者たちが

を挙げて警鐘を鳴らしているんです(⊙_⊙')

恐竜を絶滅させた巨大隕石『惑星キラー』

1902年に発見された『バリンジャー・クレーター』
引用:GigaziNE

今から約6,600万年前に地球に『惑星キラー』と呼ばれる直径10キロの隕石が衝突し、恐竜を始めとする生物の76%を一瞬で絶滅させたと言われています(*´Д`*)

惑星キラーは正確には『Chicxulub クレーター(チクシュルーブ クレーター)』と呼ばれていますが、その速度は秒速20キロ、衝突時のエネルギーは広島に落とされた原爆の10億倍、ソ連最強の水素爆弾、ツァーリ・ボンバの約2,000倍で、その威力は計り知れません。

そして実は地球に深刻な被害をもたらすには惑星キラーの10分の1程度でも十分と言われており、その規模の隕石が地球に衝突する確率は数十年に一度となっていることから地球滅亡のリスクを考えるとかなりの高確率と言えるでしょう(⊙_⊙')


2013年にロシアのチェバルクリ湖に落下した隕石の破片
引用:GigaziNE

2013年2月15日には、ロシアのチェバルクリ湖に隕石の破片が落下したのですが、破片になる前の隕石の大きさは直径17メートルもあり、大気圏に突入後、高度30〜50キロで空中爆発したとされています。


破片によってできた大きな穴
引用:GigaziNE

破片は強烈な閃光と衝撃波による轟音を発生させながら、チェバルクリ湖の凍った湖面に直径6メートルの穴を開けて落下。

幸いにも死者は出ませんでしたが、爆風によって割れたガラスで切り傷を負うなど、約1500人が負傷しています。

また、もしこの隕石が途中で空中爆発せず、直撃していた場合は

だったことが分かっているのですが、地球の周りにはこのような小さな隕石(小惑星)がおよそ2,000万個も周回しているので、ロシアでの出来事は決して他人事ではないのです_φ( ̄ー ̄ )

惑星キラーと同等の巨大隕石が地球に衝突する確率は!?

かつて恐竜を絶滅させた『惑星キラー』と同等の巨大隕石が衝突する確率は

程度とされているため、僕たちが生きている間に衝突する可能性は極めて低いように思えますが!?

科学者たちは『油断すべきではない』と警鐘を鳴らしています(⊙_⊙')

というのも前回の衝突から6600万年が経過しているため、確率的にはそろそろ起きてもおかしくはないからです。


NASAや各国のトップは何かを知ってるのか!?

火星探査機『キュリオシティ』

今後、10年以内に火星が地球に再接近する時期は

火星再接近時期一覧
  • 2024年後半
  • 2026年後半
  • 2028年後半
  • 2029年前半
 
 

↑の通りですが、奇しくもイーロン・マスクが火星への有人飛行・着陸を目指す2029年は1969年に人類が初めて月面に降り立ってからちょうど60年後で、個人的には何か因縁めいたものを感じちゃいます(ΦωΦ)フフフ・・



NASA長官、ビル・ネルソン

またNASAのビル・ネルソン長官は2022年3月に行われた火星有人探査について

ネルソン長官
『人類が2040年までに火星を歩けるようにするのが計画だ』
   

と発表していますが、アポロ計画以降、一度も月面着陸を成功させていないにも関わらず、わずか10数年のうちに火星を目指すのは、やはり何らかの危機が地球に訪れることを示唆しているように思えるので『もしかしたらNASAや各国のトップたちは何かを察知しているのではないか?』

現段階ではそれを知る術はありませんが、イーロン・マスクが人類を火星へと運ぶ宇宙船がノアの方舟であることを祈るばかりです_φ( ̄ー ̄ )

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