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人類を滅亡させるかもしれない宇宙の事象5選!
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人類滅亡...少なくとも僕達が生きている間には起こらないで欲しいですよねw

しかし、宇宙で起こる様々な事象が地球を脅かしているのは事実で、明日、地球共々人類が滅亡する可能性は決して0ではないんです_:(´ཀ`」 ∠):

そんな地球と我々人類を滅亡させてしまうかもしれない宇宙の事象を今回は5つほど紹介していきます(ΦωΦ)フフフ・・

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小惑星の衝突で滅亡

人類滅亡の可能性が最も高いのが小惑星の衝突で、NASAによると地球に衝突する可能性がある小惑星の数は

1万8000

で絶えず監視しているそうです(⊙_⊙')

人類を滅亡させることができる直径1kmの隕石は70万年に一度飛来すると考えられており、衝突によって巻き上げられたチリが地球全体を覆うと、太陽光が遮られて気候変動を起こし、また、1億年に1度の割合で飛来するとされる10kmクラスの隕石の場合、人類だけでなく地球上の多くの生命体が絶滅するとのことです_:(´ཀ`」 ∠):

『でも数十万年、一億年の割合なら大丈夫っしょ』

と思いがちですが...

2019年に小惑星が地球に大接近していた!?

2019okの軌道

紫:2019ok 青:地球 黄色:月

2019年7月に直径57〜130mの『2019ok』と呼ばれる小惑星が地球から約6万5千km(月までの距離の17%)のところを通過しており、この距離は宇宙規模で考えると大接近と言え、あわや大惨事になるところだったので、決して遠い未来の絵空事ではないんです(⊙_⊙')

2019okぐらいのサイズであったとしても、どこかの都市に落ちていれば、その都市を消滅させる威力があったのでマジで危なかったんですよ(*´Д`*)

そしてちょっと心配なのが、小惑星を監視しているハズのNASAを始めとする世界の観測機関が『2019ok』の存在に気づいたのは、ニアミスするわずか数時間前だったこと...

時間に余裕があれば、小惑星の衝突を回避する手段を検討する時間もありますが、時間的猶予がないとどうしようもなく、人類は黙って消え去るのを待つだけになってしまいます。

つまり現在も、まだ十分な補捉はできないということでしょうね(*´Д`*)


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巨大な太陽嵐で滅亡

太陽から飛来する太陽風の概念図

画像:Wikipedia

『太陽嵐』は

  • X線
  • 荷電粒子(かでんりゅうし)
  • 磁化プラズマ

などが太陽から一挙に放出されて飛んで来る現象のことで、小規模規模のものは日々、起こっていますが、数十年〜数百年単位で

巨大な太陽嵐

が発生しています(⊙_⊙')

巨大な太陽嵐が起こると、電磁波が8分程度で到達して電波障害が生じ、数時間で放射線が到達。

さらに数日後には太陽のコロナからの質量放出が地球に到達し、それによって、地球の磁場は混乱し、停電が起きます。

これはただの停電ではなく、強力な電流によって高圧変圧器が故障・溶解し、電力網が完全に停止。

そして

  • 人工衛星
  • 通信ケーブル
  • 放送
  • 携帯電話
  • インターネット

などは全て遮断され、アメリカの報告書によれば、これらを完全に復旧させるのに

『10年近く要する』

とされています_:(´ཀ`」 ∠):

もし大規模な太陽嵐が起きたら...


リチャード・キャリントンが描いた1859年9月1日の太陽黒点。
AとBは当初強い明るい光が見えた場所で、消失する前の5分間にCとDの位置まで移動した。


画像:wikipedia

1859年に実際に大規模な太陽嵐が起きているんですが、もしこの時と同規模の太陽嵐が起きた場合

文明は19世紀初頭に戻る

と予想されています(⊙_⊙')

太陽嵐は先ほどの惑星衝突のように一瞬で滅亡することはありませんが、現代の世界人口は19世紀初頭の倍以上で、近年のインフラに戻ってしまえば、食糧難に陥ったり、新たな戦争が起こる可能性があるため、太陽嵐が人類滅亡の入り口になる可能性は十分あり得ると思います。

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真空崩壊で人類滅亡

ある日突然、宇宙が真空へと移転し、全てが崩壊する可能性がある

と物理学者たちが指摘しています(⊙_⊙')

真空状態はエネルギーを放出しきった状態のことですが、ほとんどの場(粒子を動かすルール)はこの真空状態にあります。

しか〜し、現在の宇宙は一見すると真空状態のようですが、実は不安定な

偽の真空

である可能性があるというんです。

場の量子論における真空は、最低エネルギーの固有状態として定義されるが、現在の真空よりもさらに低いエネルギーの固有状態(真の真空)の存在を否定することはできない。もしそれがあったと仮定するならば、現在の真空は準安定状態となる。これが偽の真空である。

これを見てもイマイチよく分からないですよねw

例えば『谷底にボールが落ちていて、もうそれ以上、深くボールは落ちようがない』というようなシチュエーションで『ボールは谷の窪んだ穴の中にあるだけで、実際はさらに深い谷底がある』というような状態をイメージしてみてください。

この場合、ボールにはまだ落下するエネルギーが残っています👀

現実にはボールを押したり、蹴ったり、投げたりしない限り、その穴からボールが勝手に這い上がって、谷底に落下するなんてことはないでしょう。

しか〜し、ミクロ量子の世界では『トンネル効果』というような突発的な現象が起こり、何の予兆もなく、突然、ボールが穴を飛び越え、谷底へ落下することが起きるということなんです(⊙_⊙')

こうしてエネルギーが一気に放出される『真空崩壊』が起きた場合、それは光の速さで全方面に連鎖的に広がり、その結果、人類どころか

宇宙全体を破壊させてしまう

と考えられています(*´Д`*)

(あくまで理論上の話)

真空崩壊が起きた後の世界はどうなるのか?

仮に真空崩壊が起きた場合、人間は一瞬のうちに消滅することになるでしょう_:(´ཀ`」 ∠):

真空崩壊が起きた後の世界については『この宇宙の物理法則とは全く違うルールに支配されるのか?』『新しい生命体が誕生するのか?』『存在するもの』

など、あらゆることが分かりませんw

真空崩壊が実際に起きた場合は間違いなく人類は滅亡しますが、実際に起こり得るかどうかは定かでなく、また万が一起こるとしても、数百億年単位とされているため、少なくとも僕達が生きている間に起こる可能性は極めて低いでしょう_φ( ̄ー ̄ )

ガンマー線バーストで人類滅亡

1999年1月23日に起きたガンマ線バースト

ガンマ線バーストは、宇宙のある狭い領域から短時間でガンマ線が放出する現象で、これは宇宙で最も強力な爆発とされていますが、その原因や正体はまだまだ謎に包まれています(⊙_⊙')

ガンマ線バーストの爆発の威力は桁違いで、万が一天の川銀河の中で起きて、それが地球に向かって来た場合、オゾン層が破壊され、人類は間違いなく滅亡するでしょう_:(´ཀ`」 ∠):

4億5000万年前の大量絶滅はガンマ線バーストによるもの!?

ベテルギウス(左上)

画像:wikipedia

NASAとカンザス大学の共同研究では、約4億5000万年前に生命の85%が死滅した大量絶滅は

ガンマ線バーストによって引き起こされた

と示唆する研究結果が発表されていますが、この時、ガンマ線が10秒降り注いだだけで

オゾン層の半分が破壊された

そうです_:(´ཀ`」 ∠):

天の川銀河では、現在までガンマ線バーストが観測されたことはありませんが、地球から660光年の距離にあるベテルギウスが近いうちに超新星爆発を起こす兆候があるようです(*´Д`*)

現在の観測では、自転軸の傾きからガンマ線バーストが起きたとしても、地球には影響がないとされています。

が!!!

万が一、地球にガンマー線バーストが直撃すれば4億5000万年前と同じように大量絶滅してしまうことでしょう。

この世界はシュミレーションに過ぎない!?リセットで人類滅亡...

僕達が『現実』だと思っているこの世界は、実はシュミレーションされた世界(シュミレーション仮説)という仮説があり、哲学者・ニックボストロム

  • 何らかの文明により、人工意識を備えた個体群を含むコンピュータシミュレーションが構築されている可能性がある。
  • そのような文明は、そのようなシミュレーションを(娯楽、研究、その他の目的で)多数、例えば数十億個実行することもあるだろう。
  • シミュレーション内のシミュレートされた個体は、彼らがシミュレーションの中にいると気づかないだろう。彼らは単に彼らが「実世界」であると思っている世界で日常生活を送っている。

という見解をしていますが...

つまり『僕達が生きている世界は”高度な文明を持った何者かによってシュミレートされた世界”ではないか?』

というのが『シュミレーション仮説』なんです(⊙_⊙')

『そんなことあるわけない』

と思うかもしれませんが、この仮説を支持する職者は増えており、その理由はいくつか論拠となるものがあるからなんです(*´Д`*)

シュミレーション仮説の論拠

ニック・ボストロム

画像:Wikipedia

まず、『宇宙が人間にとってあまりにも都合の良い法則で支配されている』ということです(⊙_⊙')

  • 重力
  • 電磁力
  • 弱い力
  • 強い力

この4つのバランスが少しでも違えば(狂えば)、生命が存在し得なかった宇宙ですが、まさに天文学的な確率で僕達は存在しており、これが偶然とは思えないということです(*´Д`*)

そしてこの世で最も速い光でさえ、秒速約30万kmと有限で、これはこの世界が情報処理の産物のため、無限にしてしまうと

世界を構築するコンピュータのメモリに多大な負荷がかかる

ためと考えられるわけです。

さらに、最新の量子重力理論では

『時間と空間は無限に分割できない』

とされており、つまり時空はピクセルという最小単位が現れるデジタル世界と言えます。

そして最小単位があれば、宇宙の全ての粒子も計算可能になるので、何者かによって組み込まれたものと考えられる...

つまり、宇宙自体が何者かによって作られたものなら、何者かがリセットボタン的なもので

この世界全てを消去することができる

ということになります_:(´ཀ`」 ∠):

もちろん仮説ではありますが、この仮説が間違いであることを現時点では誰も証明できていないので、シュミレーション仮説が正しい可能性はあるのかもしれません。

ただ、ボタン1つで世界が消滅するのだけは勘弁して欲しいですねw

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