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暗闇で光が見える!?光視症になったので症状や検査の内容を紹介!

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それは今から5日前のこと...寝ようと思って部屋の電気を消すと一瞬光が見えた気がしたのです👀

最初は気のせいかなと思ったのですが、やはり小さな光が一瞬見えるので『なんだろう?』っていう感じで目を動かすと!?

どうやら右目を動かすと光が見えることが判明したのでネットで調べて見たんですよ(⊙_⊙')

すると『光視症(こうししょう)』という症状にかなり似ていたので『これっぽいな』と思いましたが、ただ僕はブロガーなので毎日、PCの前で膨大な時間を過ごしていることから『眼精疲労の可能性もあるんじゃね?』と思ってとりあえず寝たわけです。

しかし、次の日も同じように右目を動かすと小さな光が見えるので、これはただの眼精疲労ではなさそうと判断し、眼科に行くことに...

というわけでこの記事では僕と同じように『光視症になったかもしれない』という方々の不安や疑問を少しでも解消できればと思い、僕の症状や検査方法、医師から説明された内容、光視症の原因などについて紹介します!

また光視症には思わぬ恐ろしい病気が潜んでいる可能性があるのでその辺りも紹介していきたいと思います(脅すわけではありませんがw)

それでは続きを見ていきましょう〆(・∀・@)

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眼科をハシゴするハメにw

まずは普段、使い捨てコンタクトを購入するために通っている眼科で診てもらったのですが、ここでは精密検査をすることができなかったんです(⊙_⊙')

なのでできる範囲で診てもらったのですが、先生から診た感じは傷等もないので症状からすると『光視症』だろうと言われました。

ただし、心配なら精密検査をしてくれる眼科で診てもらった方が良いと言われたので迷わず、違う眼科に行ったわけですw

僕が迷わず違う眼科に行ったのには訳がありました👀

それはネットで光視症を調べた時に

  • 網膜裂孔(もうまくれっこう)
  • 網膜剥離(もうまくはくり)
  • ぶどう脳炎
  • 眼底出血

でも初期症状で光視症の症状が出現する場合があることを知っていたためです(おかげで数日間、ブログに全く集中できずw)

なので何がなんでも精密検査を受けたかったんです🥺

次の眼科で精密検査をしてもらう

次に行った眼科で事情を説明して、精密検査をしてもらうことになったのですが、最初はまず視力検査からでした。

内心、視力が悪いことはもう知っているから『早く精密検査してくれよ〜』と思いながらやってましたねw

視力検査が終わると瞳孔を広げるために散瞳剤という目薬をさされるのですが、瞳孔が広がるまでに20分〜30分かかりました。

通常、眼に光を当てると瞳孔が収縮してしまうので、散瞳剤で瞳孔を広げることで眼の奥までしっかり観察できるようです(⊙_⊙')

瞳孔が広がると精密検査が開始されたのですが、その中で眼底検査というのをやりましたね👀

(※散瞳剤をさすと5時間ぐらい、ボヤけるので検査に行く場合は絶対に自分で運転しないようにしましょう。)

眼底検査とは、眼球の奥にある眼底の状態を観察する検査のことです。 眼底検査は、眼底鏡や眼底カメラなどの特殊な検査器具を用いて眼底を観察・写真を撮影し、変化の有無やどのような変化が起こっているかを調べます。

あとは眼圧検査というのもやったのですが、これは眼の硬さを調べる検査で機械から眼に『プシュ』という感じで空気が当たるんですがこれが結構、ビックリするんですw

(僕は中学生の頃に緑内障になったことがあるので緑内障の検査もやってもらいました。)

というような精密検査を終えて、いよいよ先生から診断結果が言い渡されるのです...

検査・診断結果はやはり光視症だった!

先生に呼ばれて診察室に入ると検査の結果『光視症』ではありましたが、網膜裂孔や網膜剥離ではありませんでした♪( ´θ`)ノ

(心の中で超ガッツポーズしましたw)

光視症自体は症状のことで病気ではないようです🥺

これは言い換えれば明確な治療法がないとも言えるでしょうね。

(目薬的なものは処方されませんでした)

つまりこれからずっとこの光と付き合っていく可能性が高いのでしょう👀

それでも今の所は特別心配しなくても良いので一安心という感じです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

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医師から聞いた光視症の原因とは?

画像:京橋クリニックHPより

先生によると眼球には硝子体(しょうしたい)というゼリー状の組織があり、この組織が加齢などで液化・収縮することで網膜から硝子体が剥がれてしまうようで、その際に網膜が硝子体によって引っ張られることで暗い場所で光が見えるようになるとのことです(⊙_⊙')

つまり加齢によって光視症になるわけですね_:(´ཀ`」 ∠):

この加齢って何歳からよ!?

って思いますよねw

大体50歳過ぎると液化が進み、収縮することが多いのですが僕はまだピチピチの38歳←十分中年

なのになぜなんだ〜!!!

どうやら近視の人は若いうちに液状・収縮が起こる場合があるようで、僕も近視なので平均よりも早かったのかも知れません←そうであれw

ここまでは特に心配はないのですが、もし引っ張られている網膜が破れたり、剥がれると...

  • 網膜裂孔(レーザー治療が必要)
  • 網膜剥離(手術が必要)

となるので超怖いんですよ🥶

飛蚊症と光視症を併発した場合は注意!

飛蚊症のイメージ画像(Wikipedia

飛蚊症とは視界に蚊のような黒い小さな点や顕微鏡で見た寄生虫のようなものが見える症状です(⊙_⊙')

僕はかなり若い頃から飛蚊症なので問題はないと言われたのですが、今までなんともなかった人がいきなり飛蚊症と光視症を併発した場合は網膜裂孔や網膜剥離の可能性が高まるようなので、早急に眼科で精密検査を行った方が良いと思います。

(飛蚊症は近視の人がなりやすく、この場合は生理的飛蚊症なので問題はないようです)

50歳未満の飛蚊症の主な原因
画像:京橋クリニック

加齢とともにゼリー状の硝子体線維は変化し、硝子体線維の薄い部分と濃い部分に分かれます。薄い部分は液化し、液化した部分に濃い線維状の混濁物が浮遊する状態になります。ここに光が当たると、混濁物の影が網膜に投影され、これが飛蚊症の原因となります。つまり自分の硝子体を自分で見ているということになります。50歳未満の飛蚊症の多くはこれが原因です。

加齢による飛蚊症の主な原因

50歳を過ぎると加齢により硝子体の液化が進み、収縮し、容積が縮むことで硝子体の後面が網膜から剥がれます。この現象を後部硝子体剥離と呼びます。硝子体の後面は後部硝子体皮質と呼びますが、ここは硝子体線維が濃縮されており、網膜に投影される影も強くなります。よって飛蚊症も大変強い自覚となって現れます。
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脳の病気でも光視症の症状が現れる!?

どうやら目が原因でなく頭の病気が原因で光視症の症状が出る場合があるようで、偏頭痛の前兆として起こる輝暗点(せんきあんてん)が有名なようです(⊙_⊙')

その他にも脳の病気の

  • 脳梗塞
  • 脳動脈瘤
  • 脳動静脈奇形
  • 脳腫瘍

など命に関わる病気の場合にも光視症の症状が出るようで、特に中年以降の方は注意が必要なようです。

これらの脳の病気かどうかを確認するにはMRIやCTなどの画像診断が有効なので『もしかしたら脳の病気かも知れない』と思ったら神経内科や脳神経外科を受診した方が良いでしょう。

閃輝暗点について

突然ギザギザとした光が見え始め、数分から数十分続きます。色のついた光が見えたり、視野の一部が見えなくなったりすることもあります。 このような症状を閃輝暗点といいます。 10代から30代の若い人に多く、しばしば閃輝暗点に続いて片頭痛、ひどい場合は悪心や嘔吐が起こります。 典型的な閃輝暗点では、ギザギザ、ジグザグとした光が視野の中心付近から左右どちらかに広がります。 視野の中心部はぼやけて見えません。 20分前後で光は消え、その後に拍動性の頭痛が出現し数時間続きます。

光視症の検査費用はどのくらい?

僕の場合は光視症+緑内障の検査をやってもらったので費用は4,000円くらいでしたね👀

なので光視症だけの検査ならもう少し、安くなると思うので『もし光視症かも?』と思ったら迷うことなくすぐに眼科で精密検査をしてもらった方が良いでしょう_φ( ̄ー ̄ )

光視症になったらどんな風に光が見える?

暗い場所で目を動かすと凄く小さな蛍が一瞬飛んでいるような感じで見えますねw

またこれは瞼を閉じて目を動かしても小さな光が見えます👀

それまで異常がなかった人なら、割とすぐに異変に気づけると思うので、暗闇で小さな光が見えるようになったら早急に眼科にGOです👁

スマホやPCの画面を明るくし過ぎるのは危険!

現代ではスマホ・PCは必需品で多くの方が仕事やプライベートで使いまくっていると思いますが、画面を明るくし過ぎると非常に危険なことはご存知でしょうか?

2019年に英紙『The Sun』でスマホにまつわる非常に恐ろしい事故が報じられたのです(⊙_⊙')

台湾に住むチェンさんという女性は秘書という仕事柄、頻繁にスマホを使用していたのですが、彼女はスマホの明るさをMAXにしていたようで、そのような生活を2年間続けていくうちに、いつしか目が頻繁に充血するようになったので、市販の目薬で対処するも、症状は一向に改善されなかったのです。

そこで彼女は病院で診てもらったところ、恐ろしい事実が判明したのです...

なんと、チェンさんの角膜には500個以上の穴が空いていたんです!!!

彼女を診断した医師によると、彼女のスマホの画面の明るさは625ルーメン(明るさの単位)で、これを2時間見続けた場合『電子レンジで焼かれるのと同じ効果』があり、これによってチェンさんの角膜には500個以上の穴が空いたようです。


結局、チェンさんは治療によって角膜の傷は治ったものの、視力自体は回復しなかったそうです。



スマホ・PCのブルーライト対策が必要!

またスマホ・PCで注意するのは画面の明るさだけではなく、これらのデバイスが画面から発するブルーライトが有害な化学物質を生み出すことや肌の老化を早めることも判明しています(⊙_⊙')

専門家曰く、このようなブルーライトの影響を少しでも軽減するためには、ブルーライトを遮断するサングラスの着用や、暗い部屋などでスマホ・タブレット・PCの使用をしないことが有効のようです。

僕も目の負担を減らすべく、ブルーライトカットのサングラスを着用して今後、ブログを書いていこうと思っていますが、スマホ・タブレット・PCの明るさやブルーライトによって目や身体に負担がかかっていることは明らかなので、自分でできる限りの対策はしておいた方が賢明でしょうね_φ( ̄ー ̄ )

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