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【本物のMIB(メン・イン・ブラック)は実在する】アメリカで最も有名な都市伝説の1つの真相...

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トミー・リー・ジョーンズ(左)とウィル・スミス(右)
引用:Amazonプライムビデオ

大人気ハリウッド映画『メン・イン・ブラック』と言えば



ニューヨーク市警の刑事ジェームズ・エドワーズ(ウィル・スミス)逃走中の犯人を追跡中に、男が二枚のまぶたで瞬きをするのを目撃し、その後、謎の男K(ジョーンズ)にスカウトされ、地球上のエイリアンを監視する秘密機関MIB(Men in Black)のエージェントとなる。

新人エージェントとなったJ(ジェームズ・エドワーズのコードネーム)は、ベテランエージェントKと共に、銀河系の存亡を懸けた戦いに挑む...

といった内容ですが、これは1990年に出版された『The Man Back』というコミックが原作で、その後、ウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのW主演で映画化されたわけです。

が!!!

実はアメリカでは『MIBはガチで実在する』

という有名な都市伝説があり、しかもただの噂ではなく、MIBの存在を匂わせるような痕跡もあるので今回紹介したいと思います(ΦωΦ)フフフ・・

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UFO研究団体のリーダーがMIBに脅された!?

MIBの初出とされる書籍『彼らは空飛ぶ円盤を知りすぎた』

メン・イン・ブラックの存在が初めてメディアで取り上げられたのは1956年にアメリカのUFO研究家グレイ・バーカーが出版した書籍『彼らは空飛ぶ円盤を知りすぎた』とされています(⊙_⊙')

が、実はこの書籍が出版される4年前に、アメリカのUFO研究団体のリーダーが

UFO研究団体リーダー
『UFOに関係する活動を辞めるように脅迫されたうえ、団体を解散させられた』
   

と証言しておりさらに!!!

脅してきたのは

というんです(⊙_⊙')

作者グレイ・バーカー

コミックが出版されるのは、この4年後にも関わらず、UFO研究家の間で、メン・イン・ブラックの存在は共通認識として存在しており、また一般人がUFOについて興味を持ち知ろうとすることを阻むという点は原作や映画と酷似しているんですよ。

ではMIBが実在するなら、なぜ50年代になって噂されるようになったのか?

それは1947年に起きた”ある事件”が鍵を握っているのです...

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ロズウェル事件

ロズウェル事件の有名な写真

それは

です。

これは1947年にアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルにUFOが墜落したとされる事件なのですが、当初、地元の警察官が

警察官
『UFOが墜落した』
   

と報告するも、後に気象観測用の気球が墜落したと発表されるんです。

このロズウェル事件では本当は警察官が報告した通り『UFOが墜落』しており『その中から地球外生命体が発見されたものの、それを公表するわけにはいかないため、気球にすり替えたのではないか?』

と言われています。


だとするならば、その直後からアメリカ政府が民間人のUFO研究に対して規制するのは当然で、その担当者たちこそが

であると考えられなくもないですよね(ΦωΦ)フフフ・・




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本物のメン・イン・ブラックの姿をカメラが捉えた!

監視カメラが捉えた2人組のメン・イン・ブラック
引用:YouTube

1950年〜60年代は目撃証言に留まっていましたが、その後に監視カメラやデジカメが登場したことによりメン・イン・ブラックとされる人物の映像が捉えられるようになっていきました(ΦωΦ)フフフ・・

↑の画像はまさに監視カメラが捉えたメン・イン・ブラックとされる2人組ですが、目撃者によると

MIBの特徴
  • 2人は大柄で黒いスーツ&帽子
  • 同じ顔で青白い肌
  • まつ毛や眉毛がなかった
  • 目が不自然なほど大きかった
 
 

と言い、さらにはこの2人MIBと会話した女性は

と語っています。

本物のMIBと信じられている写真
引用:歴レポBlog

また↑の画像は『これ本物のMIBじゃね?』と強く信じられている写真です(⊙_⊙')



『フリンジ』という海外ドラマがあり

不可解な現象を調査・捜査する FBIボストン支局の女性捜査官オリビア・ダナムは、フリンジ・サイエンスの天才科学者のウォルター・ビショップ博士、そして彼の息子でIQ190の天才というピーターと共にこの謎に取り組む...

あらすじはこんな感じなのですが、このドラマの中で、何世紀にもわたって世界各地で発生する重要な出来事に立ち会い、その様子をただ静かに観察する『監視人』と言われる謎の集団が登場するんです。


監視人の1人・セプテンバー
引用:Netflix日本非公式ファンブログ

監視人は

監視人の特徴
  • 髪も眉毛も全くない無機質な外見
  • 黒いスーツとネクタイを着用
  • 感情表現をせず、無表情
  • 言葉を発することはないが、メモを使って意思疎通をすることがある
  • 時間と空間を超えて移動することができる
  • 監視対象に干渉することは決してない(例外あり)
 
 

というように特徴が酷似していることから、MIBをモデルにしていると思われます。

またこのドラマ内ではセプテンバーが”ある理由”から監視人の掟を破ってしまうんですが、ココも超〜見どころでフリンジ自体バチクソ面白いので興味のある方はぜひ観てみてください_φ( ̄ー ̄ )

MIBを題材にした日本の小説がある!?

引用:Amazon

MIBは米国のみに存在する都市伝説かと思いがちですが、実は日本でもその存在の痕跡があるんです(⊙_⊙')

まず1990年に『新耳袋』という中山市朗と木原浩勝が出版した小説の中で

という話が登場するんですが、この黒い男たちはUFOの目撃者や撮影者の元に突如として現れて証拠隠滅を図る...

という、まさにメン・イン・ブラックそのものなんです(ΦωΦ)フフフ・・

2人の著者はアメリカの都市伝説を元にしたのか、それとも実際の証言を元に創作したのかは定かではありませんが、日本でもMIBの痕跡は確かに存在していると言えますね。


UFO研究家・矢追純一氏
引用:ホットペッパーグルメ

ちなみに日本のUFO研究の第一人者である矢追純一氏は、メン・イン・ブラックの存在を確信しており、同氏によると

矢追純一
『90年代になってメン・イン・ブラックと呼ばれるようになったが、彼らが活動を開始したと思われる50年代は、まだブラック・マンや黒男と呼ばれていた』
   

とのことです。

ではMIBは何者なのでしょうか?

噂されるいくつかの説が存在するので、最後に紹介していきます↓

米国政府特殊機関説

監視カメラに映ったとされるMIB

まずはアメリカの特殊機関説で、アメリカには大統領直属のCIA (中央情報局)やNSA(アメリカ国家安全保証局)などの謎に包まれた組織が存在することから、その中の1つにメン・イン・ブラック(もしくはCIAなどの既存組織に所属)がある可能性はありますし、またロズウェル事件が発端となり編成されたのであれば、50年代から活動の噂がされ始めた点とも一致しますね。

 

宇宙人説

MIBの目撃証言から彼らの外見が人種という枠に当てはまらないことが明らかになっています。

もし、アメリカ政府の秘密組織であれば構成員は生粋のアメリカ人でなければならないハズですが、MIBにはそういう傾向はなく、また、まつ毛、眉毛がなく、異常に大きな目、スキンヘッドで青白い肌は宇宙人の特徴とも合致していることから、地球外生命体が姿を人間に変えて活動しているのかもしれませんね(ΦωΦ)フフフ・・

MIB=ロシアの諜報員説

戦後の宇宙開発でロシアはしばらくの間、アメリカをリードしており『常に一歩先を行くロシアを米国は追い続けていた』という歴史があることから、メン・イン・ブラック=ロシアの秘密組織の可能性は否めませんし、仮にロシアの諜報員だとすれば『MIBはアメリカの組織である』という嘘を流布することも想定できるでしょう(⊙_⊙')

単なる都市伝説である説(泣き)

世界で初めてMIBを捉えたと言われるジョージア州で撮られた写真
引用:webムー

もちろんMIB=単なる都市伝説で実在しない可能性もありますが、これが最も面白くない説ですねw

ロズウェル事件後、アメリカでは空前絶後のUFO&宇宙人ブームが巻き起こっており、それに乗じてメン・イン・ブラックという存在が作り上げられたと考えられなくもないですが!?

本物のMIBと思わしき存在の痕跡がある以上、ただのでっち上げなどではないというのが個人的な見解というか、希望的観測ですねw

 
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