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【閲覧注意】メキシコのグアナファトにあるミイラ博物館がミイラだらけで震えるw
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メキシコのグアナファトは映画レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラードの撮影地にもなっていますが

グアナファトには『ミイラ博物館』が存在します🥶

博物館には『100体以上のミイラが展示」されていて、その中には世界一小さなミイラもあります(そう言われている)

グアナファトに多くのミイラが存在する理由や

ミイラ博物館に展示されているミイラちゃんの写真を紹介したいと思いますw

多少刺激が強いので苦手な人は気をつけてください😅

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ミイラ博物館ができるきっかけとは!?

市章(Wikipedia)

この地では遺体が必ずしも灰になる訳ではありません(⊙_⊙')

それはある習慣が関係しています。

実はかつて遺族が墓の管理費を滞納した場合は『墓を掘り起こしても良い』というのが法律で認められていたのです💀

そして掘り起こされた遺体は現在のミイラ博物館に収容されていた...

というのがミイラ博物館ができるきっかけです〆(・∀・@)

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遺体を掘り起こしたらミイラ化していた!?

遺体を掘り起こした際に一部の遺体が自然にミイラ化していたのですが

防腐処理をせずに綺麗にミイラ化するのは非常に難しいんです
(⊙_⊙')

(画像の墓から初めてのミイラ化した遺体が発見された)

以前、即身仏についての記事を書くためにミイラ化について調べたことがあるのですが

日本の僧達は長い年月をかけてミイラ化するため、苦行とも呼べる修行を重ねて即身仏を目指しました🧘‍♂️

しかし、グアナファトで掘り起こされた遺体は自然にミイラ化しており

この墓地の遺体がミイラ化した謎を巡って様々な説が飛び交っています
👀


なぜ自然にミイラ化したのか!?

墓地の管理人ロベルト・ロペス・モラレス氏

画像:ナショナルジオグラフィック

画像の墓で最初のミイラ化した遺体が発見されました(⊙_⊙')

墓地の管理を祖父の代から行なっている、ロベルト・ロペス・モラレス氏は

墓の中は乾燥していると無酸素状態になり、その状態で5〜6年経つことで遺体がミイラ化したと推測しています。


ガルシア氏(ナショナルジオグラフィック)

またメキシコの大学で科学を研究するガルシア氏は土壌の性質が鍵を握っていると考えています〆(・∀・@)

『土が乾燥しているため遺体から水分が抜けるのが早い』という説です。

しかし全ての遺体がミイラ化する訳ではなく、ミイラ博物館で展示するに値するのは

掘り起こされた遺体の2%程度。


その殆どは土の下からではなく、地上の遺体安置所から持ち込まれた物なので土壌説だけでは説明がつかないと言えるでしょう🥶

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ミイラ博物館のミイラ達!

それではここからはミイラ博物館のミイラちゃんたちをご覧いただきましょうᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ



ナショナルジオグラフィック)

『ぎゃー!!!』って言っているように見えますねw

(ナショナルジオグラフィック)

2段ベッドで仲良く寝ているミイラちゃん2体🛌

(ナショナルジオグラフィック)

『アイーン』の練習するミイラちゃんw

(ナショナルジオグラフィック)

枕の存在感がヤバいです💦

(ナショナルジオグラフィック)

安らかに眠るミイラちゃん💤

(ナショナルジオグラフィック)

恐らく子供のミイラちゃんですね👀

(ナショナルジオグラフィック)

夜中トイレに行く時にこのミイラちゃんが立ってたら間違いなく心臓麻痺を起こす自信がありますw

(ナショナルジオグラフィック)

ちびっ子のミイラちゃんです👀

幼くして亡くなったのは可哀想ですね💦

同年代の子供達が側にいるので遊び相手には困らないでしょう。

(ナショナルジオグラフィック)

ちびっ子マミーズ。

(ナショナルジオグラフィック)

博物館側が世界最小のミイラと主張しているのが真ん中のミイラです👀

子供のミイラは様々な衣装を着ていますが宗教的な意味合いがあり子供を成人に見立てているようです(⊙_⊙')

現在では墓を掘り起こす習慣は廃止されていますが、かつての習慣やその他の様々な偶然によって多くのミイラが発見され博物館に展示されることになりました👀

グアナファトのミイラは日本の即身仏のように狙ってミイラ化した訳ではないところが神秘的でメキシコっぽいなと感じました〆(・∀・@)

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