ピックアップ
イギリスで新しい変異種のコロナウイルスが発見される!変異種は感染スピードが速い!?
スポンサーリンク

今月8日からコロナワクチンの接種が病院で始まったばかりのイギリスで

新しい変異種のコロナウイルスが発見されました(⊙_⊙')

まだ情報も少ないですが現在報道されていることや分かっていることを中心に

書いていきます〆(・∀・@)




スポンサーリンク

変異種コロナは感染スピードが速い!?

イギリスのマット・ハンコック保健・社会福祉相
画像:Yahoo!ニュース
ハンコック氏は、ロンドンで1日の新規感染者数と入院者数が『急増』していると指摘した上で、新型コロナウイルスの『新たな変異種』がイングランド南部での感染者急増の原因となっている可能性があると説明。 ただ、変異種が従来種よりも患者の重症化を引き起こす恐れが高いことを示唆するものは現時点ではなく、医療専門家の見解として、ワクチンが変異種に効果を発揮しない可能性は『極めて低い』とした。

またBBCによるとイングランド首席医務官クリス・ウィッティー教授は、ここ数週間ケントとその周辺地域で集中的に広がっている新種について、綿棒を使った現在の新型ウイルス検査で発見できると述べたそうです(⊙_⊙')

綿棒を使ったウイルス検査で新種のコロナを検出できるのであれば

感染スピードが既存のコロナに比べて速いのかがハッキリ分かるかもしれませんね(⊙_⊙')

またハンコック氏は、イギリス全体では先週1週間で、1日の平均入院者数が13%、1日の平均感染者数が14%増加したと述べています。

タイミング的に偶然ではなさそうなのでやはり変異種コロナは感染スピードが速い可能性はあるでしょう。



スポンサーリンク

専門家は変異種コロナをどのように見ているのか?

世界で初めてコロナワクチンの接種を受けたイギリス人女性
画像:

BBCによると英バーミンガム大学のアラン・マクナリー教授は『これまでのコロナウイルスと比べて

感染力があるとか危険だということはない』

『注意はすべきだが取り乱してはならない』と述べています(⊙_⊙')

しかし一方でジェレミー・ファーラー博士は新種について深刻な状態になる可能性があると

警鐘を鳴らしています。

英ノッティンガム大学のジョナサン・ボール教授は

多くのウイルスの遺伝情報は素早く変化し
変化がウイルスに有利に働きくことで効率的に伝染できるようになったりワクチンや治療の影響を受けなくなったりすることもあるが、多くの場合、変化は何の影響ももたらさない』
と述べています👀

このように専門家の間でも意見が分かれてるようで、『変異型がこれから先どのような影響を与えるのか?』

は今のところ神のみぞ知るということでしょう(⊙_⊙')




スポンサーリンク

小池都知事がオリンピック開催を強調!?

小池百合子都知事(Wikipedia)

AFPのインタビューに対して小池都知事は『2020年のオリンピック中止はない』との見解を示しています。

 小池知事は、中止を考えざるを得ない状況にはどのようなことが考えられるかとの質問に対し、『それはありません』と答えた。 また来年に延期された東京五輪の開催に、今では国民の多くが反対していることは認識しているものの、そのような懸念は払拭(ふっしょく)できるとの考えを示し、「国民や都民の皆さんは現在を見ています。私たちは将来に備えてのことを考えています」と述べた。

オリンピックが開催されたら日本国内を含め世界各国から観戦に来る人は必ず一定数いると思うのですが

今回の変異種やG系統と言われる感染力の強いコロナウイルスが日本に蔓延するリスクが非常に高いのではないでしょうか(⊙_⊙')

もちろんオリンピックを中止すれば日本は凄まじい経済的損失が推測されます。

(関西大学の分析によるとオリンピックを中止した場合は約4兆5,151億円という結果に)

中止するにせよ決行するにせよ非常にリスキーですよね〜💦

イングランドではレベルMAXの制限措置が!?

ハンコック保険相はイングランド(ロンドンを含む)で地域別に施行されている

3段階の制限措置を16日より最高レベルに引き上げることも発表しています
(⊙_⊙')


レストランやパブやバーなどは閉鎖されて、テイクアウトのみが認められるうようで

劇場などの娯楽施設も閉鎖の対象になるようです。

もしイギリス全土に爆発的に感染者が増えた場合は大規模で長期的なロックダウンにもなりかねませんね💦

そうなった場合はイギリスの隣国であるアイルランドにも飛び火する可能性もあるでしょう。

最後に

現在報道されていることや発表されたことを中心にまとめてみましたが

新たな情報や動きがあれば更新したいと思っています👀

コロナウイルスはイギリスだけではなく、日本でも急速に感染者が増えているので

引き続き出来る限りの感染対策を行なって感染リスクを下げていきたいですね😷

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事