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人獣共通感染症のオウム病の原因となる細菌とは?人間が感染すると!?
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僕は子供の頃は爬虫類や哺乳類、鳥類のペットを大量に飼っていました(⊙_⊙')

特に小学生の頃はその当時では珍しい『イグアナ』を飼っていた為に

イグアナを見せてくれと家によく友達が遊びにきてましたねw

そのペットの中に、インコやオウムも居たのです👀

インコやオウムは懐きますし、色も綺麗なので昔から人気のペットですよね🦜

しかしインコやオウムから、人間に感染する

『オウム病』と言われる病気があります🤢

今回はこの『オウム病』について書いていきたいと

思います👀

『オウム病』という名前は聞いた事がある方も多いと思いますが

『具体的に何が原因なのか?』『人間が感染した場合はどうなるのか?』

などはよく知らないという方が多いのではないでしょうか?

オウム病はペットのオウムやインコ以外の鳥類や哺乳類から感染する場合もあるので

ペットを飼ってなくても感染する可能性はありますので油断はできないんです💦

それでは早速オウム病について見ていきましょう〆(・∀・@)

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オウム病の原因となるウイルス『オウム病クラミジア

オウム病の原因となるのは『オウム病クラミジア』という細菌です🤢

鳥類はこのオウム病クラミジアの自然宿主となって居ます。

鳥類はこの細菌を保有しているんですね👀

オウム病クラミジアは鳥類だけではなく稀に他の哺乳類が感染する場合もあります。

人間が感染する原因の多くは鳥類からの感染がメインになります。

オウム以外の鳥類ではニワトリ、ガチョウ、シチメンチョウ、アヒル、ハト、インコなど

からもオウム病クラミジアの感染が確認されています🐓

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オウム病の感染経路

オウム病クラミジアに感染している鳥類は糞便中にオウム病クラミジアを排泄します👀

排泄された糞便が乾燥して、ほこりなどに混じりそれを人間が吸引すると

感染してしまいます🤢


オウム病クラミジアに感染している鳥類に口移しで餌を与える事でも

感染
してしまいますので、口移しで餌をやるのは控えた方が良いでしょうね💦

あとは羽や鼻水(鳥類の)からも感染するので、

こまめに手洗いをする必要があります🚿

引用認定NPO法人TSUBASA

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オウム病クラジミアに感染したらどうなる?(鳥の場合

鳥類が感染した場合は比較的軽症で終わる事が多いのです👀

この部分は豚と共通していますね🐖

鳥類が感染した場合の症状を簡単に挙げて見たいと思います。


  • 食欲不振になる

  • さえずりや喋る事が少なくなる(まったくなくなる場合もあり)

  • 飛ぶ事が少なくなる

  • 羽毛を逆立てたり、口や目の周りが汚れやすくなる



ペットで飼っているインコやオウムがこのような症状が出ている場合は、

感染する可能性があるので鳥類との距離を取る事が必要になるでしょう
🐓

そして飼育しているケージを清潔に保つことも大事です💡

オウム病クラジミアに感染したらどうなる?(人間の場合

それでは人間が感染した場合はどのような症状が出るのか?

について見ていきましょう👀

オウム病に人間が感染すると、インフルエンザ症状が出たり、多臓器障害を伴う場合もあります💦

軽症の場合

風邪のような症状で『風邪』と『オウム病』の判断が非常に難しいそうです🥶

その他では、発熱、咳、頭痛、全身倦怠感、食欲不振、筋肉痛、関節痛などの

症状があらわれる場合もあります。

重症の場合

肺炎や臓器に病変が認められる状態になります。

そして脳神経に異変をきたした場合は『最悪死に至ります』😨

めっちゃ怖いですね💦

インコやオウムを飼っている方はくれぐれも気をつけて下さい🦜

オウム病に感染したら治るの?

オウム病は早期に病院で治療をすれば完治するので

体に異変を感じたら速攻で病院に行って診てもらいましょう🏥

飼っているインコやオウムが必ずオウム病クラジミアに感染している

訳ではありませんが、

やはり適度な距離感、ケージの清掃、手洗いなどをしっかり行って

感染予防をする必要はありますね👀

松江フォーゲルパーク』でオウム病集団感染!

松江フォーゲルパークは『花と鳥のテーマパーク』なんですが、

松江フォーゲルパークには約1300羽の鳥が飼育されていました👀

2001年にこのテーマパーク内でオウム病に来園者や飼育員など複数人が感染するという

事態に陥ったのです😨

幸いにも死者は出ませんでしたが、

この当時の松江フォーゲルパークには獣医が不在で、

鳥の健康管理などが十分でなかったようです😨

翌年の2002年の1月14日からオウム病の感染エリアを封鎖するという

事態になりました👀

松江フォーゲルパークは現在でも営業していて、

元の『花と鳥のテーマパーク』の姿を取り戻しています🤩

鳥類のストレスを緩和する為にのケージを紹介!

インコやオウムはストレスがかかると、病原体を排出しやすくなります🤢

このような点から、インコやオウムにストレスのかからないケージで

更に掃除がしやすいケージが『オウム病の感染リスクを減らします』
🦜

大切なペットと飼い主のお互いの為になるケージを紹介します🤩

オウム用のケージで非常に頑丈に作られています👀

掃除もやりやすいので糞便の処理も楽にできますね🤩

こちらは複数飼いが可能なケージです👀

大きめの開閉式のドアになっていて、

こちらも掃除やレイアウト変更が楽々行えますね💡

こちらはケージカバーになっています👀

防音効果もあるのでストレスを回避させる事が可能になります🦜

ストレスは人間と同様、鳥にも毒ですからね😨

最後に

オウム病に感染しても現代では死に至るのは稀で早期に病院に行けば、

ほぼ完治できる病気ですがやはりペットとして同じ空間で暮らしていると

感染のリスクはあります👀

インコやオウムを飼っている方で風邪のような症状が出た場合は

病院に行った際に、医師にインコやオウムを飼っていることを

伝えた方が医師も原因を突き止めやすくなるそうです🤧

僕も動物は好きな方なので、鳥類を飼っている方に『飼うのをやめろ』とは一切思いません🤩

ただ、オウム病というモノを意識する事でペットと飼い主の距離感を保つ事が出来て

結果的に感染リスクを減らせるのは間違いないと思います🤩

記事を書きながらオウムやインコの写真を見ていたら飼いたくなってきましたねw

ニューヨークではコロナの影響でペットを飼う人が増えているという

ようなニュースが少し前に報道されていました👀

癒しを求める人が増えているという内容でしたが

コロナの他にも世界全体が不安定な世の中に癒しを求めるのは必然なのかも知れませんね👀

それではまた〆(・∀・@)

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