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股を裂く拷問!『ユダのゆりかご』日本でも行われていた!?
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『ユダのゆりかご』はヨーロッパや日本で行われていた拷問なのですが

その方法がなんともSMチックなんですw

しか〜し、拷問の内容は非常に酷いモノでした(⊙_⊙')

ユダのゆりかごは一体どのような拷問だったのか!?

また、その他の精神的苦痛を伴う拷問についても紹介しますよ〜ᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

ユダのゆりかごは局所を責める拷問だった!?

17世記頃に描かれたユダのゆりかごによる拷問の様子

『ユダのゆりかご』は別名『三角木馬』『ロバ』とも呼ばれているのですが

犠牲者は画像の通り三角柱の尖った部分が局所にブッ刺さるように置かれてしまいますw

胴のあたりに巻かれたベルトにロープをつけて天井から吊るされるので逃げることができません🥶

自らの体重がかかるので、局所にめり込んでいきます。

ユダのゆりかごによる拷問では長時間放置されることが多かったようです(⊙_⊙')

『ゆりかご』という名前ですが絶対にこの上では安眠できないでしょうねw

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日本ではキリシタンを改宗させるために『ユダのゆりかご』が使われていた!?

画像:Wikipedia

日本では戦国時代頃から江戸時代初期にかけて、キリシタンを改宗させるために『ユダのゆりかご』による拷問が行われていました👀

日本では足に石の重りが吊るされることもあり、更に負荷がかかるようになっていました。

自分の体重+石の重さで股は裂けていき、床は血の海に😱

さらにさらに!!!

数人で揺すったり、棒などで殴って改宗を迫ったのでした(⊙_⊙')

しかし、これだけの拷問を受けてもキリシタンの多くは改宗しなかったそうです。

それほどまでに確固たる信念をもって信仰していたということでしょうね!

また、キリシタン以外にも年貢を納めない農民や盗賊に対しても『ユダのゆりかご』による拷問が行われていました。

明治に入ってからも、戦前まで警察によってこの拷問は続けられることになります〆(・∀・@)

『ユダのゆりかご』は処刑の道具としても使われていた!?

『ユダのゆりかご』は処刑の場合にも使用されることがありました🥶

拷問の時とほとんど同じなのですが、処刑の場合は台の上に針が置かれ

犠牲者は股が裂けて絶命してしまいます(⊙_⊙')

この処刑方法は魔女の楔(くさび)と呼ばれていて、主に女性に対して使われました👀

このようにユダのゆりかごは犠牲者に精神的にも非常に苦痛を与える拷問だったのですが

次項よりその他の精神的苦痛を与える拷問をいくつか紹介していきます〆(・∀・@)

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犠牲者を眠らせない!?『不眠責め』

不眠責めのイメージ(世界の拷問・処刑事典)

一般的に人間は3日間寝ないと幻覚症状が現れ、正常な脳の働きができなくなります😴

『不眠責め』とは意図的に眠らせないという嫌がらせに近い拷問ですw

『不眠責め』の方法ですが檻に入れられた犠牲者が眠りそうになると

棒などで突っついたり、揺さぶったりなどして妨害する
んですw

この拷問は自白させる為に行うのですが、あまりに眠た過ぎてやってもない罪を認める者もいたほど

辛い拷問だったようです(-, - )…zzzZZZ

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日本の拷問の定番!『石抱き責め』

石抱き責め(Wikipedia)

石抱き責め』は江戸時代に行われた公式の拷問の1つで、鞭打ちで白状しない者に対して行われました(⊙_⊙')

算盤板(そろばんいた)と呼ばれる板を5本床に置き、後ろ手に縛られた犠牲者を正座させます🥶

この時点で相当痛いと思われますがw

さらに太腿の上に石を載せていきます💦

この石は長さ約90センチ、幅は約30センチ、厚さ約9センチで重さは約49キロにもなり

白状するまでこの石が1枚ずつ増やされていくという拷問です。


江戸時代では『鞭打ちと石抱き責めを併用してはならない』とされていました👀

理由は『併用すると拷問ではなく処刑になってしまう』からです😱

屈辱的な姿でさらされる!?『晒し刑』

晒し刑のイメージ(世界の拷問・処刑事典)

ヨーロッパで行われていた拷問で比較的軽い罪を犯した者に対して行われた『晒し刑』は

異様な姿で晒されるので非常に屈辱的な拷問
なんですw

そして特徴的なのが帽子を被せられるということなんですが、罪によって被せられる

帽子の色が違う
んです🎩

借金を返済しない罪の者には黄色い帽子、農作業が下手な農夫には白い帽子、遊んでばかりで働かない者には

道化師の帽子を強制的に被せた
など。

晒し系に関しては肉体的には痛みがありませんが精神的にかなりキツい拷問だと言えるでしょうw

声を封じる!?猿ぐつわ『ギャグ』

ギャグのイメージ(世界の拷問・処刑事典)

日本では『ギャグ』と聞くと1発ギャグのように短い言葉や仕草で笑いを起こす芸を連想しますよね?

しかし英語の『GAG』は『猿ぐつわをはめる』『声を制圧する』という意味となります(⊙_⊙')

GAGの種類

ビットギャグ(Wikipedia)

ビットギャグは馬のくつわに似せて作られたもので横長の棒に皮紐が付いているタイプで

犠牲者に棒部分を噛ませて皮紐を結んで固定して使用される。


ボールギャグ(Wikipedia)

ボールギャグはゴルフボールのようなボールの両端に皮紐がついた猿ぐつわで

ボールをくわえさせて皮紐で固定して使用される。


リングギャグ(Wikipedia)

リングギャグは口でくわえる部分がリングになっているため、窒息の心配はありませんw

またリングの穴から口に物を入れることができる為、他の拷問とも併用しやすいGAG。

固定式の足枷『ストックス』

ストックス(Wikipedia)

こちらもヨーロッパの晒し刑でストックスという足枷を用いた拷問です(⊙_⊙')

ストックスは両足を挟めるように設計された足枷で、複数の人間を1度に晒すことができました。

市民に評判の悪い者が晒された場合、晒されている犠牲者に対して民衆が投石をすることがあり、これによって命の危険があったんです👀

また、ストックスはアメリカにも輸出され、黒人奴隷を拷問する為に使われました。

手と頭を入れる晒し台『ピロリー』

ピロリー(Wikipedia)

ストックスは両足の自由を奪う拷問器具でしたが、ピロリーは首と両手を固定され

罪名や氏名などの詳細を記して経った状態で晒されます
(⊙_⊙')

『ロビンソン・クルーソー』の作者 ダニエル・デフォーは政権を痛烈に皮肉ったパンフレットを作成した為

1703年にピロリーによって晒し刑に処されています
👀

通常、罪人がピロリーに晒されると罵声や嘲笑が浴びせられていましたが、デフォーが晒された時は

『称賛の声と美しい花』がデフォーに浴びせられた
のです〆(・∀・@)

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