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心臓を神に捧げる!?アステカ王国の儀式『生贄』

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進撃の巨人では『心臓を捧げよ!』というフレーズが頻繁に出てきますが

かつてのアステカ王国では『贄の心臓を神に捧げる』という儀式を実際に行なっていました
(⊙_⊙')

生贄とは一体どのような意味があり、どのような方法で行われていたのか!?

またインカ帝国における生贄についても紹介していきますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ




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アステカ王国の儀式『生贄』にはどのような意味があったのか!?

アステカの祭壇(Wikipedia)

アステカ王国は現在のメキシコ中央部にあった国で非常に高度な文明を持っていました👀

しかし、アステカ王国では人間を生贄として神に捧げるという非常に恐ろしい儀式を行なっていたのです。

生贄を神に捧げる理由

アステカでは太陽は消滅するものと信じられていて、『神に人間の心臓を捧げることで太陽の消滅を防げる』と信じられていました(⊙_⊙')

これは『人間の血液が太陽の活動を促すエネルギー』になると考えられていた為です。

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生贄を捧げる時の方法が怖すぎる!

生贄の儀式の様子(Wikipedia)

生贄となる犠牲者は石の台の上に寝かせられ、手足を神官によって押さえつけられる。

そして黒曜石(こくようせき)のナ○フで生○たまま胸を切○れて生贄の心臓を取り出し鼓動している心臓と血液を神に捧げる...

このように非常に恐ろしい方法で生贄は心臓を取り出されます(⊙_⊙')

映画『インディジョーンズ』の魔宮の伝説でこれに似たシーンがありますが、これをガチでやっていたのはマジキチですよね🥶

生贄を確保する為の戦争をしていた!?

アステカのイーグル戦士の彫像(Wikipedia)

アステカ王国では頻繁に生贄の儀式を行なっていたので、生贄を確保する必要がありました(⊙_⊙')

生贄の犠牲者の多くが戦争によって捕虜となった他国の人々とされていますが、生贄を確保する為にわざと戦争を起こしていたようです👀

そして生贄を選ぶ際に重要なポイントがありました🗝

それは生贄の見た目ですw

これは見た目が良い者を生贄にした方が神が喜ぶとの考えからです👀

イケメンや美女はこの当時、生贄の対象になりやすかったということですね(⊙_⊙')

アステカでは雨乞いの為に多くの子供が生贄にされた!?

アステカのカレンダー(Wikipedia)

アステカでは雨乞いの為に多くの子供達が生贄として捧げられています😨

子供達は生贄として連れて行かれる時に当然、恐怖で泣いてしまうのですが...

子供達が泣けば泣くほど、雨が多い年になると大人達は大喜びしたというから怖いですよねw

そして子供達はやはり心臓を取り出されてしまいます。

更に『子供たちの死○を煮て食べる』ということも行われていました(⊙_⊙')

アステカ王国はスペイン軍によって滅ぼされた!

スペイン軍を率いたエルナン・コルテス(Wikipedia)

この恐ろしい風習は、1521年スペインの侵略によって幕を閉じることになります👀

アステカ王国は『エルナン・コルテス率いるスペイン軍』によって滅ぼされてしまいます(⊙_⊙')

スペイン軍の虐殺やスペイン軍が持ち込んだ疫病によって1100万人いたアステカの民は

1600年には100万人に減少し、衰退...

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アステカの生贄の人骨が大量に発見された!?

画像:ナショナルジオグラフィックより引用

メキシコ首都メキシコシティの地下5メートルで、アステカ時代の子どもから大人までさまざまな年齢の多数の人骨が発掘された。その数は1789片に及び、1体は完全な状態で出土、若い女性とみられている。 墓地が建設された1480年代、一帯は古代国家アステカの首都テノチティトランの中心地で、地上にはテンプロ・マヨール(大神殿)がそびえていた。テノチティトランを1325年に築いたアステカ族は、メキシコ中央部で繁栄したが、1521年にスペイン人に征服され滅亡している。

こちらはナショナルジオグラフィックニュースで取り上げられた記事ですが、これらの遺骨を考古学者が調べたところ椎骨と胸骨の一部に切りつけられたような痕跡が見つかり、
神への生贄にされた者の遺骨の可能性が示唆されています(⊙_⊙')

この発見により、アステカ埋葬儀式と信仰を解明する貴重な手掛かりになると期待されているそうです〆(・∀・@)

インカ帝国の生贄の儀式とは!?

マチュピチュの風景(Wikipedia)

インカ帝国と言えば『マチュピチュ』が有名ですがインカ帝国にも『生贄』の風習が存在しました👀

インカ帝国は現在の南アメリカのペルー、ボリビア、エクアドルなどを中心とした地域に存在した国ですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

そしてインカ帝国はインディオやケチャ族といわれる民族の連合国家でした。

1438年にアステカ同様にスペインによって滅ぼされてしまいますが、インカ帝国の最盛期には人口が約1300万人いたと考えられています。


インカ帝国で生贄に選ばれることは名誉だった!

インカ帝国の農業風景(Wikipedia)

インカ帝国でも人間を神に捧げていたのですが、アステカとは違う方法で選出されていました👀

インカ帝国では『生贄となる人を各村から募集』して、一定期間、国が大切に保護をしていたんです(⊙_⊙')

そして生贄に選ばれることは大変名誉なことで、進んで自分の子供を差し出す親もいたそうです。

天災や飢饉に見舞われた場合は、生贄として神に捧げられることになるのですが

何もない場合は、生贄は解放されるというシステムでアステカとは大きく異なると言えますね〆(・∀・@)

アンパト山で発見された『少女のミイラ』

1995年、標高6,310メートルのアンパト山を調査していた、ヨハン・ラインハルトが一体の凍りついたミイラを発見する。

ミイラは14歳〜15歳の少女とみられており、身長は147センチ程。

凍りついていた為にほぼ生前の姿のままの状態で発見されたのです(⊙_⊙')

この少女にミイラを調べてみたところ、少女は棍棒のようなもので側頭部を殴○れたことが死因であることが分かりました💦

インカの生贄の方法は、眠らせて撲○し高山の山頂に埋めるというものでこの少女はその生贄と考えられています🥶

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