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麻原彰晃の洗脳・マインドコントロールはナチスやCIAの模倣だった!?
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2018年7月6日に死刑執行された麻原彰晃『地下鉄サリン事件』『坂本弁護士一家殺人事件』『松本サリン事件など90年代の日本を震撼させたカルト集団・オウム真理教の教祖でした(⊙_⊙')

これらの事件を実行したのは全て信者たち麻原は信者たちを洗脳・マインドコントロールし、自分を神格化させることで自分の野望を叶えようとしたのです。

ちなみに洗脳とマインドコントロールは違いがあります👀

洗脳は暴力的な行為によって相手を支配すること』でマインドコントロールは『操作者の都合に合わせた特定の意思決定・行動へと誘導すること』麻原は洗脳とマインドコントロールの両方を信者に施しました。


そしてこれらの洗脳・マインドコントロールはナチスやCIAの技術を模倣して実践されたのです...



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麻原の『信者洗脳術』とは!?

頭脳明晰で弁が立った麻原は洗脳や催眠術に強い関心を持っており、自分の元に集まる若者に様々な手法を用いて引きつけました(⊙_⊙')

初歩的なものでは『歌や詠唱による洗脳』が挙げられ、抑揚に乏しいフレーズを繰り返すことで思考を鈍らせ、これにより暗示にかかりやすい状態に。

また麻原は『尊師マーチ』『極限修行者音頭』などの多くの歌を唄わせ一体感と仲間意識を体感させると、次は個室に閉じ込めて『修行するぞ、修行するぞ』と昼夜問わずに連呼させ続けることで意識改変を起こさせた

また食事に関してはタンパク質の欠乏した食事を1日に1食しか与えられず、睡眠時間も1〜2時間で信者たちは抵抗する気力を無くしていった...

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麻原が実践したナチスとCIAのテクニック!

画像:smart FLASH

麻原はこうした洗脳の常套手段を用いただけでなく、ナチスを模倣して薬○やマシンを多用

また元信者によると”ヒトラーは偉大”だと教えられ、教団内では反ユダヤ主義が唱えられていたそうです(⊙_⊙')

そして麻原はヒトラーが目指した『究極兵器』を我が物にしようと目論んでいました。

ヒトラー
『私は”究極兵器”を細菌かウイルスと考えていた。しかしもっと強力なのは『心理兵器』『意志兵器』だ。 敵を無力化させ、我々の望む通りに動かす。軍隊に限らず人類全体をそのようにできる』

かつてヒトラーはこのように言って『AHS (アドルフ・ヒトラー・シューレ)』というエリート教育機関を設置し、ここでは厳しいテストを経て選ばれた少数精鋭の少年たちの脳に未知の光線を照射したり、特別な磁波の中で瞑想させたり、未知の薬を飲ませるなどの訓練を行っていたようです。

このような訓練は戦後、CIAが行った『MKウルトラ計画』マインド・コントロール実験に引き継がれました👀

そしてオウム真理教もサティアンと呼ばれる教団内施設でL○Dや電気ショックを用いた洗脳を日常的に行っていたのです。




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オウムの修行『キリストのイニシエーション』と『ルドラチャクリン』

当時のオウム信者の修行風景

『キリストのイニシエーション』という修行ではサットヴァレモンなるL○D入りジュースを信者に飲ませ、L○Dの幻覚作用を神秘体験と錯覚させたのです👀

(L○Dを抜くために信者を47度の風呂に15分間入れ5分毎に50度のお湯を飲ませる温熱療法では多くの死者が出た)

また『ルドラチャクリン』という修行ではL○Dと覚醒○を混ぜた液体を使用。

医師で元教団幹部だった林郁夫によると『修行するぞ〜』の後に薬○を飲ませると、音や光や言葉に誘導されやすい状態になるため、教義を受容させるのに都合が良かったそうです(⊙_⊙')

信者を奴隷化させるためのヘッドギア『PSI』

信者がつけていた『PSI』は洗脳マシンだったことが判明している

オウム事件は僕が小学生の頃に連日ワイドショーで取り上げられていたのですが、その中で信者たちが頭につけていたヘッドギアに当時、衝撃を受けたことを今でも覚えています(⊙_⊙')

このヘッドギアは『PSI』と呼ばれるものでサティアンなどで暮らしていた出家信者全員、24時間着用することを義務付けられた洗脳するためのマシン

CIAが行った実験ではL○Dと電気ショックの 併用で重度の記憶喪失が起きたとの報告がありますがオウムでも同じようなことが起きています。

ヘッドギアを体験した信者は『PSIは時々、眼前に閃光が散るほど強い電流が流れ、 爆発したかと思うほどの痛みが走った。そのせいか唖然としたり記憶に欠落ができたりすることがあった』と証言。

さらに悪質なのは信者が知らないうちに麻酔薬などで催眠状態にしてから勝手に電気ショックを与える『ニューナルコ』という修行も実施されていたことです。

その目的は教団にとって不都合な記憶を消し、都合の良い刷り込みを行い信者を奴隷のように操ることだった...


『洗脳』に薬○や電気ショックというような手法を駆使したため、他のカルトと異なり、オウム真理教の教えは潜在意識レベルにまで浸透し、脱会が困難だったようです。

さらに麻原が『シークレット・ワーク』と称した反社会的行為に関しても”修行の一環”と正当化したため、 地下鉄サリンの指示を受けた信者の中には『これからは逃げられない(指示を拒否すること)』と諦めた者もいるようです✍️

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