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かつて地球上に存在していた異形・巨大な古代生物12選!
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かつて地球上には信じられないほど巨大、もしくはグロテスクな見た目をした生物が生息していました(ΦωΦ)フフフ・・

そんなロマン溢れる古代生物を12種ほど紹介するので、全力でお楽しみくださいw

それでは見ていきましょう_φ( ̄ー ̄ )

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5つの目を持つ『オパビニア』

オパビニアの復元図(Wikipedia)

地球外生物感MAXの見た目をしている

オパビニア

は約5億年前に生息していたとされる海の生き物でなんと!_

頭部に5つの目があり

360度を全て見渡すことができたようですw

国立自然博物館に展示されているオパビニアの選定基準標本
画像:Wikipedia

オパビニアの吻の可動域と前部付属肢を口まで届く動作予想(Wikipedia)

さらに!!!

頭の先には象の鼻のような柔らかいチューブ状の器官を持っていて、これで海底の砂利をかき分けながら獲物を探し、見つけたら吸い取って食べていたとされています(*´Д`*)

オパビニアの化石標本(Wikipedia)

またオパビニアにはヒレが30個もついていたことが分かっています_φ( ̄ー ̄ )

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地球上最大のヘビ『ティタノボア』

ティタノボア

ティタノボアは約6000万年前に生息していた史上最大のヘビで、大きな個体は

体長12〜15mで体重は1t以上

と映画『アナコンダ』に出てくる巨大アナコンダもビックリのサイズとなっていますw

ティタノボアの骨格標本

ティタノボアは口を大きく開けば、人間はもちろん、馬や牛と同等の大きさの動物を丸呑みにできたとされ、生きたまま食べられた獲物はティタノボアの腹の中で溶けながら死◯でいくハメに...



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魚類の王者に君臨した『ダンクレオテウス』

ダンクレオテウスの想像図(Wikipedia)

ダンクレオテウス(ダンクルオステウスとも)は約4億年前の北アメリカ・北アフリカに生息していた

強靭な顎を持つ魚類

全長は最大8.79m

に達したとされています(*´Д`*)

人間と大きさを比較した場合(Wikipedia)

ダンクレオテウスの頭蓋(Wikipedia)

この時代の魚類としては最大級で、現在のサメ・シャチのように食物連鎖の頂点に君臨していたとされています👀

ダンクレオテウスの頭部と肩部はまるで鎧のような硬くて重い殻に覆われていて、これにより様々な敵からの攻撃に耐えることができたのです💪🤩

また体重が重たいため、速く泳ぐことはできませんでしたが、強靭な顎でいかなる獲物の骨も噛み砕いて食べていたようです_φ( ̄ー ̄ )

エイリアンみたいな古代生物『タリーモンスター』

タリーモンスター(トゥリモンストゥルム)
画像:ナショナルジオグラフィックス公式サイト

タリーモンスターの正式名称はトゥリモンストゥルムという舌を噛み切りそうな名前なのですが、この生物はおよそ3億年以上前に川に生息していた古代生物で、研究者たちが

『エイリアンのようだ』

と口を揃えて言うような見た目をしていますw

タリーモンスターは胴体から尾にかけてはシャベルのような形をしており、吻(ふん)は象の鼻のように長く伸びていて、その先にある口は非常に鋭く、胴体の前の方からは両側に細い棒が突き出し、先端には目がついています👁

タリーモンスターの化石
画像:ナショナルジオグラフィックス公式サイト

さらに研究者たちを驚かせたことがあり、それはタリーモンスターは長い間

『軟体動物』

だと思われていましたが、実は

脊椎動物

であることが判明したことです。

このことから、タリーモンスターは人間が初期に属していたグループの仲間と言えるようです_φ( ̄ー ̄ )

体長10メートル超えのオウムガイ!?『カメロケラス』

カメロケラスの復元図
画像: FANDOM

カメロケラスは4億年以上前の海に生息していたオウムガイの仲間で体長は最大で

11メートル(殻の長さ9m)

にもなり、当時のオルドビス紀において

最も大きな生き物

でした(ΦωΦ)フフフ・・

カメロケラスの化石(Wikipedia)

カメロケラスの捕食イメージ(Wikipedia)

カメロケラスの頭部にある多くの触手を使って、三葉虫やウミサソリなどを捕まえて食べていましたが、体がバカデカいため、動きはかなり鈍く、そのため住み着いた場所を変えることなく、獲物が来るのをじっと待ち、近づいてきたら襲いかかるという卑劣な手を使っていたようですw

史上最大のトンボ『メガネウラ』

メガネウラの生態再現模型(Wikipedia)

メガネウラは約2億年前に生息していたトンボで、羽を広げた時の大きさは最大で

70cm

以上で、これまで発見された昆虫の中で史上最大のサイズ!!!

また日本では

『ゴキブリトンボ』

とも呼ばれます(*´Д`*)

メガネウラの化石標本(Wikipedia)

しかしメガネウラは、現在のトンボほどの飛行能力はなく、木の上からグライダーのような感じで滑空(かっくう)するようにして移動していたのです(⊙_⊙')

またメガネウラは普通のトンボのように羽を閉じることができず、常に広げっぱなしの状態だったようですw

メガネウラの復元図(Wikipedia)

メガネウラはカエルほどの大きさの生物を捕食していた肉食昆虫で、現在のトンボとは違い非常にバイオレンスだったことが窺い知れますね_:(´ཀ`」 ∠):

巨大過ぎるサソリ!『ミクソプテルス』

ミクソプテルスの復元図(Wikipedia)

約4億年前の海に生息していたウミサソリ・ミクソプテルスの体長は

70cm〜80cm

と無茶苦茶デカいんですw

現存するサソリの中ではダイオウサソリが最大ですが、それでも30cmぐらいなので、倍以上あることになりますね(*´Д`*)

ミクソプテルスの化石

またミクソプテルスも通常のサソリ同様に尾の先に毒針を持っていて、魚などの獲物を刺して捕食していました👀

(海の中だけでなく陸の上にも移動できた)

棘が発達したミクソプテルスの第1と第2脚
画像:Wikipedia

そしてミクソプテルスは強靭な殻に覆われた体と強力な毒を持っていたため、天敵も存在せず、繁栄を極めたとされています_φ( ̄ー ̄ )

双頭を持つ爬虫類!?『ディプロカウルス』

ディプロカウルスの復元図

ディプロカウルスは約2億5千年〜3億年ほど前のベルム紀に北米の川底に生息していた爬虫類で体長は60〜90cmですが!!!

頭がデカいんですよw

ディプロカウルスという学名は

『2つの突起』

という意味で、この頭部の幅がなんと!?

30cm以上

もあったのですw

ディプロカウルス
画像:https://wikiwiki.jp/arkse/Diplocaulus

頭がデカい理由は

  • 求愛のため
  • 捕食者に飲み込まれないようにするため
  • 泳ぐ時に浮力を生み出すため

など諸説ありますが、ハッキリとは分かっていません(⊙_⊙')

またディプロカウルスは頭はデカいんですが、脚が短いんですw

そのため陸上を歩くのは困難で、そのことから川の底で生活していたと考えられています_φ( ̄ー ̄ )

背中が棘だらけの古代生物『ハルキゲニア』

ハルケギニアの復元図(Wikipedia)

変わったヴィジュアルを持つ古代生物の中でも、特に異形な外見を持つのがこの

ハルキゲニア

で、約5億年前のカンブリア紀の海に生息し、体長は3.5cmと非常に小さな生物で、節足動物か、ぜん虫の先祖だと考えられています👀

棘と胴部のみ保存されたハルキゲニアの化石標本
画像:wikipedia

そしてハルキゲニアの最大の特徴は

背中の棘

で、捕食者から食べられないようにするために発達したと考えられています〆(・∀・@)

最強のムカデ!?『アースロプレウラ』

アースロプレウラの原寸大復元模型(Wikipedia)

アースロプレウラは約3億年前の古世代石炭紀の森林に生息していた

史上最大の節足動物

で体長は最大のもので3m以上、胴体の幅は45cmにも達したそうですw

森を歩いてる時に、こんなのに遭遇したらマジでビビりますね(*´Д`*)

アースロプレウラの復元図(Wikipedia)

しかし、こんな見た目ですが、植物を食べていたんですよw

アースロプレウラがここまで巨大化できた理由として、当時の地球上の酸素濃度が35%と今よりも高く、さらに天敵がいなかったためと考えられています_φ( ̄ー ̄ )

亀に激似の爬虫類『へノドゥス』

へノドゥス(Wikipedia)

約2億年前の三畳紀(さんじょうき)後期にヨーロッパの海に生息していた、へノドゥス平な甲羅を持っている、爬虫類の仲間です👀

亀との違いは

  • 亀よりも多くの骨パーツで甲羅が構成されている
  • カメと違って肋骨は通常のポジションに位置している

という点です!

へノドゥスの全長は1mほどで、塩分濃度が高い湖に生息していました。

またクチバシのような形をした口を持っていて、その両端には鋭い牙があり、その牙で湖の底に棲む貝をバリバリ噛み砕いて食べていたようです(ΦωΦ)フフフ・・

孔雀のような羽を持つ『ロンギスクアマ』

ロンギスクアマの復元図(Wikipedia)

ロンギスクアマは約2億年前のアジアに生息していた体長15cm〜25cmほどの爬虫類で、背中には綺麗に並んでいる大きな突起が特徴で、これは鳥の羽と同じ構造をしており、木の枝から飛び降りる際にはパラシュートのような役割をしていたようです♪( ´θ`)ノ

ロンギスクアマの模式標本(Wikipedia)

またその羽は

孔雀のような美しい色をしていたのではないか?』

と考えられています👀

学者の中にはロンギスクアマは始祖鳥よりも前の鳥の祖先であると唱える人もいますが、一般的な見解では、双弓類の系統のどこかに位置している、鳥類の祖先とは関係のない動物であるとされています_φ( ̄ー ̄ )

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