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【毒殺魔】ジョン・ボドキン・アダムス&グレアム・ヤングを紹介!

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疑惑の医師ジョン・ボトキン・アダムスと少年時代から毒殺魔に憧れていたグレアム・ヤングという2人の毒殺魔をこの記事では紹介していきます(*´Д`*)



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疑惑の医師!?ジョン・ボドキン・アダムス

ジョン・ボドキン・アダムス医師
画像:ICHI.PRO

1956年7月にイギリスのイーストボーンの病院で49歳の未亡人、ガートルード・ハレットが息を引き取る...

しかし、訃報を受けた友人は彼女の死に不審な点が多ため



『アダムス医師がハレットを薬漬◯にして殺○たに違いないわ!!』

と通報したのです(⊙_⊙')

ハレットは息を引き取る数日前に、彼女は掛かりつけの医師・アダムスに1000ポンドの小切手とロールスロイスを遺贈するという遺言状を残した直後に昏睡状態になり、そのまま帰らぬ人になったようで、これは非常に怪しいですよね👀

当初警察は『病院での死亡事件は立証が難しい』として、腰が重たかったのですが、マスコミがこの事件を大きく報道したことで、重い腰を上げざるを得ない状況になります。

そして本格的に捜査を進めるとアダムスは過去に132通の遺言状により、4万5000ポンドを受け取っていたことが判明...



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アダムス医師の黒い噂

ジョン・ボドキン・アダムス
画像:カラパイア

ジョン・ボドキン・アダムス医師には以前から黒い噂があり、近隣の住民からは

あいつの右ポケットには白紙の遺言状が入っている』

と揶揄され、また彼と関わっていた弁護士や銀行の支店長は

アダムスは遺言状の書き換えを患者に強要し、時には瀕死の患者の手を取って書かせていた』

と話しています(⊙_⊙')

マスコミが大きく掻き立てたこともあり、『アダムスを裁け!』という世論は高まっていましたが、結局ハレットの死因は『睡眠薬による自◯』と結論付けられて、警察の当初の思惑通り事件の立証は非常に難しかったのです。

が!!!

1957年に4人の看護師が証言することが決まり、アダムスの元患者・モレル婦人殺◯容疑の疑いで裁判が行われることになります。

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アダムスは無罪に!?

ジョン・ボドキン・アダムス
画像:殺◯博物館

看護師の1人が

『アダムスの薬◯投与によってモレル婦人の意識がなくなった』

と証言したため、アダムスの有罪は確実と思われました。

しかし!!!

アダムスの弁護人・ローレンスが

『意識がなくなっていたと言われている日の看護日誌に”モレル夫人は昼食を取った”と書かれていますが?』

と証言の矛盾を突いたことで、看護師の証言の信憑性はなくなり、アダムスは無罪放免となったのです_:(´ཀ`」 ∠):

アダムス事件を担当したブラー検察官

ジョン・ボドキン・アダムス

アダムスの死後、事件を担当したブラー検察官は次のように語っています(⊙_⊙')

『我々の手元には信じられないほどたくさんの証拠があった』

『6件の殺◯については確固たる証拠があったし、他にも数件の殺○で起訴できる証拠を掴んでいた』

『アダムスが殺◯を犯しておきながら逮捕されなかったのは、彼が信じられないほど幸運だったとしか言いようがない』

このようにジョン・ボドキン・アダムスは数々の証拠があるにも関わらず、逮捕されることなく生涯を終えています。

彼がシロかクロか、その真相を確かめることはもうできない...

毒殺魔グレアム・ヤング

グレアム・ヤング
画像:殺◯博物館

1971年、ハートフォードシャーの写真店の社員が次々と体調不良になるという不可解な出来事が起こり、最初に不調を訴えたのはヒューストンという倉庫係の男でした(⊙_⊙')

彼は紅茶を飲んだ直後に猛烈な腹痛に襲われ、3週間に渡って出勤しては休むを繰り返し、最終的には会社を辞めてしまう...

次に体に異変が現れたのはエッグルという男で、彼は指の痺れと背中の痛みを訴えると動けなくなり、病院に運ばれそのまま帰らぬ人に...

その後も、体調不良を訴える職員は続出するわけですが、復調したばかりの社員が再び紅茶を飲んだところ、容態が悪化してそのまま亡くなります。

経営者のジョンは『これはさすがにおかしい』と思い、嘱託医(しょくたくい)のイアンに調査を命じる。

イアンは会社で使われている薬品が原因と考えましたが、写真店では症状に合致する薬品は使用されていなかったため、お茶係に疑惑の目が向けられるんです。

お茶係の男の名はグレアム・ヤング

すぐに警察に彼のことを問い合わせてみると、グレアムは過去に薬○で継母を殺◯ていたことが判明する...

家族や友人を薬品効果の被験者に!?

グレアムが14歳の時に収容されていた精神病院

グレアム・ヤングは少年時代、友達と遊ぶことは好まず、化学製品に異常な興味を示し、彼は薬局で購入したアンチモンを

グレアム少年
『こいつが僕の友達さ』

と自慢し、同級生からは『キチ○イ博士』と呼ばれていましたw

そんなグレアムはやがて薬品の効果を試したくなり、まずは同級生に試し、次に家族を被験者にすることに決めたのです_:(´ཀ`」 ∠):

グレアムの父親・フレッド

継母のモリー、父親のフレッド、姉のウィニフレッド...

ヤング一家は次々と体調不良になり、ついにはモリーが亡くなってしまいます。

以前からグレアムの行動を怪しんでいた理科教師が彼の机を調べてみたところ、毒薬の瓶と毒薬の情報がビッシリと書かれたノートが見つかり、継母モリーを殺◯したことが発覚。

そうしてグレアムは14歳で精神病院に収容されることに...

グレアムが憧れた毒殺魔 『ウィリアム・パーマー』

ウィリアム・パーマー
画像:wikipedia

グレアムは少年時代からウィリアム・パーマーを崇拝しており、家族を殺◯するという行動も彼を模倣したと言われています(⊙_⊙')

ウィリアムはヴィクトリア朝時代の医師で薬品を用いて

  • 家族
  • 不倫相手の旦那
  • 借金の債権者
  • 競馬仲間
  • 競走馬

など、自分の邪魔になると判断したあらゆる者を毒◯した毒殺魔。

またウィリアムが使用していた薬品は『アンチモン』でグレアムが『これは僕の友達』と言っていた薬品だったのです。

終身刑になったグレアム

逮捕されて連行されるグレアム

精神病院に収監された後もグレアムは薬品の研究を続け、一人の患者を薬物で殺◯したと言われていますが、結局、疑われることなく病院生活を続けています。

その後、逮捕されたグレアムは殺◯や殺◯未遂などの容疑で有罪になり、終身刑の判決が言い渡されました。

判決後、彼は過去の毒殺魔と並んで自分の人形が蝋人形館に飾られるのが楽しみだと語っています_φ( ̄ー ̄ )

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