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【ブラックナイト衛生】人類は1万3000年前から監視されている!?正体は...

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1万3000年前から人類を監視するために地球を周回する衛生が存在すると言われており、その衛星は『ブラックナイト衛星』と呼ばれています(⊙_⊙')

1954年、アメリカ・ミズリー州の日刊紙『セントルイス・ポスト・ディスパッチ』とカリフォルニア州の『サンフランシスコ・エグザミナー』に

『アメリカ空軍が、地球を周回する謎の衛星を目撃した』

との情報が掲載され、この記事が今に続く『ブラックナイト衛星』伝説の発端となったんです(ΦωΦ)フフフ・・

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謎の物体『ブラックナイト衛星』

STS-88ミッションで撮影されたブラックナイト衛星とされる物体

ブラックナイト衛星が記事で紹介された1954年当時、人類は人工衛星の打ち上げには成功していませんでしたが、記事を読んだアメリカ人は当初『ソ連が開発した人工衛星が観測されたのではないか?』という疑いを持っていました(⊙_⊙')

しか〜し、1960年にアメリカ海軍が

『赤道から79度傾いた軌道を周回している黒い物体を発見した』

と発表し、またこれがどの国ものでもないことが判明したため、謎の物体は

ブラックナイト衛星

と呼ばれるようになったのです_φ( ̄ー ̄ )

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ブラックナイト衛星の名前の由来

ブラックナイト衛星

ブラックナイト(Black knight )を直訳すると『黒い騎士』で、中世の騎士たちは騎士団の名を掲げて戦っていましたが退団する際には騎士団名を黒く塗りつぶしたのです。

この逸話から

ブラックナイト=所属不明

を意味するようになり、どこの国にも属さない、正体不明の謎の衛星=ブラックナイト衛星と呼ばれるようになります。

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受信した謎の電波信号を解析した結果驚愕の事実が判明!

ブラックナイト衛星

1973年にスコットランドの出身の作家で天文学に精通しているダンカン・ルナンという人物が驚くべきデータを発表するんですよ(⊙_⊙')

ルナン氏は1920年〜1930年代にかけてアマチュア無線家たちが受信した謎の電波信号を解析し、その信号が

『約1万3000年前に月の方角から、うしかい座イプシロン星へ向かって発信されたものだと特定した』

というんです!

このことから

『ブラックナイト衛星は1万3000年前から地球の周囲を回り続け、人類を監視している』

という仮説が立てられたわけです。

1万3000年前といえば日本はまだ縄文時代で、この時代にすでにブラックナイト衛星が存在していたとすれば、それは地球人の手ではなく、高度な文明を持つ

地球外生命体が製造した

と考えるのが自然で、もしかすると地球人は遥か昔から彼らに監視されていたのかもしれない...

STS-88ミッションの最中に宇宙に漂う黒い物体が撮影される!

アポロ10号の船内から撮影された『ブラックナイト衛星』

ルナン氏が1万3000年前の電波解析した1970年代はまだ、ブラックナイト衛星の存在は仮説の域を出ていませんでした。

が!!!

1998年にこの存在が一気に現実味を帯びるんです(ΦωΦ)フフフ・・

当時、NASAやJAXA(日本)、ロスコスモス(ロシア)が協力して国際宇宙ステーション計画を進行させていましたが、そのなかのSTS-88ミッションの最中に

宇宙空間を漂う謎の物体が撮影された

ことで『これぞブラックナイト衛星ではないか?』と世界中で話題となったのです。

スコット・ワーリング氏

さらに2019年にはUFO研究家のスコット・ワーリング氏が1969年にアポロ10号の船内から撮られたブラックナイト衛星らしきものが写り込んでいる画像をYoutubeに投稿しています。

↑の画像右上に写る黒い物体を、ワーリング氏が現代技術を駆使して詳細に検証したところ

ワーリング氏
『98年の物体同様に自然物である可能性は極めて低く、これはブラックナイト衛星で、アポロ10号の飛行を手助けていたのではないか?』
   

と推測しています_φ( ̄ー ̄ )

ホワイトナイト衛星も存在する!?

2011年にNASAが投下したタンクの撮影をした際に謎の白い物体が写っており
オカルトマニアの間で『ホワイトナイト衛星』と呼ばれている

2011年にNASAによって打ち上げられたスペースシャトル・エンデバーから撮影された映像に

謎の白い物体

が写り込んでおり、これはスペースシャトルから切り離されて落下していく燃料タンクを撮影したものですが、複雑な形をした白い物体が通過しているんです(⊙_⊙')

この物体の形状・高度から人工衛星や自然物とは考えにくく、その正体は不明ですが、ブラックナイト衛星に似ていることから

『ホワイトナイト衛星』

と呼ばれています_φ( ̄ー ̄ )

ブラックナイト衛星には否定的な意見も...

2018年にイギリスのアマチュア天文家が月を望遠鏡で観測していた際に映り込んだブラックナイト衛星
画像:カラパイア

当然、ブラックナイト衛星に否定的な意見を述べる研究者も存在し、1998年に撮影された黒い物体は

研究者
『船外活動中に船体から外れたサーマルブランケット(部品)ではないか?』
   

と結論付けられています(⊙_⊙')

100歩譲って98年の物体は宇宙船の部品だったとしても、1954年に新聞2氏が報じた『謎の衛星』やアポロ10号から撮られた黒い物体については説明がつきません。

また

研究者
『スペース・ デブリ(宇宙ゴミ)や人工衛星の打ち上げに先んじて発射された試験用のロケットではないか?』
   

という説もありますがこれも決定打に欠けるでしょう。

ちなみにですが

『ブラックナイト衛星は地球の自転に逆らって周回している』

という説もあり、もしそれが真実だとすれば、やはり

宇宙人が製造した監視用衛星

である可能性がますます高まるでしょう(ΦωΦ)フフフ・・

ブラックナイト衛星による監視目的は何のか?

ルナン氏の解析が正しければ、ブラックナイト衛星は1万3000年前から地球を周回しており、その時点で高度な文明を持っていた地球外生命体が地球を監視する理由があるとすれば、それは

『地球人が自分たちの脅威になり得るのか?』

ではないでしょうか(⊙_⊙')

縄文時代に木の棒・火などの道具を使い始めた人類がやがて宇宙へと進出し、他の星に戦争を仕掛ける可能性を知りたかったのか?

それを知るすべは今のところありません。

またブラックナイト衛星を回収して調べたくても、現代の技術では地球上を自在に周回する物体を回収するのは難しく、NASAはブラックナイト衛星を表向きには調査する予定もないそうです。

しかし、『アメリカはすでにブラックナイト衛星衛星の保有者とコンタクトを取り、衛星の存在をひた隠しにしようとしている』

とも言われていますが、今は下手に刺激せずに静観するのが人類の身のためなのかもしれませんね_φ( ̄ー ̄ )

 
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