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激ヤバな実験を行った10人のマッド・サイエンティスト!
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今回は常軌を逸したクレイジーな実験を行った10人のマッドサイエンティストを紹介していきますw

狂気の沙汰としか思えない実験やぶっ飛んだ発想で実験を行ったマッドサイエンティスト達の実験は

如何なるものだったのか!?

そして実験は成功したのか?

狂気の世界を早速、覗いてみましょう〆(・∀・@)

(参考文献:戦慄の人体実験)

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殺害遺体を解剖用に調達した医師『ロバート・ノックス』

ロバート・ノックス(Wikipedia)

ロバート・ノックスは19世紀初期に活動をしていた、イギリス人医師で

スコットランドで解剖学校を自ら運営し、教鞭を執っていました
👀

ノックスは学生からも人気があり、生徒数は多い時で500人ほど。

1851年にイギリスの王位学校は医学課程で解剖試験の拡大を義務付けます(⊙_⊙')

授業では学生1人に対して1体の死体が必要でしたが、当時、イギリスでは解剖が許可されていたのは

殺人などで死刑に処された死体のみ』だった
んです⚰️

しか〜し、いつの時代でも金儲けの為には手段を選ばない人間達がいるもので

『死体調達人』と言われる連中が存在していましたw

死体調達人は主に浮浪者や貧困者の死体を手に入れては解剖用として供給していました👀

当然、これは法律違反でしたが、ノックスは常連客で解剖用に死体を購入していたのですt(-.-t)

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エディンバラで起きた連続殺人事件!

犯人のウイリアム・バークとウイリアム・ヘア(Wikipedia)

1827年から1828年にかけてウイリアム・バークとウイリアム・ヘアによる連続殺人事件が起きる。

被害者は17人だったのですが、この殺人の動機がノックスに死体を売る為だったんです💦

実際に、殺害された遺体は全て、ノックスに提供されています。

ノックス自体は『決定的な証拠がない』ということで起訴を免れてることに...

しかし事件との関与が疑われたことにより学校は追われ、1862年にロバート・ノックスは死亡。

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黒人奴隷を麻酔無しで外科手術!『J・マリオン・シムズ』

J・マリオン・シムズ(Wikipedia)

シムズは婦人医学のパイオニアとして多くの功績を残していますが、一方では非人道的な手術を行った、マッドサイエンティストとしても名を馳せます(⊙_⊙')

1840年代に何人ものアフリカ系アメリカ人女性奴隷に対して『麻酔無し』での手術を敢行しています🥶

ある奴隷は、30回もの麻酔無し手術に耐えてようやく治癒したという逸話もあります。

シムズは後に、アメリカ医師会の会長にまで登りつめますが、この当時の医学会が倫理を軽視していたことがよく分かりますよねw

異端の天才科学者『ニコラ・テスラ』

ニコラ・テスラ(Wikipedia)

19世紀後半から20世紀中期のアメリカで。電機技師、発明家として活躍したニコラ・テスラ。

ニコラ・テスラといえば『テスラ・コイル』が非常に有名ですよね🤩

テスラコイルは2つのコイルを共振させることで稲妻が放電し、実験では320キロ先にある

200個の電球を『電線無し』で点灯させることに成功しています👀

しかし、テスラはあまりにも時代を先取りし過ぎて、世間からは『異端』のレッテルを貼られていました。

またカルト団体やオカルト信者に強く支持されていたこともあり、テスラには怪しげな噂が付き纏っていたのです(⊙_⊙')

船がワープした!?謎めいたフィラデルフィア計画とは!?

実験に使用されたとされる駆逐艦『エルドリッジ』:Wikipedia

第二次世界大戦中に米海軍が敵のレーダーから連合国艦船を消す実験をしたとされる『フィラデルフィア計画』

フィラデルフィア計画は国家プロジェクトで責任者はニコラ・テスラでした💡

テスラは実験で自身が開発したテスラコイルで駆逐艦をレーダーから消すことに成功したのですが

この時に信じられないことが起きてしまうのですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

船はレーダーだけではなく人間の目からも完全に姿を消し、突如2500キロ以上離れた場所まで瞬間移動してしまったのです⛴

そして数分後にまた元の場所に船が戻ってきたという。

エルドリッジの乗員は次のように証言しています👀

体が突然燃え上がった衣服だけが船体に焼き付けられた甲板に体が溶け込んだ ・発火した計器から火が移り、火だるまになった ・突然凍り付いた(冷凍化) ・半身だけ透明になった ・壁の中に吸い込まれた体が物体にのめり込んだ

この実験によって『16人が死亡・6人が発狂した』と言われていますが

アメリカはフィラデルフィア計画はなかったと否定しています。

これは信じられないような事象と犠牲者が出た為に海軍上層部は、この極秘実験を隠蔽したといわれています。

信じるか信じないかはあなた次第デスw

魂の重さを測る!?『ダンカン・マクドゥーガル』

ダンカン・マクドゥーガル(Wikipedia)

今から100年以上前にアメリカのマサチューセッツ州の医師 ダンカン・マクドゥーガルがある実験を行った。

入院中の結核患者のベッドを精密な秤(はかり)で計量し、

死の直後どのように体重が変化するのかを調べたのです。

この実験の目的は『人間の魂の重さを割り出すことでした👻

マクドゥーガルは死後に失われる体液やガスも考慮に入れて入念に計算。

そして人間の魂の重さは薬21グラムであると結論づけました👀

画像:Amazon

因みにですが2003年公開の映画『21g』はマクドゥーガルの実験結果に由来しています〆(・∀・@)

皮膚硬化実験を行った!『アルバート・クリグマン』

アルバート・クリグマン 画像:ニューヨークタイムズhttps://www.nytimes.com/2010/02/23/us/23kligman.html

1950年代から70年代半ばにかけてペンシルベニア州ホームズバーグ刑務所で20年以上に渡り

ある極秘実験に数千人の囚人が参加していました👀

その実験とは、皮膚科学者アルバート・クリグマンが製薬会社やCIAなどの援助のもとに行った『皮膚硬化実験』です。

クリグマンは皮膚を硬化させれば、戦地で兵士が刺激性の化学物質から皮膚を守ることができる』という理論で、様々な科学製品をクリームに混ぜて囚人に使用させます(⊙_⊙')

アルバート・クリグマンの本当の目的は...

アルバート・クリグマン 画像:J-STAGE https://www.jstage.jst.go.jp/article/nishinihonhifu/39/2/39_2_281/_article/-char/ja/

しかし皮膚硬化実験あくまで名目で本当の目的は『精神に作用する薬物』や『感染病』時にはベトナム戦争で使用された『枯れ葉剤』の成分である『ダイオキシン』を投与していました(⊙_⊙')

実験に参加した囚人には、これらのことは一切知らされておらず、全身に生涯消えない傷跡を残すことになります。

また、実験終了後も長年、後遺症に苦しむことにもなりました🥶

2000年に被験者の元囚人300人が健康被害を受けたとして、実験に関与した製薬会社を相手取り、損害賠償を求めたが提訴期限が過ぎているとして退けられています。

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