ピックアップ
【驚愕!】256歳まで生きた老人『李青雲』
スポンサーリンク
40歳の時のジャンヌ・カルマン(Wikipedia)

現在、正式に認定されている中で最も長生きをしたとされる人物は

ジャンヌ・カルマンというフランス人女性で122歳と164日生きたとされています。

(ジャンヌ・カルマンの記録に対しては疑義もありますがここでは詳細は省きます)



田中カ子さん117歳(Wikipedia)

そして現在、ギネスに『在命中の世界最高齢』に認定されているのが

福岡県在住の田中カ子さんで117歳
ですᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ



ジャンヌ・カルマンとカ子さんの2人共が長寿であることは間違いありません🤩

しかし!!!

中国に256歳まで生きたとされる『李青雲(リ・セイドン』という人物が存在していたのはご存知でしょうか?🥶

李青雲』はギネス非公認記録ではありますが実在した証拠や証言がある人物としては、世界一長生きした人物であるとされていますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

それでは早速『李青雲』について、見ていきましょう〆(・∀・@)

スポンサーリンク

『李青雲』が知られるきっかけとは!?

李青雲(Wikipedia)

李青雲が一躍注目されるようになったのは1930年に米紙『ニューヨーク・タイムズ』の記事でした👀

中国に派遣されていた特派員の報告によれば成都大学の教員だった胡忠謙が発見した

清朝時代の公文書には『1827年、李青曇が150歳の誕生日を祝った。』という記述があり

さらに『1877年には200歳の誕生日を祝った』とも書かれていました(⊙_⊙')


(当時の政府が発行した記録なので信憑性は非常に高いと思います。)

特派員がさらに取材を進めていくと1930年当時に1677年生まれの李青曇が存命しているとの情報を得たと言われています。

また李青曇がいた地域に住む多くの老人達が、祖父母から彼と会ったことがあると話を聞いていたようで

李青曇という人物が存在していた可能性をさらに高める証言と言えるでしょう🤩

スポンサーリンク

李青雲の生涯!10歳で漢方医に!?

画像:Wikipedia

李青雲は10歳の時から漢方医となり日々、山中を歩き回って薬草集めをしていたのですが

彼は自らが採取する薬草に長寿の効果があることを確信するんです(⊙_⊙')

李青雲は朝鮮人参、霊芝、ゴツコラ、ツボクサなどの薬膳と米酒のみを口にする生活を40年以上続けました。

そして李青雲は甘粛省、山西省、ベトナム、タイ、チベット、満洲などまで、薬草採取の為に足を運んでいたようです💨

李青雲の結婚回数と子供の数がヤバイ!?

記録によると李青雲は23回結婚しており、子供は200人以上もうけたと言われています(⊙_⊙')

やはり漢方の効果で○欲も旺盛だったのでしょうか?w

そうなると現在でも多くの子孫が実在していることになるでしょうね🤩

スポンサーリンク

李青雲は71歳の時に軍隊に入隊した!?

李青雲は71歳の時に格闘技の講師として招かれて軍隊に入隊しています💪🤩💪

リアル武天老師ですよねw

256歳まで生きた李青雲からすると71歳はまだまだ若者で体力も有り余っていたのかも知れませんねᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ


長寿の秘訣を聞かれた李青雲が答えた内容とは!?

長寿の秘訣について聞かれた時に李青雲は次のように語っています🤩

李青雲
心を落ち着けて
亀のように座り
鳩のように活き活きと歩き
犬のように眠ること

これは当時の軍の司令官が李青雲を家に招いた時に送った言葉として記録されています✍️

人間は食べ物やストレスによって活性酸素が発生し、病気になったり老化を早めてしまいますが

李青雲は心身ともに健康であり続けた為に256年という人生を歩めたのかも知れません👀

李青雲は死ぬ間際に次のような言葉を残しています。

李青雲
『この世でやるべきことは全てやった』

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事