ピックアップ
マダニがマジでヤバい!?咬まれると様々な感染症をひき起こす!
スポンサーリンク

『マダニ』というダニを知っていますか?👀

マダニに咬まれることで様々な感染症をひき起こす可能性があり、非常に恐ろしいんです😨

つい最近もこのようなニュースがありました👀

千葉県は15日、君津市の無職女性(85)が、右足首をマダニに刺され日本紅斑熱に感染し、14日に死亡したと発表した。

この女性はマダニに刺されて日本紅斑熱を発症して死亡しました。

このようにマダニは日本にも生息していて咬まれることで最悪死に至るケースもあります。

今回はマダニに咬まれることで発症する感染症やマダニ対策の方法、マダニの生息地などを中心に書いていきます〆(・∀・@)

マダニに咬まれることで発症する感染症とは!?

マダニ:西宮市ホームページ

マダニに咬まれることで次のような感染症を引き起こす可能性があります👀

マダニに咬まれて発症する感染症!

  • 重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)

  • 日本紅斑熱・ツツガムシ病

  • ライム病

  • マダニ媒介性の回帰熱



このようにマダニに咬まれると様々な感染症を引き起こしてしまいます😨

次にそれぞれの感染症について見ていきましょう👀

スポンサーリンク

マダニから感染する重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)とは?

先日、中国でブニヤウイルス発生のニュースがありましたが原因はマダニなんです(⊙_⊙')

SFTSウイルスを保有するマダニに咬まれることで『重症熱性血小板減少症候群』を発症します。

重症熱性血小板減少症候群の症状

主な症状は原因不明の発熱、消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が中心で神経症状(頭痛、筋肉痛、意識障害、失語)などの症状があらわれる場合もあります。

致死率は最大で30%と言われています😨

京都府の丹後地域で7月、府内では今年初めて、マダニにかまれて感染する致死率の高い「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染者が確認された。

そして京都で今年の7月にSFTSの感染者が確認されたようです(⊙_⊙')

府丹後保健所は、夏は多くの人が草刈りやレジャーでマダニが生息する草むらや山に行くとして、注意を呼び掛けています👀

スポンサーリンク

マダニから感染する日本紅斑熱とは?

日本紅斑熱はリケッチア症と言われるモノで日本では1984年に初めて感染者が報告されて『日本紅斑熱』と呼ばれるようになりました〆(・∀・@)

日本紅斑熱はキチマダニ、フタトゲチマダニ、ヤマトマダニなどのマダニに咬まれることで感染すると考えられています👀

日本紅斑熱の症状

日本紅斑熱の症状(国立感染症研究所)

日本紅斑熱の症状は主に発熱と発疹です👀

特徴的なのは紅斑で上の画像のように紅斑が広がってしまいます(⊙_⊙')

それ以外では頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛の症状が出る場合もあります。

ツツガムシに咬まれることで感染!?ツツガムシ病とは?

ツツガムシ(Wikipedia)

ツツガムシはマダニとは少し違うのですがダニの一種です👀

ツツガムシ病はこのツツガムシに咬まれることで発症してしまいます🥶

ツツガムシは日本全国に分布していて感染症法にて4類感染症に指定されています(⊙_⊙')

日本では毎年、400件前後の発症例が報告されているのでマダニ同様に気を付ける必要がありますね💦

ツツガムシ病の症状

ツツガムシに咬まれた症状(Wikipedia)

ツツガムシ病も日本紅斑熱と症状は似ていて、主な症状は発熱と発疹です👀

ツツガムシ病の初期症状は39度以上の高熱が出ることも少なくありません😷

重症化すると心不全、腎不全、脳炎などを起こして死亡することもあります😨

マダニから感染するライム病とは!?

ライム病はライムボレリア症とも呼ばれています👀

ネズミやシカなどの野生動物がボレリア菌を保有していて、マダニに媒介されヒトが感染してしまいます😖

ライム病も日本では感染症法で4類感染症に指定されています(⊙_⊙')

日本での発生件数はそれほど多くはなく、毎年10件程度となっています。

ライム病の症状

遊走性紅斑(Wikipedia)

ボレリアを保有しているマダニに咬まれてから3〜1ヶ月ぐらいで、マダニに咬まれた部分を中心に『遊走性紅斑』と呼ばれる赤みが出現。

遊走性紅斑はライム病の特徴的な初期症状ですが、仮に治療をしなくても1ヶ月ほどで遊走性紅斑は自然消滅します🤩

その他の症状は発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、筋肉痛などです〆(・∀・@)

スポンサーリンク

マダニ媒介性の回帰熱とは!?

回帰熱にはマダニによって媒介されるものとシラミによって媒介される2タイプがあります👀

シラミ媒介性の回帰熱は戦争や飢饉などで衛生環境が悪化することで局地的に流行します(⊙_⊙')

逆にマダニ媒介性の回帰熱は世界中で報告されていて、日本でも報告されています。

回帰熱は発熱期と無熱期を数回繰り返すことから『回帰熱』と名付けられました〆(・∀・@)

マダニ媒介性回帰熱の症状

 発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、全身の倦怠感などの症状が主で、時に、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸不全、出血症状(歯肉出血、紫斑、下血)が出現します💦

回帰熱の最も特徴的な症状は先ほども書きましたが発熱期と無熱期を数回繰り返すことでしょう(⊙_⊙')

治療を行わない場合は致死率は最大30%になります🥶

マダニはどこにいるの?

画像(国立感染症研究所ホームページ)

マダニは山林や草むら、ヤブなどに生息しており、生息場所に近づいた動物や人に寄生し吸血します🥶

特に田舎などはマダニと遭遇する可能性が高い自然環境なので注意が必要でしょう(⊙_⊙')

マダニ対策の方法とは?

画像(国立感染症研究所ホームページ)

ここまで完全武装するのは抵抗がある方もいるかもしれませんがw

ただ山林などでは露出の高い服装ではなくある程度、肌の露出を少なくしてマダニ対策を行うことでマダニに咬まれる確率を下げることができると思います👀

画像(国立感染症研究所ホームページ)

マダニはかなり長期間(10日以上の場合も)吸血します🦇

万が一、自分の体にマダニがくっ付いて吸血していたら、医療機関で取り除いて貰うのが良いということですね(⊙_⊙')

それ以外にも山林で着ていた上着等にマダニが付着している可能性もあるので極力家の中に持ち込まないことや体にマダニが付着してないかをチェックすることが推奨されています〆(・∀・@)

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事