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【戦前、民衆に噂された怪談話&都市伝説4選】形を変えて今も語り継がれている!?
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僕は怪談話や都市伝説というものが病的に好きで同じような人は結構いると思うんですが、実は現代人だけではなく戦前の民衆の間で噂された怪談話&都市伝説が存在するんです(ΦωΦ)フフフ・・

そこで今回は戦前の怪談話&都市伝説をいくつか紹介していますが、その中には今も形を変えて語り継がれているものもあります。


果たしてどのような怪談話&都市伝説が噂されたのか!?

さっそく見ていきましょう_φ( ̄ー ̄ )

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明治初期に噂された『偽汽車と動物妖怪』

明治初期には狸、狐、猫などの動物妖怪に関する話が数多く語られ、また全国に鉄道網が敷かれた明治初期には『偽汽車』の噂が全国で語られていました(⊙_⊙')

こち亀でお馴染みの葛飾区付近では

夜間に汽車が走っていると向かいから同型の汽車が走ってくる。

運転手は慌てて汽車を停車しようとすると、いつの間にか向かいの汽車の姿は消えている...

ということが度々起こるようになったため、運転手たちの中には怖くなり汽車の運転を拒む者もいました(⊙_⊙')

しかしある勇敢な運転手が向かいから汽車が迫ってくるにもかかわらず直進する...と!?

突如動物の叫び声が聞こえ向かいの汽車は消滅した

というんです_:(´ཀ`」 ∠):

見性寺(けんしょうじ)境内にある狢塚(むじなづか)
画像:日本伝承大全

翌日、線路を調べたら大きな狸の死◯が転がっていた為、人々は鉄道網が敷かれたことで

民衆
『住処を奪われた狸が化けて汽車を追い出そうとしたに違いない』
   

と解釈し、葛飾区の見性寺境内に狢塚が建立されたのです。



さらに明治42年4月28日の東京朝日新聞には

『民家の軒先に犬ほどの大きさの猫が出現!』

という記事が掲載されており、この猫は民家の居間に侵入し

『前足でうちわを持って踊り出した』

というんです(*´Д`*)

その後もこの猫はたびたび民家に現れては

手ぬぐいを被って踊りを披露

したため、噂を聞きつけた多くの民衆が見物客となり押し寄せた。

それから3日後の東京朝日新聞には

『猫は生け捕りにされ売りに出された』

という記事が掲載されています_φ( ̄ー ̄ )

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大正時代に大流行した『不幸の手紙』の元ネタ!

不幸の手紙受け取った相手に災いが降りかかると警告し、回避したければ同様の文面の手紙を書いて複数人に送るように促すというもので昭和40年代頃から日本国内で大流行するんです(ΦωΦ)フフフ・・

(アラフォー以上の人は小学生〜高校生頃に送った・貰った経験があるかもw )

実はこの不幸の手紙には元ネタがあり、それは

幸福の手紙

と呼ばれる手紙なんですよ(⊙_⊙')

大正15年8月1日に発行された『東京日日新聞(現在の毎日新聞の東日本地区の旧題号)』の記事によると

ある学者宛にローレンスと名乗るアメリカ人から『幸福の手紙』が送られてきて、その内容は

『送られて来た手紙と同じ文面の手紙を複数送れば幸せになれる』

というものだったので、その学者は深く考えずに知人の大蔵省官僚たちに幸福の手紙を送ったわけです。

が!!!

なんと手紙を受け取り送付した学者たちが(約60名)が

『人ヲ誑惑(きょうわく)セシムヘキ流言浮説又ハ虚報ヲ為シタル者』

という罪で最大29日勾留という処罰が下されてしまうんです_:(´ཀ`」 ∠):

この当時は大正デモクラシーで数多くの政治結社が誕生していたこともあり、政府は反乱分子を生み出すような活動を徹底的に取り締まっていた為、このような過剰と思えるような処罰が下されたわけです。

つまり幸福の手紙を送ったことで処罰されたため、幸福ではなく不幸になってしまった...

という背景から不幸の手紙が派生し後に大流行したと考えられています_φ( ̄ー ̄ )

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こっくりさん

こっくりさんの元となったとされる『テーブル・ターニング』

日本では狐の霊を呼び出す降霊術の一種と信じられている『こっくりさんは明治時代に伊豆・下田沿岸に来航したアメリカ船の乗組員が行なっていた『テーブル・ターニング』を地元民に見せたことがきっかけで普及したとされています(⊙_⊙')

井上円了

妖怪研究者の井上円了はこっくりさんを研究したことで有名な人物ですが、彼によるとこっくりさんで10円玉が動くメカニズムは

予期意向
こうなって欲しい(10円玉が動いて欲しい)という気持ち
 

不覚筋動
本人の意識なしに筋肉がかすかに動くこと
 

によるものであると言っているんです。

が!!!

これだけでは説明できない怪奇現象が発生しているんです..

こっくりさんを毎日のように行なっていた”ある少女”は突然腹痛に襲われ、数日間苦しんだ後に亡くなってしまいます(⊙_⊙')

その後、少女の遺◯を解剖したところ

脇腹周辺に大きな穴が開いていた

ため、人々は

民衆
『狐に食い荒らされた』
   

と噂します。

また別の少年がこっくりさんを行なっていたところ

突如目が狐のようにつり上がり、教室を飛び出したまま行方不明に

なったという事例が存在するんです_:(´ཀ`」 ∠):

また井上は

井上
『感受性が強く何に対しても信じやすいタイプの人によって引き起こされる』
   

とも言っていることから『これらの少年・少女たちは本気でこっくりさんを信じた結果、狐の霊に魅入られてしまった。』

とでもいうのであろうか...

 
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歴代の首相が目撃した!?2・26事件の亡霊

叛乱軍(はんらんぐん)の栗原 安秀陸軍歩兵中尉(中央)

1936年(昭和11年)2月26日から3日間にかけて発生した『2・26事件』天皇を中心とした政治体制を理想とした青年将校らが中心となって決行されたクーデター未遂事件で当時の大蔵大臣・高橋堤清ら9人が犠牲となりました(⊙_⊙')

この事件で17名に死刑判決が下ったわけですが、首相官邸で歴代の首相たちが青年将校らの亡霊を目撃したという噂があるんです_:(´ཀ`」 ∠):

佐藤栄作

1974年(昭和49年)にノーベル平和賞を受賞した佐藤栄作は首相官邸について

佐藤栄作
『人が住めるような場所ではない』
   

と話しており、首相に就任後に官邸に引っ越す際に魔除けの札を持参したというんです。

中曽根康弘

また1982年(昭和57年)に内閣総理大臣に就任した中曽根康弘公邸内に設置された仏壇に向かって必死に拝み倒している姿がたびたび目撃されています(*´Д`*)

細川護煕(ほそかわ もりひろ)

1993年首相を務めた細川護煕氏官邸のあらゆる部屋でお香を焚き羽田 孜(つとむ)婦人の友人が公邸に訪ねて来た際に

羽田夫人の友人
『中庭で日本陸軍の軍服を着た幽霊を目撃した...』
   

というのでその後にお祓いが行われたそうです_:(´ཀ`」 ∠):

森喜朗

問題発言でたびたび炎上している森元首相は2000年(平成12年)に就任した際に官邸で寝ていたところ

森元首相
『ブーツの足音のような音が聞こえ、寝室のドア前でピタッと足音が止まった』
   

という体験をしています(⊙_⊙')

安倍元首相

2022年7月8日に銃撃され亡くなった安倍元首相は2013年に行われた会食の際に

『公邸に引っ越さない理由』

を聞かれた際に

安倍元首相
『幽霊が出るから嫌なんです(笑)』
   

と答え、これはジョークとして報道されましたが、もしかしたら安倍元首相も2・26事件の亡霊に遭遇したことがあり、真実を語っていた可能性がありますね(⊙_⊙')

このように歴代首相たちの多くが亡霊を目撃していることから、2・26事件で政治改革を成し遂げることなくこの世を去った青年将校らは日本の首相が誤った政治を行わないように現在も監視し続けているのかもしれません_φ( ̄ー ̄ )

 
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