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【世界の未解決事件7選】犯人は未だに捕まっていない...
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世界には犯人が未だに捕まっていない未解決事件が多数存在していますが、その中でも特にセンセーショナルで謎めいた事件をピックアップして紹介したいと思います(ΦωΦ)フフフ・・

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ロシアで起きた不可解すぎる『ディアトロフ峠事件

1959年2月26日、救助隊が発見したテントの光景。
画像:Wikipedia

1959年2月2日、スノートレッキングをしていたソ連の大学生9人全員が(男性7人、女性2人)ソ連領ウラル山脈北部で怪死を遂げる事件が起きました(⊙_⊙')

彼らが行方不明になってから約3週間後、捜索隊がホラート・シャフイル山で、損傷の激しい放棄されたテントを発見。

テントは内側から切り裂かれていて、その周辺で発見された大学生たちの遺◯は

頭部に大きな損傷があり、なかには舌がなくなっている

ものもあり、さらに、何人かの遺◯の衣服から高濃度の放射能が計測され

また、この周辺に彼ら以外の人間が足を踏み入れた痕跡がなかったことから

  • 無理心中説
  • 狼・熊に襲われた説
  • 隕石落下説
  • UMAや宇宙人による攻撃説
  • ソ連軍による粛清説

など、さまざまな憶測が流れたのです。

未解決事件として処理されたが、実は...

2人の大学生の遺◯
画像:
mysteriesrunsolved

このような謎めいた事件ですが、当局の調査結果は

”自然の力によって全員が死◯した”

というもので、つまり犯人はいない』と結論付けられたのです。

この結果に、納得できるものは誰ひとりいないまま、

未解決事件

として処理されました。

が!!!

2019年にロシア検察がこの事件を再調査していることが明らかになっています(*´Д`*)

また『雪崩に巻き込まれたのではないか?』

と唱える科学者もいますが、真相は未だに闇の中...


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人間の足が次々と漂着する『セイリッシュ海

発見された足が履いていた実際のスニーカー
画像:
ザ・ミステリー体験

カナダとアメリカの国境にあたるセイリッシュ海では2007年〜2019年までの間に21本の人間の足が漂着しているんです(*´Д`*)

これらの足はシューズを履いたままのものや、子供の足もあったりとさまざま...

このうち4人の身元が判明しており、彼らは皆、別の場所で飛び降り自◯した、自◯者であることが分かっています。

しかし、何故か!?

セイリッシュ海に漂着するのは全て足で、他の部位は全く流れてこないんです...

なぜ足だけが漂着するのか?

2014年5月までにセイリッシュ海で足が発見された場所
画像:Wikipedia

この不可解な事象に対してこれまで考えられた説として

  • ボートや飛行機事故に遭った死者の足
  • スマトラ沖の震災で亡くなった遺◯

というのが唱えられたのですが、数が増えるにつれ説得力が薄まっていきました(⊙_⊙')

専門家曰く、人間の足首は脆弱な部位なので、海で腐敗して体から分離することは考えられるが、足だけが発見されて遺◯の別の部位は見つからないのは異常

だそうです(*´Д`*)

さらに、足だけの遺◯が同様の場所で21人分も見つかるのは天文学的な確率で、人為的干渉がなければあり得ないとされています_φ( ̄ー ̄ )

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ドイツ版切り裂きジャック!?『ヒンターカイフェック事件

犠牲になったグルーバー一家

1922年4月4日、ドイツのヒンターカイフェック村に住むグルーバー一家6人の惨◯死◯が発見される...

(一家は3月31日夕方〜翌日未明にかけて、つるはしで殺◯された)

グルーバー夫妻と娘、孫娘の4人は、母屋と廊下で繋がれた納屋で殺◯れ、幼いヨーゼフと女中は自分の寝室で殺◯れていました(⊙_⊙')

事件の数日前にグルーバーは

怪しい足跡と屋根裏で足跡がする

ことを隣人に話していたことがわかっていますが、警察に届けることを隣人が勧めると、なぜかグルーバーは拒んだのです。

犯行後に犯人は農場にしばらく留まっていた!?

納屋で発見された遺◯
画像:
殺◯博物館

事件発生当初は物盗りの犯行と思われていましたが、母屋から多額の現金(銀貨)が見つかったことから、その線は疑わしくなったのです。

また犯人は犯行後に、家畜・飼い犬に餌を与えたり、台所で食事をしていた形跡があることから

何日間か農場に留まっていた

と考えられています(*´Д`*)

その後、犯人には10万マルクの懸賞金がかけられ、何百人もの村人が取り調べを受けましたが、手がかりを得ることはできず、結局、1955年に捜査は打ち切られ、切り裂きジャック同様に犯人は捕まることはなかったのです...

オーストラリア史上最大の謎事件!?『タマム・シュッド事件

身元不明の男性の遺◯
画像:Wikipedia

1948年12月1日、オーストラリア・南オーストラリア州のソマートン公園の海岸で身元不明の男性の遺◯が発見されます(⊙_⊙')

この男性は夏にも関わらずコートを着て、イギリス人のような容姿をしており、毒物で死◯したと推測されていますが死因は不明のまま...

遺◯発見直後に身元特定のために国外政府機関に資料を提供して協力を求めましたが、現在まで身元の特定に至っていません

遺体の隠しポケットから発見された
タマム・シュッド』と書かれた紙片
画像:Wikipedia

また警察が遺◯のズボンの隠しポケットからペルシャ語で『終わった』『済んだ』という意味の

『タマム・シュッド』

と書かれた紙片を発見したことで、この事件は『タマム・シュッド事件』と呼ばれるようになったのです。

男性はソ連のスパイだった!?

『ルバイヤート』の裏表紙に記されていた鉛筆による手書き文字。文字は何らかの暗号であると考えられている。

画像:Wikipedia

男性が紙片を切り抜いた本はウマル・ハイヤームの詩集・ルバイヤートの最終項から破り取ったものであることが後に判明し、その後、発見された破られた版本の裏表紙には

暗号のようなアルファベットの文字列

が記されていました(⊙_⊙')

この頃は冷戦の緊張が高まっていた時期でもあったので、

被害者はソ連のスパイで、情報を知り過ぎたことで殺◯れた

という推測をする識者もいるようですが、この事件に関しても真相は闇の中です_φ( ̄ー ̄ )

怯えた男女が写されたポラロイド写真『タラ・キャリコ失踪事件

怯える正体不明の男女が
写されているポラロイド写真


画像:Wikipedia

1988年9月20日、ニューメキシコ州ベーリンに住む女子大生のタラ・キャリコは夜になっても帰宅しなかったため、母親が警察に通報したことで捜索が始まります(⊙_⊙')

(タラは大学に行く途中に失踪した)

タラの遺留品は、最後の目撃情報があった場所から数キロ離れたところで発見されましたが、タラ本人の行方はわからなかったのです。

この事件が注目を集めるようになったのは、タラ失踪から約10ヶ月が経過した1989年6月15日で、ベーリンから遠く離れたフロリダ州のコンビニの駐車場で

粘着テープで口を塞がれて、手を縛られた若い女性と少年が写ったポラロイド写真が発見

されてからで、拾得者によると、写真を拾った際に近くに白いバンが停まっていて、中には口髭を生やした30代ぐらいの男が乗っていたそうです(*´Д`*)

写真に写っているのはタラ・キャリコではない!?

タラ・キャリコ
画像:Wikipedia

写真は車内の2人を撮影したものと思われ、タラの両親は写真の女性の脚に娘と似た痣があったため、『タラではないのか?』

と考えました。

そして、少年の方は1988年4月21日にニューメキシコ州北部で行方不明になった当時、9歳の少年ではないか?

とされたのです。

が!!!

その後、少年の遺◯が発見され、警察は

山で遭難した末の凍死

と断定しており、結局、『写真の2人が一体誰なのか?』

は判明しておらず、またタラも見つかっていないという

なんとも謎めいた事件なんです_φ( ̄ー ̄ )

カップルだけを狙ったシリアルキラー『フィレンツェの怪物事件

警察も目を背けるほど凄惨な姿で発見された...

1974年〜85年にかけて、イタリア・フィレンツェで8組16人のカップルが殺○れる事件が発生_:(´ཀ`」 ∠):

また犯行手口があまりに残忍なことから犯人は

怪物

と呼ばれるように...

最初の事件は1974年で、被害者は2人共、射◯された上に裸にされ、女性の方は96ヶ所も滅多刺◯にされ、さらに、性◯には葡萄の茎が押し込まれていたのです(*´Д`*)

1981年6月に起きた事件では、結婚式を控えたカップルが買い物に出かける途中で殺◯れ、女性の方は数十ヶ所の刺◯傷がありました。

さらに1985年9月の事件の後には射◯した被害女性の◯房を切り取って、州検察官に送りつけています。

怪物は今でも生きているかもしれない!

目撃情報から描かれた怪物の似顔絵

この手のシリアルキラーは殺◯=性◯為のため、欲求を抑えることが出来ずに殺◯のペースが早まる傾向にあるのですが、この犯人の場合は年に1回程度のペースで犯行を行い、間隔が短くなることはなく、またターゲットの選定パターンもありませんでした(⊙_⊙')

この事件によって市内の約10万人の男性が調べられ、何人もの容疑者が浮上したものの、警察の初動ミスもあり

犯人は現在も捕まっていません

さらに!!!

怪物は生きていれば60歳〜70歳なので、現在もどこかで息を潜めている可能性は十分あるでしょう...

暗号を使った高知能のシリアルキラー『ゾディアック事件

ゾディアックの手配書

1968年〜1974年にかけてサンフランシスコで発生した連続殺◯事件で、犯行後に警察やマスコミへ暗号文や挑発的な犯行声明分を送りつけたことで有名なゾディアック事件ですが...

ゾディアックの正体は不明とされていますが、この人物こそがゾディアックではないか!?

という人物は存在します(ΦωΦ)フフフ・・

そのゾディアックの正体や暗号の謎、ゾディアック事件について詳しく知りたいという方はぜひ、↓の記事を読んでみてください♪( ´θ`)ノ

有名な未解決事件なのでピックアップしましたが、とても短文ではゾディアックを語ることは無理なのでw

それではゾディアックの記事でお会いしましょう_φ( ̄ー ̄ )

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