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フィリピンに棲息する伝説の吸血鬼『アスワン』
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2006年に撮影されたアスワン

アスワンはフィリピンの南西部にあるパラワン島に棲息するとされており、現地では古くから知られている伝説の存在で動物や人間の血を好むことから吸血鬼として知られています。

が!!!

なぜか人間で襲われるのは

男性のみで女性は襲われないんですよw

アスワンの体長は1.5~1.8mとされており、非常に鋭い爪を持ち、さらには昼間は人間の女性のような姿で、夜になると顔が犬、体はトカゲのような怪物になるとされています。


『アスワンはデカいコウモリじゃね!?』

と思う方も中にはいるかもしれませんw

フィリピンオオコウモリ
画像:YouTube

実際にフィリピンには最大で2mにもなると言われる『フィリピンオオコウモリ』が棲息していますが...

比べるとこの通り全然違いますよねw

アスワンは2本の角に、羽とは別に人間の手のようなものが生えており、さらに体が青白いことから、少なくともフィリピンオオコウモリではないと言えるでしょう👀

アスワンに襲われた者は生き血を吸われ、さらに影を舐められると死に至るという噂も伝えられています_φ( ̄ー ̄ )

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アスワンに襲われた男!

それは2005年のことで漁業を営む男性がなんと!?

アスワンに襲われたと言うんです(*´Д`*)

男性によると

『浜辺にいる時に上空に大きな鳥が飛んでいた。それが頭上に来ると同時に意識を失った

と_:(´ཀ`」 ∠):

意識を失った男性はそのまま病院に運ばれますが、大量の血液を失っていたため、危うく命を落とすところだったそうです。

また2006年には地元のカメラマンが民家の上空に出現したアスワンと思われる巨大生物の撮影に成功しています💪🤩

専門家の多くはアスワンは巨大コウモリの誤認としていますが、この画像に写るものがコウモリにはどうしても見えないのは僕だけではないハズw

フェルディナンド・マゼラン

1521年にポルトガルの探検家マゼランがフィリピンに到着した時には、すでにアスワンの伝説が語り継がれており、その後の数百年間、ずっとコウモリと誤認され続けるという事は考えにくいでしょうね(*´Д`*)



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