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【オースティンの斧男事件(未解決)】切り裂きジャックの容疑者とされる人物が犯人!?
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この事件は現在も犯人が不明の未解決事件です。

が!!!

容疑者リストの中にかつてイギリス全土を戦慄させた伝説のシリアルキラー『切り裂きジャック』の容疑者の1人とされる人物が入っているんですよ(*´Д`*)

また『オースティンの斧男事件』は切り裂きジャック事件と同様に凄惨な事件となっています。

犯人は本当に切り裂きジャックなのか!?

さっそく事件の概要を見ていくとしましょう...

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真夜中の暗殺者、オースティンの斧男

犠牲者メアリー・ラメミー
(当時11歳)

1884年12月31日、テキサス州オースティンの町でモリー・スミスという黒人女性メイドが惨◯死◯となって発見される。

モリーは頭を真っ二つに割◯れ、内臓が飛◯出すほど全身メッタ刺◯にされていて、それはそれは酷い状態だったんです(⊙_⊙')

さらに翌年5月にも料理人の黒人女性イライザ・シェリーが同様の手口で殺◯れ、2週間後には黒人女性メイドのアイリーン・クロスが頭や腕を斧のようなもので切断されて死◯でいるのが見つかる...

イライザやアイリーンが襲われた時、家には同居している家族がいたんです。

しかし、犯人は彼女たちだけを狙ったため当初

『黒人女性をターゲットにしているのではないか?』

と見られていました(*´Д`*)


そして同年8月には11歳のメアリー・ラミメーが犠牲に...

彼女はメイドの母親が襲われ意識を失っている間に裏庭へと引きずり込まれて、耳を鉄の棒で刺され、さらにはレ◯プもされていました。


当時事件はセンセーショナルに報じられた

そして同年8月には11歳のメアリー・ラミメーが犠牲に...

彼女はメイドの母親が襲われ意識を失っている間に裏庭へと引きずり込まれて、耳を鉄の棒で刺され、さらにはレ◯プもされていました。


9月にはグレイシー・ヴァンス、オレンジ・ワシントンの黒人カップルが殺◯されたんですが、その殺◯方法は

ワシントンは斧で頭蓋骨を割○れ

ヴァンスは馬小屋で頭がゼリー上になるまで殴◯れた

というんです_:(´ཀ`」 ∠):

そして新聞は事件を大々的に報道し、連続殺人犯を

『ミッドナイト・アサシン(真夜中の暗◯者)』

『オースティンの斧男』

と呼んだ...

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白人女性が犠牲になったことで住民は戦慄した!

ユーラ・フィリップス(左) スーザン・ハンコック(右)

当時、オースティンの人口は約1万5千人で住民の数は増加傾向にあり、多くのレストラン、ホテルなどが建設され町全体が活気づいていました(⊙_⊙')

また凄惨な事件が報じられても、当初の被害者が黒人女性だったため、白人住民たちは関心を持っていなかったんです。

しかし...

1885年12月24日のクリスマスイブ、ついに白人女性が犠牲に。(早朝に発見された)

犠牲になったのはユーラ・・フィリップ(当時17歳)で、自宅から屋外に引きずり出されレ◯プ後

腕を木材で地面にピン留め

されていました_:(´ཀ`」 ∠):

さらに同日の真夜中にスーザン・ハンコック(同17歳)が犠牲になっています。

彼女は自宅でレ○プされた後に頭を真っ二つに割◯れ、その遺◯は鋭く細い棒が右耳に刺さって脳にまで達していたんです。

この事件によって白人住民は戦慄し、男性は銃で武装し、女子供は荷馬車で疎開させられることになります。

もはや町中はパニックになり、ある人は

『精神病院の入院患者が夜に抜け出し殺○を繰り返している』

と信じ、黒人コミュニティはブードゥーの呪術と考えていたり

町の有力者たちは事件を止めるために必死に案を練り出し、ある市議会議員は

『オースティンの女性全てに番犬を与えてはどうか?』

と提案したそうです。

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容疑者として次々に逮捕されたが...

この当時、連続殺◯犯を意味するシリアルキラーという言葉はなく、また心理プロファイルや科学捜査もありませんでした(⊙_⊙')

そのため頼みの綱となったのは警察犬で、捜査員はオースティンの路地を夜通し犬と駆けずり回っては次々と容疑者の男性を逮捕していったのです。

また容疑者の中には犠牲者ユーラ・フィリップスの夫・ジミーも含まれていたんです(*´Д`*)

当初、彼は妻殺◯の罪で有罪となりますが、後に無罪となっており、他の容疑者たちも全員無実であることが判明します。

生存者の証言

犯人に襲われながらも生き残った生存者は

生存者
『犯人は男だった』
   

と証言しましたが、それ以上の情報は得られませんでした(⊙_⊙')

また犯人の情報は錯綜し

  • 白人だった
  • 褐色の肌だった
  • 肌の色を隠すために油煙を塗っていた
  • 女性用のガウンを着た男
  • ソフト帽をかぶった男

など様々...

2人の有力な容疑者!その一人は...

切り裂きジャックの容疑者の1人
ジェイムズ・メイブリック

オースティンの斧男事件の犯人として有力容疑者と目された人物は2人います(⊙_⊙')

まずはモーリスと呼ばれていたマレーシア人の男性コックで、1885年に事件が起きた付近の家に雇われており、2人の白人女性が殺○された翌月の1886年1月に仕事を辞めて帰国しています。

(その後、事件が起こることはなかった

そしてもう一人の容疑者はイギリス人の綿花商ジェイムズ・メイブリックで

この男は切り裂きジャックの容疑者の1人

とされています。

メイブリックは1884年〜1885年にかけてオースティンに居たと言われており、その後イギリスに帰国。

そして1888年にイギリスで切り裂きジャック事件が発生する...

このことからジェイムズ・メイブリックは

  • オースティンの斧男事件
  • 切り裂きジャック事件

の2つの事件の容疑者とされています(*´Д`*)

ちなみにですが『切り裂きジャック:アメリカン・コネクション』の著者でジャーナリストのシャリー・ハルソンは著作の中で

彼が切り裂きジャックであると名指し

しています。

が!!!

1889年にメイブリックは妻にヒ素を盛られて死◯しています。

メイブリックは切り裂きジャック、そしてオースティンの斧男だったのか?

その真相は闇の中...

 
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