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ロシアがソ連時代に研究していた生物兵器とは?!
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ロシアがソ連時代に生物兵器を研究していたのはご存知でしょうか?

生物兵器は映画でも度々モチーフとなっていますが、

今回紹介するのは『現実世界で研究されていた生物兵器』について書きたいと思います🤩

そして今回の記事はこちらの本を参考に書いていきたいと思います💡

このバイオハザードの著者はケン・アリベックは(ソ連時代の名はカナジャン・アリべコフ)

生物兵器研究・開発機関の『バイオプレパラト』の第一副局長で

ソ連の生物兵器の研究や開発に関する全てをこの本で暴露しております👀

内容は非常にセンセーショナルでした💦

しかし、この本に書かれていることは決して過去の話でなく

各国で現在も秘密裏に生物兵器の研究が進められている可能性があるんです😨

コロナウイルスの生物兵器説などもこの本を見てない事は無いなと思ってます👀

それでは、ソ連が開発・研究を行なっていた生物兵器の全貌について

見ていきましょう🤩

バイオプレパラトで研究・開発されていたウイルス、細菌について!

1997年11月19日にニューヨークで生物兵器の攻撃を想定した訓練の様子 画像:バイオハザードより引用

バイオプレパラトは生物兵器の研究・開発を行う機関で、

カナジャン・アリべコフはこのバイオプレパラトの副局長でした👀

カナジャンはエリート中のエリートで、

バイオプレパラトで頭角を表し出世して行ったのです。

そしてこのバイオプレパラトでは非常に危険なウイルスや細菌が保管されていました💦



バイオプレパラトで研究・開発されていたウイルス/細菌

  • 炭疽菌

  • ペスト菌

  • ツラレミア(野兎病菌)

  • 鼻疽菌(びそ)

  • ブルセラ菌

  • ベネズエラ馬脳炎ウイルス

  • 天然痘ウイルス

  • マールブルグウイルス

  • エボラウイルス



過去の記事でこれらのいくつかは紹介したことがありますが

どれも感染すれば非常に危険なウイルスや細菌ばかりです🥶

バイオプレパラトではこれらのウイルスや細菌を

より強力なウイルス・細菌にして生物兵器にする計画だったのです。


この当時のソ連の生物兵器の研究開発は世界トップレベルで

他国の追随を許さない圧倒的なレベルだったようです💦

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バイオプレパラト内で起きた事故!科学者がマールブルグウイルスに感染!

これだけ危険なウイルスや細菌を取り扱うので、

科学者や研究員は細心の注意を払って取り扱うのですが、

ある日、バイオプレパラト内で事故が起こってしまいます💦

その事故とはニコライ・ウスチノフという科学者が誤って

マールブルグ・ウイルスを親指に注射してしまったのです!


その日、ウスチノフはモルモットを使って動物実験を行なっていました。

本来は厚いミットのようなグローブの着用が義務付けられているのですが

ウスチノフは薄手のゴム手袋で実験をしていたのです。

動物実験する時の規則があり、本来は注射する動物を板に縛り付けて

行うのですが、この規則通りに彼は行なってませんでした。

ウスチノフがモルモットを手で押さえて、もう一人の科学者が注射するという

やり方で実験していて、

モルモットを押さえやすいように薄手のゴム手袋をはめていたんです💦

この作業の時に、もう一人の科学者が誤ってウスチノフの親指に注射してしまいました😨

マールブルグ・ウイルスについて

それではニコライ・ウスチノフが感染した『マールブルグ・ウイルス』がどれだけ危険なウイルスか

を見てみましょう👀

マールブルグ・ウイルス(Wikipedia)

このマールブルグウイルスはマールブルグ病の起因となるウイルスで、

致死率は40〜50%。

しかしウスチノフは生物兵器用に作られた高濃度のマールブルグウイルスなので

通常の感染の数百倍、数千倍のマールブルグウイルスが体内に入り込んだんです😨

この報告を受けたカナジャン・アリべコフは、

彼が100%助からない事を確信したそうです。

ウスチノスの最後。

事故により高濃度のマールブルグウイルスに感染したウスチノスは

その後、3週間生きた。

感染した初期は冗談を言って看護師を笑わせるなど元気があったウスチノスでしたが

次第に彼の身体に異変が起きてきます。

まずは頭痛と吐き気を訴えるようになり、だんだんと動けなくなる。

そして両眼が真っ赤に充血し、身体中に小さな傷が出来ていき、

皮膚の近くの毛細血管からの出血が見られるようになりました。

感染してから10日目に、ウスチノスの症状が少し良くなり

ウスチノスは自分が見た幻覚などの話をして、笑みも出ていたのですが...

それから5日後、ウスチノスの身体の傷は青黒い色に変色し、

鼻や口からも出血するようになる。

このマールブルグ・ウイルスの最も恐ろしい症状は

『人間の内臓を溶かす』ことなんです。

それからしばらくしてウスチノスは亡くなりました。

地獄の苦しみからようやく解放されたのです。



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生物兵器、天然痘ウイルス!

人類を苦しめ続けた病気の中で、天然痘は、最も古く、最も深い傷跡を残した。
紀元前1122年、中国で記録に残されているが、それ以来、18世記のヨーロッパを破滅に導き
、北アメリカの人口を激減させて、歴史の流れを変えてきたのである。
バイオハザード149ページ引用

この天然痘は1980年5月8日にWHOは、天然痘の根絶宣言をしています。

この根絶宣言の33年前、ソ連は最初の天然痘ウイルス工場を建設しているんです👀

この天然痘ウイルス工場では天然痘、Q熱、ベネズエラ馬脳炎を鶏卵の胚を使って培養していました🦠

この方法で凍結させると(工程は省略)約1年間威力を維持したまま保管が可能だったんです👀

天然痘ワクチンを接種してない状態で天然痘に感染した場合は

致死率は30〜50%で生物兵器としては致死率が低い気もしますが、

発症率と後遺症がエグいんです
🤢

発症率は60〜90%でかなり高く、更に失明などの後遺症が残る場合もあり

全てを合算した場合は生物兵器として十分な威力
になるんです💦

天然痘ウイルスは根絶宣言されていますが、現在もロシアとアメリカの研究にてサンプルが存在しています。

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ペスト菌の生物兵器としての歴史!

ペスト菌が戦争で利用されたのは、最も古い記録では14世記と言われてます👀

タタール軍がクリミアを征服した時に、町を囲む壁越しにペスト患者の死体を投げ入れるという

やり方で感染拡大させたそうです👀

そしてペストは第二次世界大戦中、日本でも過去に研究されていました。

731部隊はペストを使った人体実験などを行なっていたという事は

有名
ですよね👀

またアメリカもペスト菌兵器を開発しようとしていたのですが、

ペストの毒性がすぐに弱まることに気づくと、

ペスト菌兵器に興味を失ってしまい、

それ以上の開発は行われなかった。

ソ連は、ペストに注目し続けた!

アメリカはペスト菌兵器への興味を失ってしまいましたが

ソ連はそうではなかったんです👀

ソ連はペスト菌がどんな温度や培地でも、すぐに増殖させることが

できるという点に注目して、ペスト菌兵器として使えるように研究・開発を進め

て殺傷能力を維持できるペスト菌兵器の開発に成功したのです
👀

その当時、保管庫には20トンのペスト菌が保管されていたそうです。

生物兵器を保有している17か国!

この生物兵器を保有している国はロシアとアメリカだけではないんです💦

この『バイオハザード』という本は1999年に初版が発行されていて、約20年前の情報になるので

現在では更に多くの国が保有していると思いますが、

この当時、生物兵器を保有していた国は分かっているだけで17か国です。

1995年末、米国技術評価曲は上院常設調査委員会の聴聞会で、生物兵器を保有している17か国を発表した。
リビア、北朝鮮、韓国、イラク、台湾、シリア、イスラエル、イラン、中国、エジプト、ベトナム、ラオス、キューバ、
ブルガリア、インド、南アフリカ、そしてロシアである。その後、このリストにはさらに多くの国が加わっている。
バイオハザード357ページ

1995年の時点でこれだけの国が生物兵器を保有しています。

そしてこの時点でもリストにその他の保有している国が加えられていることから

現在では凄まじい数の国が生物兵器を保有しているのが予想されます💦

国だけではなく、テロリストやその他の犯罪組織も生物兵器を手に入れることが

出来るので、実際はかなりの数の生物兵器が地球上に存在していると思います😨

ウイルスや細菌は目には見えないモノで更に殺傷能力が非常に高く、誰が撒いたなどの証拠が

掴みにくいので、その気になれば生物兵器である特定の国や地域の人間を根絶やしにすることも

可能です。

今現在のコロナウイルスも自然発生したのではなく、生物兵器の可能性は十分にあり得ると思います💦

そしてこのコロナウイルスがもし生物兵器だった場合は非常に大きな力が後ろで

働いているの
かもしれません






最後に

『バイオハザード』の中でケン・アリベック(カナジャン・アリべコフ)はソ連のバイオプレパラトの

全貌について大暴露をしていますw

そして、バイオハザードではアリべコフの上司との確執や様々な人間ドラマ、

アリべコフの苦悩や葛藤についても書かれています!

記事内では、特に僕が面白いなと思った部分をピックアップしましたが

他にもセンセーショナルな出来事が山のように書かれています🤩

アリべコフはその後、亡命してこの暴露本を出したのですが今こそこの本を読む必要があると

思っています。

生物兵器は都市伝説ではなく、現実に存在しているモノです。

コロナウイルス以外の、ウイルスがこれからパンデミックを起こす可能性もあります。

その時にニュースなどで報道されるような表面的な部分以外の

裏側を知ることで、ウイルスが本当はどこから発生しているのかを紐解く鍵になると

思います。

もちろん、自然発生的にウイルスが出現する場合もありますが、

パンデミックを起こすウイルスの全てが自然発生的に現れるとは限らないという

ことも知る必要があると思います👁

それでは、また✍️

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