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カザフスタンで原因不明の肺炎が発生!コロナウイルスよりも致死率が高い!?
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『新型豚インフルエンザ』『腺ペスト』に続いてカザフスタンで『原因不明の肺炎が発生』しています💦

この短期間にコロナウイルス以外にも人類の脅威となり得るウイルス・細菌が出現していますね😨

カザフスタンの原因不明の肺炎は詳しいことはまだハッキリとしていませんが

『新型コロナウイルス』よりも致死率が高いとの情報もあります。

2020年はマジでヤバい事になってきましたね💦

今回はカザフスタンの原因不明の肺炎の情報と過去に流行した『SARS』と『鳥インフルエンザ』『MERS』

について書いていきます!

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カザフスタンの肺炎の現状について!

カザフスタンで原因不明の肺炎患者が増えている中、世界保健機関(WHO)が10日(現地時間)、新型コロナウイルス感染症の可能性があると明らかにした。

WHOの健康危機担当マイケル・ライアン氏は「その国(カザフスタン)で新型コロナ事例が増加している傾向を見ると、その中の多くの事例が実際には検査を受けていない新型コロナである可能性を示唆する」と述べた。

在カザフスタン中国大使館は9日(現地時間)、声明を出し、カザフスタンに住む中国人に対し、新型コロナより致命的な原因不明の肺炎の拡大が深刻だと警告した。大使館によると、カザフスタンでは1月から6月までこの肺炎で1772人が死亡した。

まずYahooニュースの記事の前半部分から見ていきましょう👀

前半部分ではWHOは『新型コロナウイルス』の可能性があると発言しています。

『だったらカザフスタンの原因不明の肺炎はコロナじゃないの?』

と思いますよね👀

しかしこの記事の後半には次のように書かれています〆(・∀・@)

この肺炎は新型コロナに比べて致死率がはるかに高いという。現地保健当局はこれに関連する調査を始め、肺炎患者が急増した地域では封鎖令が発令されたという。

このように『新型コロナより致死率が高い』と書かれています👀

これは地元報道の情報ですが...

実際はこの肺炎が『新型コロナ』なのか『別のウイルスによるものなのか?』

が何も分かっていない状況だそうです💦

もしかするとコロナの変種(欧州・アメリカで流行している)のG型やGH型のコロナのウイルス

の可能性もあるのではないか?

と個人的には感じますが、まだ何とも言えないですよね〜👀

こちらのニュースも引き続き注目して行き、

新たな情報が入り次第、記事で紹介して行こうと思います〆(・∀・@)

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過去に流行した『SARS』について!

SARSコロナウイルス(Wikipedia)

カザフスタンは中国と非常に近い位置にあります。

そして今回の原因不明の肺炎が中国と関係がある可能性もあります。

ここからは中国から発生したウイルスについて書いていきます👀

現在の新型コロナ以外にも中国で発見されて感染拡大したウイルスがいくつかあります👀

その内の1つが『SARSコロナウイルス』です
🦠

SARSは2002年11月から2003年7月にかけて、中国の南部で突然発生したウイルスです。

広東省や香港を中心に8千人以上が感染して37か国で700人以上が亡くなりました。

SARSが流行した時に『新型肺炎』と呼ばれていましたね👀

SARSの症状とは?

『38度以上の高熱』『咳』『息切れ』『呼吸困難』『レントゲンにて肺炎の症状』

症状は現在の『新型コロナ』と非常に似ていますよね👀

SARSは新型コロナと比べれば感染者数と死者数が少ないですが

同じコロナウイルス科のウイルスなので症状はかなり似ています😷

SARSの封じ込め成功!と陰謀論について!

2002年7月5日にWHOはSARSの封じ込め成功を発表しました💡

しかしその後、SARSコロナウイルスの研究者14名が感染してしまうという事がありました💦

このように研究室や実験室からウイルスの感染が広がる場合があります。

そして『新型コロナ』同様にSARSと鳥インフルエンザが流行した時には

『陰謀論』
も出ました👁

この陰謀論に関してはフリーメイソンやイルミナティの計画の一部という

噂も出てますよね👀

都市伝説好きな人は知っていると思いますが

『アングロサクソン・ミッション』と言われる人口削減計画というものがあり

コロナウイルスも人口削減の為に撒かれたのではないか?

という説があります。

今から10年以上前に投稿された動画で非常に興味深い動画があります。

非常に簡単に説明すると中国に新種のウイルスをばら撒く計画について

話されていますので興味がある方は観てくださいw

こちらの動画はショートバージョンですが、重要な部分が話されています👀

信じるか信じないかはあなた次第です👉

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鳥インフルエンザはなぜ中国で多発するのか?

高病原性鳥インフルエンザウイルス(Wikipedia)

鳥インフルエンザは中国だけではなく世界各国で発生しています👀

しかし中国圏で発生する事が多いのも事実なんですよね〜🐥

中国では家禽(かきん)の飼育数が150億匹と言われていて、

世界の5分の1を占めています。


まず単純に家禽の数が圧倒的に多い為に鳥インフルエンザに感染する

鳥が多いという事です🐤

一般的に鳥インフルエンザは鳥→人へは感染しにくいのです。

鳥インフルエンザに感染している鳥を食べたとしても

十分加熱すればウイルス感染することはほとんどないとされていますが...

中国では『ケージに入れられた鶏・鳩・ウズラ・アヒルが生きたままの状態でも売られている』ので

鳥と人が接触する機会が多いのが1つ理由ではないかと思います👀

鳥インフルエンザによる全世界の感染者数と死者数について!

図:厚生労働省健康局結核感染症課作成

北米、中東、アフリカでも鳥インフルエンザの感染者及び死者が出ていますか

やはり圧倒的に多いのがアジアですね👀

2019年6月24日時点で全世界の感染者は861人でこの内、死亡は455人となっています😨

鳥インフルエンザは致死率が50%以上で極めて高いですよね💦

コロナのように爆発的には感染しないですが、

変異などで感染力が非常に強い鳥インフルエンザが出現したらとんでもない事に

なるでしょうね😱

中東を中心に流行した『MERS』とは?!

MERSコロナウイルス(Wikipedia)

MERSコロナウイルスは『中東呼吸症候群』の原因となるウイルスです👀

『MERS』は『SARS』とは異なる種類なんですが、

新型コロナやSARSと同じコロナウイルス科ベータコロナウイルスに属しています🦠

中東呼吸症候群は名前の通り中東を中心に感染の報告が多数あります👀

図:厚生労働省ホームページ

MERSの感染経路はラクダ

ヒトコブラクダがMERSコロナウイルスを保有していて、

ヒトコブラクダとの濃厚接触により感染してしまいます😨

アラブ諸国ではラクダを移動手段として使ったり、

飼育している事が多いので発生が集中しているのでしょう🐪

またヒトからヒトへの感染も報告されています😷

この場合は接触感染や飛沫感染によるものと考えられています。

中東はアルカイダやイスラム国のような

テロリストも危険ですが、MERSにも気をつける必要がありますね👀



最後に

カザフスタンの『原因不明』とされる肺炎はマジで気になりますよね💦

詳しい事がほとんど分かっていませんが、

人類の新たな脅威となるウイルスの可能性もあります。

もしくはコロナの変異種の可能性もありますよね〜🤢

2020年はコロナを筆頭にウイルスが猛威を振るう年となってしまい

更に豪雨による被害も甚大なものとなっています💦

これに加えて最近は地震も多発していますね😭

なので防災意識もしっかり持って日々を過ごしていきましょう👀

それではまた✍️

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Web問診の回答結果と新型コロナウイルス抗体判定キットの結果をもとに、
感染してないのか、感染したばかりなのか、過去に感染したことがあるのか
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