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ロシア史上最大の暴君『イヴァン4世』の病的な拷問癖と処刑がマジキチ!
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ロシア史上最大の暴君で『雷帝』と呼ばれたイヴァン4世は子供の頃から

クレムリン宮殿から小犬や猫を投げて殺○という遊びが好きでした
🥶

このような事を子供の頃から平然と行っていたイヴァン4世は病的ともいえる

拷問を繰り返し、大勢の人間を虐○することになります(⊙_⊙')

イヴァン4世はどのような拷問を行い、どのくらいの人間を処○したのか...?

そして最愛の息子まで...


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イヴァン4世のサイコパス過ぎる逸話!

イヴァン4世(Wikipedia)

イヴァン4世は王位に就くと、人間を拷問・処○をすることを楽しむようになります(⊙_⊙')

午前中は神に対してのお祈りをして、午後は拷○を楽しむという変態的な日常を繰り返していました

自分に害をなす恐れのある人間を捕えて拷問や処刑を行う...

そして犠牲者の鮮血が自分の体にかかると、『歓喜の叫びを上げたそうです🥶

処刑もより残○な方法を選び、熱湯と氷水を交互に浴びせ犠牲者の皮膚を剥○したり、徐々に体を切○したりなどイヴァン4世の猟奇的な性格が窺えますね👀

イヴァン4世
午後からの拷問が楽しみだ💪🤩

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ノヴゴロド虐殺!イヴァン4世によって無実の住民が殺された!

イングランド使節ジェローム・ホーセイを宝物部屋に招くイヴァン4世(Wikipedia)

1570年にロシアのノヴゴロド市をイヴァン4世が襲撃し大勢の人間を拷問・虐○してしまったのです😱

ノヴゴロドがポーランド・リトアニア側につくと思い込んだイヴァン4世は市の有力者とその家族全員に対する大○殺を実行します💦

ノヴゴロドの町の住民達は舌を引○抜かれ、鼻や耳を削○れ、火で炙○れるなどの酷い拷問や処刑に科せられた...

これはノヴゴロド虐○と呼ばれており、この○殺によって3万の人口のうち名簿に残っているだけでも3千人近くの犠牲者が確認されています(⊙_⊙')

更にはノヴゴロドの穀物類は出発の前に全て焼き払われ、生き残った市民は深刻な飢餓に苦しむことになるなど

悪魔的な行為がイヴァン4世によって行われた...

親子で虐○鑑賞を楽しんだ!?

イヴァン4世の王座(Wikipedia)

ノヴゴロド市の住人達は反逆の濡れ衣を着せられてしまい拷問・処刑されてしまったのですが

ノヴゴロド虐○の際にイヴァン4世は息子(当時15歳)を一緒に連れていき親子で虐○を鑑賞し楽しんだという...

息子も父親同様に残○な性格だったようですね(⊙_⊙')

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イヴァン4世による恐怖政治!

イヴァン4世とオプリーチニキの首領(Wikipedia)

1565年、反逆者を自由に処罰する権限をはじめ、非常大権を認めさせたイヴァン4世は恐怖政治を開始します😱

手始めに、クレムリンに帰還した名門貴族の当主を7名処刑。

続いて中央集権化の為に『オプリーチニナ制度』導入を宣言しますᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

全国を直轄領(オプリーチニナ)とそれ以外の国土とに分けて、

直轄領をイヴァン4世は自ら選んだ領主オプリーチニキに統治させることに...

(オプリーチニキとは直轄領オプリーチニナを治める為に集められたエリート階級の親衛隊のこと)

オプリーチニキは富裕層の財産を狙って多くの犠牲者を出し、またイヴァン4世の命令に従って次々に要人らの粛清を実行するなどやりたい放題なんですw

この制度があまりにも理不尽なので制度の撤廃嘆願をイヴァン4世に提出するが、イヴァン4世は嘆願者全員を処刑してしまうという結果に(;-_-)

イヴァン4世、息子を誤殺する!

イヴァン4世と息子(イヴァン・イヴァノヴィチ):Wikipedia

イヴァン4世は次男のイヴァン・イヴァノヴィチを誤殺してしまいます(⊙_⊙')

誤殺の経緯

事の発端はイヴァン・イヴァノヴィチの妻エレナが妊娠中であるのにも関わらず正教徒が着るべき服を着ず、部屋着一枚でいたことにイヴァン4世が激怒しエレナを殴○するところから始まります👀

これまでイヴァン4世は息子の妻を過去に2度選んだのですが気に入らずに追放していて3人目の妻がエレナでした(⊙_⊙')

エレナもイヴァン4世が選んだのですが、次第に暴力を振るうようになっていきます...

そして妻エレナを尋常じゃなく殴打○る父に我慢できずに、イヴァン・イヴァノヴィチは止めに入ったのです。

これに対して更にイヴァン4世はブチギレて我を忘れてしまい、錫杖(しゃくじょう)で息子を殴○してしまいます💦

イヴァン4世が正気に戻った時にはエレナは震えて座り込み、イヴァンは耳を押さえてうめき声をあげており

自分がしでかした事の重大さにイヴァン4世はようやく気付いたのです(⊙_⊙')

息子イヴァンは頭蓋骨を骨折し、数日後に死亡、妻エレナもイヴァン4世に殴○されたことが原因で流産しエレナ自身も亡くなった...

息子の死に意気消沈する、晩年のイヴァン4世!

息子の遺骸の傍に座るイヴァン4世(Wikipedia)

イヴァン4世は息子を殺◯た罪の意識に苛まれ続ける晩年を送ります(⊙_⊙')

元々、不眠症であったイヴァン4世でしたが更に悪化し、更にドミトリー(長男で幼少時に川で溺死した)とイヴァンの名を呟きながら深夜に回廊を徘徊する姿を何度も目撃されるなど心神喪失の状態に陥りました👀

悪行のかぎりを尽くした暴君イヴァン4世にも人間の心が少しだけ残っていたという事でしょう(\・・)σ

イヴァン4世の最後!

6番目の妻ヴァシリーサ・メレンティエヴァ

1584年に側近とチェスをしている最中に失神し、3月18日に発作を起こしてイヴァン4世は死亡しました(⊙_⊙')

代わって知的害がある為に後継者には不適格と思われていた三男のフョードルが即位し

イヴァン4世の遺言で指名された摂政団に荒廃した国家の統治が委ねられることとなりました👀

悪政王でロシア史上最大の暴君イヴァン4世はあの世で自分の行いを反省しているのでしょうか?w

イヴァン4世
地獄で毎日拷問されてる😭

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