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[危険]他人の目を10分間見続けると幻覚症状が現れる!?
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今回は非常に危険な実験・行為紹介しますよ〜ᕙ(⇀‸↼‶)ᕗ

他人の目を10分間見続けると幻覚症状が現れてしまうという実験や

鏡に映る自分に向かって『お前は誰だ?』と言い続けることで

起きてしまう『ゲシュタルト崩壊』


人間が無の状態から霊体を作る『タルパ』など...

これらを興味本位で行うと非常に危険なのでマネしないようにw

それでは早速、見ていきましょう〆(・∀・@)

(参考文献:戦慄の人体実験100)

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ジョバンニ・カプト二の『見つめ合い実験』がヤバイ!

2015年、イタリア ウルビーノ大学の心理学者、ジョヴァンニ・カブトによって奇妙な実験が行われました(⊙_⊙')

その内容は、薄暗い部屋でボランティアにパートナーの目を10分間じっと見つめてもらうというもので、

被験者には『目を開けたままの瞑想体験』と伝えた以外は実験の目的を教えていませんでした👁👁

カープとは、40名の被験者にペアを組んでもらい、20名ずつ2つのグループに分類。

1つのグループには男女互いに1メートル離れて座らせたうえで目を見つめ合わせ、

もう一方には同じ照明レベルの部屋で同じ時間だけ、何もない壁を見つめるよう指示。

10分後、被験者全員が実験中に体験した出来事に関する質問票に回答しました✍️

その結果、前者グループの90%が相手の顔が変形して見えたと答え、そのうち3分の1は怪物が見えたと報告。

また、半分がパートナーの顔に自分の顔の特徴を見ており、15%が家族の顔が見えたと答えたそうです(⊙_⊙')

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カプトの実験後の見解!ポイントは『感覚遮断』!?

カプトはこの結果に関して暗い照明の下で他人の目を見つめると何らかの要因が人間の認知と精神状態に大きな影響与えるとし

『奇妙な顔の出現』については感覚遮断によって起きた解離状態から『現実』に再度戻る間に起きた可能性があると推測しました(⊙_⊙')

この実験結果はカプトが過去に行った実験で50名の被験者が10分間、鏡に映る自分を見つめた先行研究の結果とも合致しています👁

そしてこの実験は2010年に実施されており『被験者全員がわずか1分後に自分が自分でないような感覚を味わい、一部の被験者は顔の変形や、他人、先祖、動物あるいは怪物といった顔を見た』そうです(⊙_⊙')

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精神○常を引き起こす!?『ゲシュタルト崩壊』とは?

『ゲシュタルト崩壊』という言葉を聞いたことはありますか?

ゲシュタルト崩壊とは『全体性を持った構造(=ゲシュタルト)から、全体性が失われること』を指します💡

もっと簡単に言えば『1つの事柄を連続的に行った際に生じる混乱現象』のことです(っ ºДº)っ ︵ ⌨



ナチスが行った『ゲシュタルト崩壊実験』

画像:Wikipedia

第二次世界大戦中ナチス・ドイツはユダヤ人の人格をコントロールするため、ゲシュタルト崩壊を利用したと言われています(⊙_⊙')

1日数回、被験者を鏡の前に立たせ、鏡の向こうの自分に『お前は誰だ?』と言わせて精神の変化を観察したところ実験開始1週間で判断能力が鈍り、単純なミスが増加。

2週間で独り言をつぶやく回数が増え、3週間達人身振り手振りを交えて誰かと会話するなどの異常行動が目立ち始めて、2ヶ月後には完全に自我を失い、自○行為に走った被験者もいたそうです。

ゲシュタルト崩壊は誰でも起こり得る!?


947年、心理学者のC・ファウストはこの現象を『失認(視覚・聴覚・触覚などで対象物を認知できない障害)』の一種と報告。

しかしその後、健常者にも生じることが判明しました(⊙_⊙')

最も身近な例では、『文字のゲシュタルト崩壊』が挙げられます。

『あ』を連続で書いているうちに『お』と書き間違えたり、意味や読み方がわからなくなってしまうなど。

これは長時間パソコンの画面を眺めたり、ゲームを行ったりして生じる視覚的疲労(目の疲れ)と異なり、持続的注視による機能低下が原因と考えられているのです👀

ネット上では実際にゲシュタルト崩壊を試した人のリポートもアップされていますが

この中にはカップラーメンの容器を食べるなどの異常行動を起こした人もいるようなので

マジで試さないようにしてくださいw

チベット仏教の究極奥義!?タルパ(トゥルパ)

電車の中でブツブツ独り言っている人をたまに見掛けますがw

これが関係してるんじゃないの?と思ってしまうのです😅

最後に『タルパ』というものを紹介したいと思います💡

このタルパとは簡単に言えば『霊体』や『精霊』のようなモノを強いイメージによって作ることで

これはチベット仏教の『トゥルパ』に関係しています👀

トゥルパとは、チベット語で一般的に変化身や化身を指す言葉であり、サンスクリットのサンスクリットのニルミタまたはニルマーナ、すなわち化・変化・化現・化成・化作に相当する。
化作は『魔術的顕現』『喚起されたもの』『幻像』などとも訳することができる。
化作は修行の結果意識的にできるようになる。

タルパは『脳内で強くイメージし続けることでイメージ上の人物などを作り出しそれが実際に目の前に居て、会話などができる』というような感じですね👀

例えば『脳内で自分の理想の女性をイメージし続けることで現実には存在しない彼女を作り上げてしまうなどが出来る』ようですw

タルパが一般的に有名になったのは2007年に2ちゃんに書き込まれた『タルパの作り方』によるところが大きいでしょう🤩

(僕も2ちゃんでタルパを知りましたw)

その書き込み内容は以下のようなものです✍️


「タルパの作り方」
タルパ・・・・チベット密教の秘奥義で、修行を極めた者のみに伝えられる秘奥義・・・・・・

日本語訳で「人工未知霊体」つまり、人間が「無」から霊体を作り出してしまう方法です。



貴方が理想とする人間を想像します。
イメージに揺らぎが出ないように、全体のバランスを取りながら、細部も詳しく想像します。
人格も同じく、細部まで想像します。


この術のポイントですが、「頭の中の世界」で想像しないで、現実世界に重ねて想像するのです
いま、自分の目の前に彼女がいる、と想像します・・・・・それが「奥義」です。
何か、とても簡単で、どこも特別じゃないような気がしますが「現実世界の上に重ねて想像する」
ってのは、簡単なようでいて、意外と誰もしないのです。

実際やってみると、えらく難しいのが判ります。
細部まで想像出来るようになるには慣れが必要ですし、全体を捕らえながらやろうとするとまた難しいのです。
そして、彼女をただ想像するだけでなく、「人格の形成」も同時に行っていきます。彼女を「動かす」のです。


例えば、彼女と「会話」をしてみます。
もちろん最初は、貴方が「彼女のセリフ」を考えて、一人で二人分の会話をスムーズに頭の中に流さなければなりません。
もちろん、慣れたら細部にこだわります。
会話するとき、例え自分が考えたとしても、「彼女に喋らせる」事を忘れないでください。
彼女のセリフも、「彼女ならこう答えるに違いない」とか、

「彼女は頭がいいのだから、ここまで考えて喋るはずだ」とか、考えて下さい。
そのうち慣れて来ると自分が考えて喋っているのか、彼女が考えて喋っているのか判らなくなってきます・・・・
そのうち、完璧に彼女自身が喋り出してきます。

タルパというのは幻影という意味だそうで。
想念の力によってこの幻影を視覚化するチベット密教の秘術だとか。 では簡単にやり方を。


人物の写真・絵などを用意
その人物の細かい性格を決める(尊敬できる立派な性格にすること)


次に一日何回かこの人物に話しかけ、話しかけたらその人物が返事をする様子を想像する。
返事はその人物の性格に合った答えを言うこと。
こうしたことを続けて行くと写真や絵に想念波動が染み込んで、魂が宿るようになると言う。


ここまで進んだら最後に写真や絵を使わずに魂を与えた人物を視覚化していく。
やり方としては、夜、暗くした部屋で、壁などを向かい合わせに座り、空中に向けてイメージを視覚化する。
その人物の身体の顔、手、足など細かいところもリアルにそこに実在するというところまで描いていこう。

コツはやはり意識の集中にある。
やがてハッキリした人物像が出来上がるので、そうしたら最初でやったようにその人物に話しかけて会話をしてみると良い。
こうして徐々に慣れてきたらこちらが質問しないのに、
タルパの方から話しかけてくるようになり、忠実な召使になってくれる。
ここまで出来るようになると、遠方にいる知り合いにメッセージを送ったり本人を守護してくれたりしてくれると言う。

タルパに関しては書籍なども出ているので今度ガッツリ勉強してから改めて記事にするかもですw

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