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ワイの心霊体験&聞いた怖い話をダラダラ書いていくぜよ〜
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ここ最近、情報収集のためにハードに勉強してたので非常に疲れているんですよw

で!!!

たまには趣味ブログみたいにラフな感じで記事を書きたいな〜とw

そこで今回は僕がこれまでの人生で経験した心霊体験&身近な人に聞いた怖い話をダラダラ書いていきます🤩

ただし、ネットにない話ばかりなのでそれなりに楽しめるハズwww

じゃあ、早速始めるぜよ〜!!!

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3〜4歳の頃の記憶、深夜に目が覚めると僕の周りに...

3〜4歳ぐらいの時の記憶ってそんなにないんですけど1つだけ今でも鮮明に思い出せる”ある記憶”があるんです。

当時、めっちゃ古い借家に住んでいて、風呂には巨大なナメクジが大量に発生していましたねw

住んでいたのは半年ぐらいだったと思うんですけど、ある夜に不思議な体験をしたんです。

母親と一緒に畳の部屋で寝ていたんですが、普段は深夜に目が覚めることはなかったのですが...

その日の夜になぜか目が覚めた...

すると僕の布団を取り囲むように6〜7人の不気味なモノがいたんです。

何が不気味かって、全員が目、鼻、口、耳がないのっぺらぼうしかも背が無茶苦茶高かったんですよw(感覚的には八尺様ぐらいw)

僕は怖いというより『誰だろう、この人達』ぐらいの感じでその後しばらくしてまた寝てしまったのですが幽霊っていうか宇宙人ぽかったんですよね〜w

もちろん子供ですし”寝ぼけていた”や”夢の可能性”もありますが

いまだに”不気味なモノ”ののっぺらぼうの顔を鮮明に覚えています...

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幼稚園の時に住んでいた幽霊団地での話!

幼稚園の時に今度は別の団地に引っ越したのですがココの団地は当時、新聞で幽霊団地と報道されるぐらい団地全体で不思議なことがよく起こっていたんです🥶

(場所は山口県の某所です)

例えばですが夜中に家の廊下で『落武者が列をなして歩いていた』とか『夜中に家のピアノが勝手に鳴る』など...

この団地は団地内に火葬場があり、さらにはかなりの面積の墓場があったんですよ。

また先程、例として出した『落武者が現れた』家には後日談があって、家の人があまりにも頻繁に落武者集団を目撃するので『家に何かあるんじゃないか?』と思い、業者を呼んでショベルカーで庭を掘り起こしたところ尋常じゃない数の人骨が出てきたのです(Ò囗Óױ)

このような環境なので心霊体験&目撃談が多かったのですが、この団地で起きためっちゃ怖い話があるので紹介しますね🤩

団地内にあったボロアパートで...

僕の家からわりと近くにめちゃくちゃボロいアパートがあったんですw

そんなボロアパートなので家賃とかはかなり安かったようなんですが、なぜかそこに入居する人がすぐに出て行ってしまうんです...

この理由を母親が近所の人に聞いたのですがめちゃくちゃ怖いんです。

実はそのアパートは深夜2時ぐらいになるとお面を被った老人』が勝手に部屋の中に入ってくるんです...

それで入居した人たちは気味悪がってみんな出て行ったのですが

この話の怖いところはもしかしたら幽霊じゃなくて『生きた人間』の可能性もあるところなんですよねw

しかも(この話は)30年ぐらい前の、当時のボロアパートなのでカギとかも凄いチープなものだった可能性があり、侵入することができたのかも!?

結局、この老人の正体は誰もわからなかったのです...

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祖母が亡くなった夜の話。

これも幼稚園の頃の話。

僕の祖母は60歳という若さで末期癌で亡くなってしまいました。

祖母はいつも口癖のように『長生きしたくない』と言ってましたがそれが現実になったのです。

祖母が亡くなる晩のこと、その日は祖父母の家に泊まりに行ってました(祖母は入院していた)

いつもは夜の8時には僕は寝ていたのですが、なぜかその日は全く寝れずにいた...

そして枕から声が聞こえるんです。

何と言っているかは聞き取れませんでしたが、それも含めて不思議な夜でした。

隣で寝ていた母が起きて『寝んと』(寝ないと)と僕に言うと僕は母に『寝られん』(寝れない)と言ったのを今でも覚えています。

母が言うのも無理はありません、すでに深夜の2時を過ぎていたのですから。

それからしばらくして電話が鳴りました。

病院からの電話で『祖母が亡くなった』と。

虫の知らせなのか、祖母が僕のところに分かれを伝えるために僕の側にいて眠りを妨害したのか分かりませんがw

それから祖母の遺体が家に運び込まれ、僕は生まれて初めて人間の死というものを知ることになり、これがきっかけで僕はいまだに人間の死や死後の世界に興味があったりしますね。

その時の祖母の顔は無表情でただ眠っているようでした。

通夜が終わり、葬式の最後の別れの時に祖母の顔を見るとトレードマークの銀歯(前歯の)が見えるぐらいの満面の笑みだったのです🤩

もちろん死後硬直でそうなったのかも知れませんが安らかな顔でした。

親戚のおじさんとおばさんが火事で亡くなった時の怖い話!

小学校の低学年ぐらいの時に親戚のおじさんとおばさんが火事で同時に亡くなってしまったんです。

おじさんとおばさんはうどん屋を営んでいたのですが調理場からの火で全焼してしまい、真っ黒焦げの状態で発見されたのです

僕も通夜に行ったのですがその時は父方の祖父も居たんです。

すると通夜の途中で急に外から何台かの消防車のサイレンの音が鳴り響き、それとほぼ同時に祖父が手につけていた数珠が切れたんですよ。

どうやら、通夜会場の近くで火事が起きていたようです。

それから葬式、火葬も終わりしばらく経ってから母親に聞いたのですが...

どうやらおじさんは借金があり、借金取りがしょっちゅう店まで来て返済を迫っていたようです。

そして母は僕にこう言いました『その借金取りも亡くなった』と。

おじさんの通夜の日に近所で起きていた火事は、実はこの借金取りの家で起きており、借金取りは火事によっておじさんの通夜の日におじさんと同じように火事で亡くなった

そしてもう一つ共通点があり、おじさん同様に『真っ黒焦げ』になったそうです...


この話が子供の頃は本当に怖くて怖くてw

今でもかなり怖いな〜(Ò囗Óױ)

サイレンと同時に祖父の数珠が切れたのもきっと偶然ではないでしょうね🥶

ひいばあちゃんがキツネに化かされた話!

僕のひいばあちゃん(以下婆ちゃん)は僕が小学生の頃に亡くなってしまいましたが93歳と非常に長生きをして、亡くなる直前まで”キセルをふかす”ような粋な婆ちゃんだったのです。

これからお話するのは僕の母が子供の頃に婆ちゃんから聞いた話。

婆ちゃんは小学生の頃、険しい山道を通って登下校していたのですが、ある日、歩いているとバッタリ、キツネに出くわしたそうです👀

その時、婆ちゃんもキツネもお互いビックリしたそうなのですが...その日の夜に不思議なものを婆ちゃんは目撃することに...

婆ちゃんは眠くなったので自分の部屋に入ると、部屋にある障子の枠の部分に何やら小さいモノがちょこまか動いていることに気づいたそうです。

それをよく見てみると、ちゃんちゃんこを着た、めちゃくちゃ小さなキツネが障子の枠を走っていたのです(Ò囗Óױ)

しばらく見ているとキツネはフッと消えたそうです。

しかし、次の日の夜も、その次の日の夜も『小さなキツネ』は現れて障子の枠を走り回るので婆ちゃんはそのことを母親に打ち明けることに。

すると母は『お前、キツネに何かせんかったか?』(キツネに何かしなかった?)

婆ちゃん『学校に行く途中にキツネを驚かせてしもうた』(キツネを驚かせてしまった)

母『それは、お前、キツネに化かされちょるそいや』(キツネに化かされているのよ)

そして母はお詫びに婆ちゃんの部屋に”油揚げ”を供えるように言い、婆ちゃんはその通りにしました。

するとその日を境に『小さなキツネは現れなくなった』そうです(⊙_⊙')

この話を聞いてからしばらくの間、僕は自宅の障子の前でキツネが現れるのを待ちましたが現れることはなかったですねw


校門の前に青い顔をした生徒が現れた!?

これは高校3年生の夏休みの話。

すでに高校を卒業した1つ上の先輩と僕と僕の親友の3人で夜、高校の前で3人で喋っていたんです。(3人とも通っていた・通っている高校)

すると親友のI君が突如、『今、青い顔した男が校門の前に立っていた』というのです(Ò囗Óױ)

僕らの通っていた高校の校門には慰霊碑が建てられていたんですが、どうやらその慰霊碑の辺りに青い顔の男は立っていたようです。

しかも制服を着ていて、その制服は僕たちが着ていたものと同じ制服だったそうです...

後に『謎の青い顔をした男が誰なのか?』を僕らは知ることになります。

夏休みが終わり、学校が始まってからは青い顔の男のことはさほど気にしなくなっていたのですが、ある授業で僕は衝撃の事実を知ることに。

クラスメイトの1人が先生に『校門の慰霊碑は誰のものなんですか?』的な質問をしたんですよ。

僕はそこであの夜のことを思い出し、興味津々で聞いていました。

すると先生は『10年ぐらい前にKという生徒が自転車に乗ったまま校門を飛び出して事故で亡くなった』

だからK君を慰めると同時に悲劇を繰り返さないために建てられたと先生が話してくれました。

僕はそれを聞いてあの日の夜にI君が見た青い顔の男はK君だったと確信したのです。

僕らが楽しそうに話していたのが羨ましかったのかも知れませんね...



高校の下校中に体験した怖い話!

これは今でも鮮明に覚えているんですが、高校の頃の話です。

部活を終えて、夜の8時頃だったと思いますが、普段は友達と帰るのですがこの日に限って僕は1人で自転車に乗って帰っていたのです。

左は山、右は田んぼで道は軽トラがギリギリ通れるぐらいの細い道を通って帰っていました。

さらに田舎なので電信柱についている電灯ぐらいしか光がなく、むちゃくちゃ暗い道なんですよw

しばらく進むと比較的、明るい場所(街灯がある)出た時に、なんか違和感があり後ろを振り向いたんです。

すると『人が走っている』のが確認できたのですがこの人『異常に足が速い』んですよ🥶

暗い道なので、ハッキリとは見えないんですけど足だけはハッキリ見えるんです。

(白いスラックスみたいなのを履いていたと思います)

しかしその人が電信柱の電灯に照らされた時に僕は驚愕したのです!!!

なぜならその足の速い人は『上半身がなく下半身しかなかった』から。

僕は発狂しそうになり、思いっきり自転車を漕ぐんですけど、この時、不運にも自転車のギアが壊れていて一番重たい段から切り替えることができなかったんです(泣)

しかし、凄まじい勢いで走ってくる下半身から逃げるために全速力で漕いで家まで何とかたどり着くことができ、振り向くともう下半身はいませんでした。

これめっちゃ怖かったんですよw

この日を境に僕はこの道で下校しなくなりましたねw

カエルにまつわる怖い話!

これは小学校5〜6年ぐらいの時に母の部下のHさんから聞いた話です。

Hさんは元々、横浜の方でフランス料理のシェフをされていたのですが、Hさんが上司のYさんという方から聞いた『カエルにまつわる怖い話』を最後に紹介したいと思います。

Yさんはある時期、本場フランスのレストランで働いていました。

ある日、店が終わりYさんは同僚の男性シェフと途中まで一緒に歩いて帰っていたのですが、同僚の男性が気づかずにカエルを踏み潰してしまったのです。

悪いことをしたなと思ったものの、特に気にすることもなく歩き出し、Yさんと同僚のシェフはそれぞれの家に帰った。

それからしばらくして同僚シェフの奥さんが体調を崩して寝込むようになり、医者に見せても原因不明で一向に改善せずに日に日に衰弱、とうとう奥さんは亡くなってしまった...

しかも奥さんは奇妙なことに身体中が変色していたそうです。

そしてYさんは同僚シェフの奥さんの葬儀に参列したのですが、フランスでは当時、遺体は土葬にて埋葬するのがポピュラーでした。

そして土葬する直前に最後のお別れのために同僚シェフは奥さんの顔を見た時、突然、奥さんの目が開き『次はお前の番だよ』と言ったそうです。

(これはYさんも、その場で目撃した)

その日を境に、同僚シェフはレストランに来なくなり、また家にも居らず行方不明になってしまいます。

捜索願いが出されてから数週間たった頃に、同僚シェフは遺体で発見される...

場所は池で、うつ伏せの状態で発見されたのですが、警察はこのあと驚愕することに。

同僚シェフの遺体を仰向けにすると『体中にありえない数のカエルがくっ付いていた』そうです。



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