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アメリカの『細菌散布実験』は20年間で239回も行われていた!?

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冷戦時代にアメリカが核実験と同じぐらい力を入れていたのが

生物兵器の開発

で、1943年にフランクリン・ルーズベルト大統領の命令でプログラムが開始されたのです(*´Д`*)

また第二次世界大戦後も生物兵器の研究は秘密裏に続けられており

  • 炭疽菌
  • 野兎病(やとびょう)
  • 脳炎ウイルス
  • ボツリヌス菌

など、7種の生物兵器が備蓄されていました。

細菌兵器の実用化に向け、アメリカは50年代〜60年代後半まで、自国民をモルモットにした

細菌兵器散布実験

を繰り返し行っていて、メデイアの調査によると、その数は20年間で少なくとも

239回

に及ぶようです_:(´ཀ`」 ∠):

アメリカ細菌散布実験史

 
  • 1950年9月・・・サンフランシスコ上空にバクテリアを散布
 
  • 1952年4月〜5月・・・サウスカロライナとジョージア沖で5回のバクテリア散布実験
 
  • 1953年・・・セントルイス、ミネアポリスなど33都市の上空に亜鉛カドリウム硫化物を放つ
 
  • 1953年・・・ニューヨークとサンフランシスコ上空で細菌を空中散布
 
  • 1955年・・・フロリダ州・タンパベイ上空に100日咳のバクテリアを散布
 
  • 1955年5月・・・ジョージア州の上空から30万匹以上の黄熱病の蚊を投下
 
  • 1956年・・・デング熱病の蚊をフロリダ州のエイボン公園に放し、公衆衛生局になりすまして犠牲者を調査
 
  • 1957年・・・サウスダコタからミネソタ州インターナショナルフォールズへの道に沿って硫化亜鉛カドミウムを散布
 
  • 1958年・・・オレゴン州トレドなどからグッドランドへの道に沿って硫化亜鉛カドミウムを散布
 
  • 1965年5月・・・ワシントンのナショナル空港とバスターミナルでバクテリアを散布
 
  • 1965年・・・フィラデルフィアの州刑務所でダイオキシンの人体実験を実施
 
  • 1966年・・・マンハッタンの地下鉄で細菌を散布
 
  • 1968年・・・ワシントンDCの『アメリカ食品医薬局』で化学物質による飲料水汚染実験
   

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サンフランシスコで行われた散布実験!

初めて散布実験が行われたのは1950年9月20日、舞台はサンフランシスコでその内容は海軍が7日間にわたり、海岸の船から巨大なホースを使って2種類のバクテリア入りの霧を散布するというものでした(⊙_⊙')

この実験の目的は

市民80万人がどのような影響を受けるかをテストするため

でしたが、その結果、多くの住民が肺炎のような症状を訴え、その中の11人が重症尿路感染症で入院したとされます。

デング熱に感染した60万匹の蚊を上空から放出した!?

デング熱を持つ蚊を駆除する
フロリダ・エイボンパークの住民
(1956年)

56年にはフロリダ州の

  • キーウェスト
  • エイボンパーク
  • パナマシティ

の3都市の中で低所得者アフリカ系アメリカ人が多く住んでいる地域を選んでデング熱に感染した蚊の放出実験が行われています(*´Д`*)

デング熱は死亡率1〜20%と重篤化する危険性もありますが

そのウイルスに感染した60万匹もの蚊

を、地面に衝突した際に開くように設計された紙袋に約1千匹ずつ、詰め込んで航空機から落下させたことで罹患者が続出し、少なくとも6人が死◯したと言われています。

枯葉剤の主成分『ダイオキシン』を囚人に投与した!

四肢が湾曲して生まれた兄弟 兄のダン(左)妹のタインタム(右)
母は枯葉剤を浴びた79ページより引用

65年にはフィラデルフィアの刑務所で囚人に対してダイオキシンの投与実験を行ったことが明らかになっています。

ダイオキシンはベトナムに対して使用された枯葉剤の主成分で発がん性物質。

この危険極まりない物質を21歳〜49歳までの黒人受刑者70人に対して量を変えて塗布し、その後の経過を観察するという鬼畜過ぎる実験を行っています(*´Д`*)

その後、被験者にどのような変化が現れたかの詳細は不明ですが、彼らの多くが深刻な罹患に悩まされたのは火を見るより明らかでしょう...

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マンハッタンの地下鉄にバクテリアを散布!?

デング熱を持つ蚊を駆除する
フロリダ・エイボンパークの住民(1956年)

1966年6月6日、朝のラッシュアワーで混雑するマンハッタンの地下鉄各駅で、通勤客を装った軍事関係者が線路やホームの通風口にめがけて電球を投げつけ、弾けた電球からは薄黒い煙が立ち上がり、すぐに消えたというんです(⊙_⊙')

軍事関係者のこの奇妙な行動に乗客たちは誰も気づかなかったのですが、この煙の正体はなんと!?

炭疽菌に似たバクテリア

で、どうやら細菌戦が行われた場合に都市部でどのように細菌が広がるのかを調べるのが目的だったようです。

やがて菌は駅のホーム全体に広がり、40分経つ頃にはターミナル全体から街全体に拡大していった...

100万人以上が細菌を吸い込み、その後...

炭疽菌の電子顕微鏡写真
(wikipedia)

実験から14年後の80年に公開された調査報告書によると、実験は5日連続で行われ、その間

100万人以上が細菌を吸い込み

中心街では1人あたり1分間に100万個もの細菌を吸収していたようです_:(´ཀ`」 ∠):

正確な被害規模は不明ですが、その時期に扱ったことがない

細菌の感染者が全米で急増した

という記録が各病院に残されています。

また、アメリカがこれらの細菌散布実験の終了を正式に発表したのは1975年のことだったのです...

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