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不可解すぎるオーパーツ怒涛の20連発!!なぜその時代に存在するのか!?
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オーパーツとは『Out of Place Artifacts』の略称のことで意味は『場違いの工芸品』となります🤩

例えば古代エジプトの王家の谷からスマホが発見されるようなことでその時代には絶対に存在し得ない物のことをオーパーツと言います。

この記事ではそんな不可解で知的好奇心がくすぐられること間違いなしのオーパーツを20連発でお送りしていきますw

それでは謎めいたオーパーツを見ていくとしましょう〆(・∀・@)

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アンティキティラの歯車

アンティキティラ島の歯車(Wikipedia)

アンティキティラの歯車は1900年にギリシャのアンティキティラ島沖で引き揚げられた沈没船の中で見つかった歯車状のオーパーツです👀

歯車の一部には古代ギリシャ文字で暦に関する記述や星座の名前が刻まれており、これらの文字からこの歯車は紀元前80年以前の古代ギリシャ文明の物であることが分かったのです。

また1970年に当時、アメリカのイエール大学で科学史を研究していたデレク・デ・ソーラ・プライス教授がこの歯車をX線検査したところ、大小40以上もの歯車で構成されていることが判明

翌年、プライス教授は縦33cm、横17cm、厚さ9cmのアンティキティラの歯車を復元することに成功しました。


アンティキティラの歯車のメカニズムとは!?

復元されたアンティキティラの歯車(Wikipedia)

アンティキティラの歯車はなんと!?目盛を動かすことで太陽や月、惑星の運行を算出できる天体観測儀だったのです!!!

また月の軌道をこの歯車で計算してみると誤差はわずか100分の1この時代に作られたとは思えないハイパーメカであることが分かっています(⊙_⊙')

アンティキティラの歯車はこの時代に作れるはずがない!?

アンティキティラの歯車の内部構造(Wikipedia)

しか〜し!!!

アンティキティラの歯車には大きな大きな謎があり、それは『地動説』を前提にしないと製造できない機械という点です。

ポーランドの天文学者コペルニクスが地動説を唱え発表したのは16世紀のことで紀元前80年には地動説が知られているハズがないのです(⊙_⊙')

またプライス教授は当初から気づいていたようですがこの装置には『差動歯車機構』が使われていました。

差動歯車機構とは歯車の組み合わせによって回転数・回転速度が変化するシステムのことで、このシステムは1575年にドイツで作られ、天文時計で初めて実用化された技術。


ではアンティキティラの歯車はどこから来て、誰が作ったのか?

これが全く分かってないんですw

アトランティスの遺物説などありますがベールに包まれた謎のオーパーツとしか言えませんね〆(・∀・@)

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黄金ブルドーザー

黄金ブルドーザーと呼ばれるオーパーツ
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

パナマ南部のコクレ見で発見された奇妙なオーパーツ『黄金ブルドーザー』

かつでこの地では6〜11世紀にかけてコクレ文化が栄えており、同じ中央アメリカで栄えたマヤの都市とも交流があったコクレ文化の遺跡から大量の陶器・変身具・工芸品などに混じって黄金ブルドーザーは発見されました♪( ´θ`)ノ

黄金ブルドーザーが発掘された当時、ワニかジャガーをモデルにした工芸品と考えられていました。

しかし、よく観察すると尾の部分には歯車らしきものが付いていてメカニカルなイメージなんですよ👀

1951年と1964年に黄金ブルドーザーが発見された地で大規模な調査を行ったアメリカ・ペンシルベニア大学博物館が所蔵することになり、当時、博物館が作成した説明文には

大きなエメラルドがはめ込まれたジャガーで
口はワニかヘビをかたどっている』

と書かれています。

黄金ブルドーザーの謎!

真上から見た黄金ブルドーザー
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

しか〜し!!!

この説明に違和感を感じた人物がいました(⊙_⊙')

その人物とはアメリカの動物学者アイヴァン・サンダースン博士彼はこれがジャガーを模した工芸品とは思えなかったのです。

そして博士はこれは工芸品ではなく『土木工事に使用されたブルドーザーのような機械の縮小模型ではないか?』と考えました。

そして博士は


  • 尾の先端→歯車連動式の巻き上げ機
  • アーム部分・先端の三角形の小片→泥よけ
  • 頭部→歯状のバケット
  • 胴体周囲→キャタピラ
  • 足の関節部分→緩衝装置

このように見立てたのでした💡

正面から見た黄金ブルドーザー
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

マヤの多くの都市では密林を切り開いて造られいるにもかかわらず、都市の建造物は巨石を切り出した巨大なものが多いのです👀

もしかするとマヤの人々は黄金のブルドーザーのようなロボット重機を使って密林伐採を行い、ピラミッドや神殿を作ったのでしょうか?

また仮にサンダースン博士の仮説通りだとすれば、マヤの人々は車や歯車などの技術をどこから手に入れたのか?

謎は深まるばかりw

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古代ギリシャにはノートパソコンがあった!?

J・ポール・ゲティ美術館に展示されている彫刻(少女がノートパソコンのようなものを持っている)
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

2016年2月に紀元前100年頃に作られたとされる”あるギリシャ彫刻”が注目を集めました👀

その彫刻はアメリカ・カリフォルニア州のJ・ポール・ゲティ美術館に展示されていて、作品の概要欄にはこのような説明があります(⊙_⊙')

肘掛け椅子でくつろいだ女性が召使いの少女が持つ底浅の収納箱の蓋に手を伸ばしている』

しかし、この召使いの少女が持っている収納箱が『画面を開いたノートパソコン』にしか見えないと話題になったのです🤩

矢印の部分がUSB端子のように見える
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

つまりこの彫刻は『召使いが持ってきたノートパソコンを使うギリシャ人の女性』が表現されているのではないか?

こうなったわけですw

画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

これに対して『宝石箱じゃね?』という指摘もあるのですが宝石箱にしては箱の底が浅いんですよね👀

そして女性の視線が宝石が入っている箱の底部ではなく『蓋』の方に向けられているのが分かると思います。

『宝石箱なら女性の視線は箱の底部に向くのではないか?』

というのがノートパソコン派の意見です(⊙_⊙')

(個人的には鏡の線もある気がしますがサイドの穴がUSB端子に見えるのでやっぱりノートパソコンかも!?)

さらに最近では女性の右手がノートパソコンのディスプレイに触れていることから『タッチスクリーンを搭載した現代の最新PCに近いものではないか?』との考察もあるようです。

しかし、先程紹介したオーパーツ『アンティキティラの歯車』は天文コンピュータであることが判明しているので、もしかしたらノートパソコンに近い機械が発明されていたのかもしれませんね〆(・∀・@)

2000年前に電池!?バグダッド電池!

バグダッド電池
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

1937年にイラクの首都バグダッド近郊にあるクジュト・ラブア遺跡で発見された『バグダッド電池は紀元前3〜後3世紀に栄えたパルティア王国のものとされていて、高さ約15cmの陶製の壺で中には銅の筒が入っています。

またこの筒の底は”鉛60:錫40”(現代のハンダと同じ)で溶接されており、中には鉄の棒も入っていました(⊙_⊙')

そしてなんと!!!

この仕組みは19世紀末にイタリアのアレッサンドロ・ボルタが発明した電池と同じものなのです💡

その後もバグダッド電池はバグダッド近郊から次々と発見されています。

バグダッド電池の謎!

バグダッド電池の復元イラスト
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

1939年、アメリカの電気技術者ウィラード・グレイがバグダッド電池とほぼ同じ仕組みのもので再現実験を行なったところ...

見事に電気が発生したのです💡

つまり電池は遥か昔に発明されていたことになるのです!!!

だとすると2000年前のパルティアの人々はこの電池を何に使用していたのか?

可能性が最も高いとされているのは『金メッキ』として使用していたという説。

実際にドイツのある考古学者はバグダッド電池のレプリカを使って、電気分解による金メッキ実験に成功しています。

が!!!

残念ながらバグダッド電池で金メッキを作っていたことを立証する遺物はバグダッド付近の同時代の遺跡からは発見されていません(⊙_⊙')

しかし、パルティア以前のシュメールやエジプトの遺跡から金メッキで塗装されたとしか思えない工芸品が発見されていることから可能性は大いにあると言えます〆(・∀・@)

謎の生き物が空を飛ぶ!?オルメカのパイロット・レリーフ

『パイロットレリーフ』
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

メキシコのベラクルス州の遺跡から発見された『パイロット・レリーフ』はなんとも奇妙なオーパーツ...

オルメカとは紀元前にかけてメキシコ湾岸を中心に栄えた文明で新大陸最古の文明と言われています(⊙_⊙')

パイロット・レリーフが発見された場所はオルメカの中心地で数多くの祭祀場が築かれ、約2000年前に繁栄した地域でもありますが、どれだけ発達した文明だとしてもオルメカには空を飛ぶ文化はあるはずがありません( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

しかしパイロット・レリーフには明らかにパイロットのような謎の生物が飛行艇のようなものに乗っているように見えますよね?

さらに尾部からはパイプのようなものが伸びていてパイロットの背後には機体の上下左右のバランスをとるための背もたれのような装置まであります。

この見た目からして高度な機械文明によって作られた移動装置である可能性が非常に高いでしょう✅

パイロットは何者!?

パイロット・レリーフの復元イラスト
画像:超古代文明の遺産 オーパーツ図鑑より

そしてなんといってもパイロットの異形の姿でパッと見、ヘルメットを装着しているかのようですが...

仮にこれが素顔だとすると完全に地球外生命体をモデルにしているとしか思えないのです🤩

だとするとオルメカの人々に叡智(えいち)を授けるために地球にやってきた”神”なのかも知れないですね。

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