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【キングズベリー・ランの屠殺者事件】犯人は12人以上の頭部を切断した!?
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1930年代にアメリカのクリーブランドで少なくとも12人を殺○した『キングズベリー・ランの屠殺者(とさつしゃ)』と呼ばれたシリアルキラーがいました(⊙_⊙')

(クリーブランド胴体殺◯者とも)

凄惨な事件にも関わらずこの事件は

未解決のまま...

なんですよ(*´Д`*)

なので未だに犯人は特定されておらず、完全に迷宮入りとなっています。

犯人はなぜ無実の人間を惨◯し、なぜ捕まらなかったのか?

戦慄&狂気の事件概要をさっそく見ていきましょう...

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キングズベリー・ランで最初の事件が起きる!

4人目の被害者が発見された現場

この当時ののクリーブランドは重工業都市として発展を遂げており、事件当時は大恐慌だったにも関わらず各地から流れてきた労働者たちで賑わっていました(⊙_⊙')

しかし、クリーブランドに隣接するキングズベリー・ランと呼ばれる地域は所謂”スラム街”でホームレスの溜まり場と化しており、ゴミや汚物にまみれていたんです。

そんなキングズベリー・ランで事件が起きたのは1935年9月23日のこと。


身元不明の白人男性が遺体で発見され、ここから全てが始まる...

被害者の遺体に共通すること、それは...

バラバラ遺◯を調べる捜査官

鑑定の結果、白人男性は死後3〜4週間と見られましたが、その遺◯には

頭部がなく

さらに

両腕と性器が切◯され、遺◯の横に添えられていた

というんです_:(´ཀ`」 ∠):

さらに!!!

この遺◯から9メートルほど離れた場所で同じように

頭と性○が切り取られた違う遺◯が発見

され、ペニ夫が横に添えられていたんです。

2体の遺◯に共通することはこれだけでなく、なんと!?

両遺○には

防腐処理が施されていた。

このことから”犯人は医療知識のある人物ではないか?

とされたのです(⊙_⊙')

その後の捜索で、土中に埋められていた頭◯が発見されましたが、被害者は

生きたまま切◯され

これが死因となったんです(*´Д`*)

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身元が判明した犠牲者はわずか3人!

それ以後も犯人は『頭部を切◯離す』手口で次から次へと殺○を繰り返します(⊙_⊙')

最初の白人男性の遺◯発見から4ヶ月後には女性の下半身と片腕が見つかり、また頭部だけで見つかった遺◯には別の遺◯の体と性◯が置かれたり...

さらには全身に『Helen and Paul』『W.C.G』などの特徴的なタトゥーが6つも入った遺◯も発見されています(*´Д`*)

これらの遺◯はいずれもキングズベリー・ランの住民だったことから、身元の特定は難しかったんです。

また警察は1935年から1年の間にクリーブランド周辺で惨◯された12人が『キングズベリー・ランの屠殺者』の犯行によるものとしています。

が!!!

そのうち身元が判明しているのはわずか3人だけとなっています(*´Д`*)

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アル・カポネを検挙した『エリオット・ネス』が陣頭指揮を執った!

エリオット・ネス

1931年にアル・カポネを検挙した凄腕の捜査官エリオット・ネスがクリーブランド地方の警察と消防署などを統括する公共治安本部長に就任し、この事件の陣頭指揮を執ることになりますが、彼は実に大胆な作戦に打って出る...

1938年8月18日、ネスはなんと!?

キングズベリー・ランの住民を強制退去させたうえでスラム街を破壊し、燃やしてしまうんです(*´Д`*)

ネス
これで犯人がターゲットを物色する場所がなくなる(ΦωΦ)フフフ・・
   

というのが目的で、実際にこれ以降に公式に認定された犠牲者はいないため効果はあったと言えるでしょう。



当時、事件はセンセーショナルに報じられた

しか〜し、ネスはこれ以外にも無茶な捜査を行なっているんですよ(⊙_⊙')

事件の第3と第8の被害者と知り合いだったフランク・ドレザルという男を逮捕し、刑務所で不審死させた

第一次世界大戦で医療部隊に所属していたフランシス・スウェニー博士を容疑者として乱暴な尋問を繰り返した挙句に精神病院送りにしたりなど...

結局、ネスはこの事件の犯人を捕まえることができず、犯行が止んだ4年後に刑事人生にピリオドを打っています(*´Д`*)

実際の犠牲者は12人以上いる!?

犠牲者ローズ・ウォレスの肖像画

公式に認められた犠牲者数は12人ですが、近年の調査で

キングズベリー・ランの屠殺者の犠牲者はもっと多かったのではないか?

と言われているんです(⊙_⊙')

まず1934年にエリー湖畔で身元不明の女性が遺◯で発見されているんですが

この女性の発見場所で後に7番目の犠牲者も発見されることになるんですよ(*´Д`*)

そのためこの女性を『第1犠牲者』あるいは『零番目の犠牲者』と呼ぶ研究者もいるようです。

有蓋車(ゆうがいしゃ)


さらに1936年7月1日、ペンシルベニア州のニュー・キャッスルで頭部のない身元不明の男性遺○が有蓋車の中から発見されています。

この街では1921年〜1934年、1936年〜1942年までの間に複数の切断された遺◯が発見されており、また1940年5月3日には同州アレゲーニー郡マッキーズ・ロック地区で有蓋車から頭部のない3名の遺◯が発見されているんです_:(´ཀ`」 ∠):

そして!!!

これらの全ての遺◯が『キングズベリー・ランの屠殺者』の手口と非常に似ているんですよ(*´Д`*)

このことから犠牲者数は12人以上が濃厚で、専門家の中には40人以上を殺◯していると信じる者もいるようです。

容疑者として疑われたフランク・ドレザルとフランシス・スウェニー博士

フランシス・ドレザル

キングズベリー・ランの屠殺者事件』の容疑者とされた人物は多数存在しますが、その中でもエリオット・ネスが逮捕した

  • フランク・ドレザル
  • フランシス・スウェニー博士

の2人が有名です(⊙_⊙')

ドレザルは1939年にフローレンス・ポリロ殺◯の容疑者として逮捕され、彼は1度は殺◯を認めています。

が!!!

『取り調べで自供するまで暴◯された』
   

と後に自白を撤回しています(*´Д`*)

そして前述したようにドレザルは8月24日、オハイオ州カヤホガ郡刑務所で不審死を遂げたわけですが...

検死の結果、ドレザルは肋骨を骨折しており、彼の友人によると逮捕時にはそのような怪我はしてなかったとのことから研究者の多くが

ドレザルはポリロ殺○に関与していない

と見ています。

体に特徴的な刺青が施されていたことから
『刺青の男』と呼ばれる被害者のデスマスク

エリオット・ネスの尋問中にスウェニー博士はポリグラフを使用した嘘発見テストを受けた際に

『シロとならなかった』

と伝えられており、テストを担当した専門家は

専門家
『本ボシはあなたの手中にある』
   

と述べたのですが、ネス自身は博士を訴追できる可能性は低いと感じていたようです(⊙_⊙')

実はネスにはマーティン・スウェニー(下院議員)という政敵がおり、この人物と博士は従兄弟関係でした。

(マーティンはネスが犯人を逮捕できないことを批判していた)

結局、博士は尋問後に病院へ入院し、その後は入退院を繰り返します。

博士が入院後、警察は博士が犯人であることを示す証拠や事件との関連性をそれ以上見つけることが出来ませんでした。

が!!!

そのタイミングで(スウェニー博士が入院してから)

一連の殺◯はピタッと止んだ

のでした...

その後、フランシス・スウェニー博士は1964年に退役軍人病院で生涯を終えてますが、1950年までネスには脅迫文が届くようになっていました。

これは博士が病院から書き送っていたのか、そして博士がキングズベリー・ランの屠殺者だったのかも不明のまま...

 
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