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昭和に起きたカルト的猟奇殺人『藤沢悪魔払いバラバラ殺人事件』がヤバい!
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藤沢悪魔払いバラバラ殺○事件は1987年に神奈川県藤沢市で起きたバラバラ殺○事件で、この事件がヤバいのは被害者が『悪魔に取り憑かれれている』と言って自身を切○刻むように仲間に頼むんですよ_:(´ཀ`」 ∠):

もはや正気の沙汰とは思えないですが、この事件は『悪魔信仰』によって引き起こされることに...

それではさっそく事件の詳細を見ていきましょう。

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警察が現場に行くと、2人男女が遺○を...

1987年2月25日、神奈川県警藤沢北警察署の捜査員たちが集結し、市内のアパートへ向う。

アパートに到着し、ドアをノック。

反応がない。

しかし、電気メーターが動いていて、中から生活音がする。

そして微かに不気味な音楽が聴こえてくる。

『間違いなく、この部屋に人がいる』

そう確信した捜査員たちは、アイコンタクトをした後に、ドアを勢いよく開けた。

ドアを開けると、凄まじい◯臭と血◯匂いが鼻につく。

室内は薄暗く、不気味な音楽が大音量で流れている。

そこで捜査員たちが見たものは、男女2人が一心不乱に遺○ を解体する姿だった...


悪魔払いをしている...

その時すでに、遺○は胴体から頭と手足が切○されており、骨から削○落とされた肉が、台所の流しに無造作に捨てられていた。

(遺○の大部分の肉が削○落とされていた)

一人の捜査官が『警察だ!!』と叫ぶ。

しかし2人は作業を止めようとはせず、捜査官を見ようともしない。

2人の目の焦点はおかしく、何かをブツブツと呟いている。

(この時、”ある曲の歌詞”を口ずさんでいた)

そして捜査官が声をかけても

悪魔払いをしている

と繰り返すだけ。

当然、2人はその場で逮捕されましたが、被害者は女の夫で、さらに男の従兄弟にあたる人物だったのです(*´Д`*)

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被害者はミュージシャンだった!?

被害者・茂木政弘さんが結成していたバンドのレコード

被害者の名前は茂木政弘さんで、彼はスピッツ・ア・ロコというバンドでドラムを担当し、リーダーでもありました。

1998年6月には、シングルをリリースしており、横須賀では人気のバンドで、地元のテレビ番組にも出演したこともあるのですが、なぜ事件に巻き込まれてしまったのか?

実は被害者と逮捕された男は幼少期からの付き合いで仲が良かったんです(⊙_⊙')

被害者は真面目だったものの、男の方は不良。

それでも被害者は男をとても慕っており、男がある宗教に入信した時も、後を追って入信しているほどです。

その後、被害者は看護師の女性と結婚し、しばらく幸せに暮らしていたのですが...

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悪魔を追い払う曲を作れ

事件現場のアパートの間取り

しかし、幸せは長くは続かなかったんです。

後に悲惨な事件現場となるアパートを借りた男がある日、被害者夫婦の前に現れて

『この世は悪魔だらけ。悪魔を追い払う曲を作れ。お前にしか作れない』

と言い放ったのです。

男を慕っていた被害者は悪魔払いの曲の作曲作業に没頭するようになり、その様子を見て異変を感じたバンドのメンバーたちは、被害者と男を引き離そうとしましたが、無駄でした。

結局、バンドは方向性を見失い、人気も低迷し、メンバーが次々と脱退。

(この頃には被害者の妻も男に取り込まれていた)

被害者は殺◯れることを受け入れた!?

悪魔払いの曲を作っているうちに、被害者は自分に

悪魔が取り憑いている』

という錯覚に陥ってしまいます(⊙_⊙')

そして男に『悪魔が取り憑いている』と告白。

男は真剣に自分なりの方法で悪魔払いを試みたものの、効果がなかった。

そこで男は

『助けるには殺○しかない』

と考えた、被害者を絞○することに。

そして被害者もそれを受け入れ、その後、男と被害者の妻は遺○の作業を始めるに至ったわけです..

裁判では事件当時、この2人の男女に正常な判断力があったかどうかが焦点になりましたが、裁判官は責任能力があったと判断し実刑判決となりました(*´Д`*)

またこの2人は死刑にはなっておらず、すでに出所し、生きていればどこかで普通に暮らしているということになります。

男はなぜ悪魔を信じるようになった?

この事件は金銭目的や怨恨から起きたものではなく、男が『悪魔払いの曲を作れ』と被害者に命じ、被害者が『悪魔に取り憑かれたという錯覚に陥り、その被害者を助ける目的で結果的に殺○事件に発展してしまったわけです(⊙_⊙')

この一連の流れを生むきっかけとなりそうなのが2人が入信した宗教で、この教団は横浜にあり、キリスト教系で当時は約70万人の信者を抱えていました。

しかし、この教団では悪魔祓いの教えはなく、また不審な噂も特にないんですよ(*´Д`*)

なので、この教団で洗脳されたということではなさそうです。

男は不動産業者と自称していましたが、ほとんど真面目に仕事をしていなかったようで、事件の数年前には宝石詐欺で逮捕されており、その他にも度々トラブルを起こしていました。

趣味は戦争関連の本を読むこと。

一方の被害者は真面目な性格で、教団でも真面目な信者で通っており、バンドでもリーダーになれるほどの人望があり、バンドも評価されていました。

このように2人の生き方や性格は真反対で、大人になっても真っ当に生きれなかった男は自分自身に劣等感を抱いていたのかもしれません。

また人間不信に陥っていたのかも...

このような中で男は悪魔の存在を信じるようになり、狂ってしまった可能性はあると思います。

悪魔祓いの儀式

男と被害者の妻が行った遺○処理は、事件を隠蔽する目的ではなく、殺○した悪魔が他の人に再び乗り移らないようにするための儀式として、遺○処理をしていたんです(⊙_⊙')

2人は音楽をかけた部屋で3日間、不眠不休でひたすら遺◯を解体しており、その中で頭蓋骨に塩を詰めるなどのお清めと見られる行為もしていることから、彼らは悪魔祓いの儀式を真剣に行っていたことが窺い知れます。

本気で悪魔を信じ、悪魔に取り憑かれたという被害者を必死に救済しようとしていたのではないでしょうか...

部屋でかかっていた音楽『救済の歌』

被害者は亡くなる前に、男の部屋に泊まり込んで『救済の曲』を作っていました。

そしてこの曲こそが、警察が踏み込んだ時に部屋で流れていた曲で、さらにこの曲は被害者が歌っています(⊙_⊙')

つまり2人は被害者の歌を聴きながら、被害者の遺○を切り刻み、解体していたということに...

悪魔に取り憑かれたと錯覚し、悪魔祓いのために殺○れることを受け入れた茂木さんは、果たして救済されたのか?

今となっては知る由もない...

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