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コロナは変異している!?新しい遺伝子配列を持つ東京変種とは?
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国立感染症研究所は今月5日に『新しい遺伝子配列を持つコロナウイルスが6月以降、全国に広がっている』

という研究資料を発表しました👀

これは『東京変種』として報道されています(⊙_⊙')

コロナウイルスの変異は海外でも報告されていますし

変異する事はある程度予測できましたよね👀

この記事では国立感染症研究所が発表した変種コロナについてや

コロナの変異型などについて書いていきます〆(・∀・@)

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新しい遺伝子配列を持つ、東京変種コロナが見つかる!?

緊急事態宣言が発令されてしばらく自粛期間があり、

その後、感染者数が減少していきました👀

緊急事態宣言も解除されて、しばらくは落ち着いていたのですが

6月〜7月にかけて東京を中心にコロナの新規感染者が増加していきましたよね(⊙_⊙')

この6月からのコロナウイルスが変異していると

国立感染症研究所は発表しました👀

それ以前に流行していたコロナウイルスは『欧州系統の遺伝子配列』を持つコロナウイルスで

この欧州系統の遺伝子配列とは異なるタイプの コロナウイルスが東京を中心に突如としてあらわれたようですね(⊃◜⌓◝⊂)

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D614G変異で感染力が高まる可能性がある!?

2020年7月初旬、ある論文が学術誌「セル」に発表されると、ニュースには恐ろしい見出しがあふれた。

 その論文は「現在世界に蔓延している新型コロナウイルスは、最初に武漢に現れた新型コロナウイルスが変異したものであり、感染力が強まっている可能性がある」ことを示唆していた。


武漢で最初に現れたコロナに比べて現在蔓延しているコロナは感染力が

高まっている可能性があるという内容が書かれています👀

更にこのように書かれています(⊙_⊙')

D614G変異と呼ばれるこの変異では、ウイルスの表面から突き出している「スパイク」タンパク質の一部が変化してD614型からG614型になっている。論文によれば、20年3月上旬に世界各地の患者から採取した検体のうち、この変異があるものは10%しかなかったが、5月までに世界中で優勢になり、78%を占めるようになっていたという。研究チームは、この変異によって、ウイルスがヒト細胞に侵入して増殖する能力が高まる可能性があることを示唆した。

スパイクタンパク質の一部が変化して『D614型』から『G614型』に変異しており、

これによって感染力が高まるのではないか?
ということですが

これに反論の声もあるようです👀


米コロンビア大学のウイルス学者であるビンセント・ラカニエロ氏は、

変異したウイルスの感染力が高まったとする論文の主張に根拠はないと批判する。

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感染力が強いG系統のコロナウイルスとは!?

コロナウイルスには『S型、V型、L型、G型、GH型、GR型』

など様々な型が存在するんですがG系統と呼ばれる型は感染力が強いと考えられており

特に『GH型』は感染力が最大6倍になるという研究結果が発表されています🦠

GH型は欧州やアメリカで主に流行していて、とにかく感染力が強いんです💦

近では韓国でもGH型が数多く報告されています(⊙_⊙')

G系統のような感染力の強いタイプが国内で流行すると

一気に感染者が増加してしまいますよね🥶

『東京変種』がG系統かどうかは現時点では分かりませんが、

緊急事態宣言の前に比べて新規感染者が増えているのは確かなので

今後とも注意が必要ですね(⊙_⊙')

新規感染者が増えているのはコロナの変異だけでなく、以前より検査を受ける人(受けれる人)が増えたのもあると思います。)

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CHECK CORONA(チェックコロナ)

CHECK CORONAは『新型コロナウイルスに感染したことがあるか、ないか』を推定します。

Web問診の回答結果と新型コロナウイルス抗体判定キットの結果をもとに、
感染してないのか、感染したばかりなのか、過去に感染したことがあるのか
ご自身がどの状態にあるのかを推定することができます。

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