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【横浜浮浪者襲撃事件】少年たちによるホームレス狩り!犠牲になった男性は...
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1983年2月5日午後10時頃に横浜市中区の山下公園で寝ていた須藤泰造さん(当時60歳)が突然、少年らに襲われるという事件が発生します(⊙_⊙')

須藤さんは殴る・蹴るの暴◯を受けたうえにゴミかごに投げ込まれ、物をぶつけられたり転がされてそのまま放置される...

その後、通行人によって須藤さんは発見されて、救急車で病院に運ばれますが、肋骨4本を骨折し、内臓破裂も起こしており、事件から2日後に病院で亡くなりました。


実は少年らは須藤さんを襲う直前に横浜スタジアムでも”ホームレス狩り”を行なっており、同スタジアムで寝ていた9人の浮浪者を襲撃して重軽傷を負わせていました_:(´ཀ`」 ∠):

事件を起こしたのは横浜市・川崎市周辺に住む14歳〜16歳までの中高生や無職の少年たちで彼らは1982年12月頃にゲームセンターで知り合っていたんです。

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逮捕後、少年らに反省の色は全くなかった

須藤さんらの襲撃事件から約1週間後の2月12日に10人の少年たちが傷害致死の疑いで逮捕されます。

未成年の少年たちが残◯非道な事件を起こしたことはもちろん世間を驚かせましたが、それ以上に衝撃を与えたのは彼らの犯行動機と反省の色のなさでした(⊙_⊙')

彼らは犯行動機について

少年ら
『浮浪者が逃げ惑う姿が面白かった』
   

少年ら
『退屈しのぎに浮浪者狩りを始めた』
   

と語り、『暇だったから』『面白かったから』という理由だけで須藤さんを殺◯し、9人に重軽傷を負わせたのです(*´Д`*)

また彼らは

少年ら
『乞食なんて生きていても汚いだけで、しょうがないでしょう』
   

少年ら
『乞食を殴◯たくらいで、なぜこんなに騒ぐんです?本当はみんな乞食が減って喜んでるくせに』』
   

と供述して反省の色は微塵も見せなかった...

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事件が発覚のは同級生に自慢話したことがきっかけ

1983年2月13日の読売新聞

逮捕のきっかけは少年らの1人が同級生に対して

少年ら
『風太郎(浮浪者)狩りって、金がかからないうえにスリルがあって面白いぜ!』
   

と自慢げに語ったことでした(⊙_⊙')

10人の少年は全員が補導歴があり、その大半は片親や離婚・再婚経験があるなど、決して恵まれた家庭環境ではありませんでした。

が!!!


そのような事情があったにせよ、幼稚で残忍すぎる犯行を起こしていい理由にはならないでしょう...

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未解決のままの浮浪者殺◯事件

1983年3月30日、横浜家庭裁判所は9人を少年院に送致し1人を救護院に送致する保護処分を下したため、この事件は一応決着が着いたのです。

が!!!

実はこの時期、彼らとは別の浮浪者狩りグループがいくつか存在しており、その別グループが起こしたと見られる

2人の浮浪者殺○事件

は現在も未解決のまま...

 
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