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国内コロナワクチンの治験参加者を募集!参加者には数万円が支払われる!?
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国内の新型コロナワクチンの累計接種人数は現在3600万人を超えていますがワクチン不足で接種を希望する方々全員がが打つまでにはまだまだ時間がかかりそうですね(⊙_⊙')

またファイザーやアストラゼネカのような海外企業のワクチンに現在、依存しているのもワクチン不足の原因の1つとなっています。


生活向上WEBより

このようなワクチン不足を解消するために日本の大手製薬会社も国産ワクチンの開発を進めていますが、日本のワクチン開発が遅れている理由として『治験ボランティア不足』というのが挙げられます。

そこで現在国内ワクチンの治験参加者』を募っているというわけです👀

この記事では国内ワクチンの治験に応募できる条件や安全面、治験のメリットなどについて紹介していきますのでどうぞ最後までご覧ください〆(・∀・@)

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治験って何?

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが『くすりの候補』として選ばれます。
この『くすりの候補』の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。

 こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが『くすり』となります。

 人における試験を一般に『臨床試験』といいますが、『くすりの候補』を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に『治験』と呼ばれています。

僕も昔、お金がない時に友達と一緒に治験のバイトに行ったことがあるのですが簡単に言えば”薬を飲んで”その効果や安全性を検証するという感じですね🧪

暇なこと以外は特に問題はなく、バイト代を貰って帰ったのですが、治験の中にはリスキーなものもあり数十万の謝礼が出る場合もあるようです(⊙_⊙')

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国内コロナワクチンの治験って危険じゃないの?


この国内コロナワクチンの治験は国際的なルールに則って安全に行われ、薬事法や厚生労働省が定めた規則に則り、決められた条件によって選ばれた医療機関が厳格に行います。

また治験についての心配事、リスクについては事前にしっかりと説明を受けることができ、不安点・疑問点を解消した上で参加することができます。

参加を決めた後『やっぱり参加を辞退したい...』という場合は途中でやめることができます👀

(参加後にやめても、全く不利益はありません)

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国内コロナワクチンの治験に参加する条件とは?

コロナワクチンの治験は『コロナワクチンを接種していない』全ての方が参加可能です✅

また、現在治験ボランティアとしてこのような方々を募集しているようです(⊙_⊙')

  • コロナウイルスに感染したことがない健康な方
  • 感染時に重症化しやすい基礎疾患をお持ちの方
  • 過去にコロナウイルス陽性となり、現在は回復している方

『治験』のメリットとは!?

金銭が支払われる

『負担軽減費』という形で金銭が支払われることになっており、金額は内容によって異なりますが”数万円”が支払われる予定となっています。

新型コロナワクチンをいち早く接種できる!

冒頭でも書いたように現在、ワクチンの供給が追いついていないため、いつワクチンを受けれないという状況ですが治験に参加すれば申し込みから最短で2週間後〜接種が可能となります✅

コロナワクチンの治験参加の流れ!

生活向上WEBより

1応募アンケートに回答

新型コロナウイルスに簡単なアンケート及び個人情報の入力を行います。

2条件が合う治験を紹介される

応募が完了すると生活向上WEBより条件が合う試験の案内がされます。

3治験参加のための詳細アンケートに回答

治験に参加するための詳細条件を確認するアンケートに回答。

4初回来院に参加

医療機関より治験について詳しく説明や問診を受けます。

5初回来院の結果で本試験参加可否が決定

医療機関の判断、本人の意向を踏まえたうえで参加可否が決まります。

6本試験に参加

で終了となります〆(・∀・@)

医療機関からの説明でしっかりと納得したうえで治験を受けるようにしてください。

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